杉並区議として4期15年。「まちの御用聞き」を信念に、皆様の声を区政に届けてきました。だからこそ、この選挙戦も選挙カーではなく自転車で隅々を回り、お一人おひとりの声に触れてきました。支えてくれたスタッフには感謝の気持ちでいっぱいです。
行く先々で耳にしたのは、物価高に苦しむ切実な声。これまでの、杉並ペイ構想をアップデートし、1世帯あたり最大10万円分のポイント給付を公約に掲げました。これは単なる給付ではありません。杉並ペイは、今後の杉並区におけるデジタル行政の基盤となるインフラです。行政運営をスマートにスリム化し、大きな行財政改革へとつなげていきます。
つまりこの給付は、「今の物価高対策」と「将来の行政改革」を同時に実現するための先行投資なのです。チーム一丸となって、この公約を練り上げました。
私は元々、給付施策には慎重な立場です。バラマキとの批判も承知しています。しかし何より、私が本当に恐れるのは批判ではなく、目の前で困っている方に、政治家として寄り添えないことなのです。
子育て、いじめ、高齢者の安心。杉並区はもっと、区民の声に寄り添わなければなりません。杉並には、まだできることがたくさんあります。杉並はアップデートできます!
逆転満塁ホームランを!今でもない、前の区政でもない、新しい杉並区政を、私「大和田伸」とともに実現していきましょう。どうか皆様の力を貸してください!
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杉並区長選挙#