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【メディアの歴史的転換期】 大手ニュースサイトのトラフィック激減と、Substack「独り勝ち」の背景🔥 2026年4月の米国主要メディアのトラフィックを見ると、CNN、Fox News、MSNなど大手ニュースサイトのアクセスが大きく落ちている一方で、Substackだけが大きく伸びている。 ここで起きていることは、かなり構造的。 まず、Google検索が「リンク集」から「回答エンジン」に変わった。 AI Overviewによって、ユーザーは検索結果上で答えを得てしまい、元記事までクリックしない。 次に、XやMetaなどのSNSも、外部リンクを冷遇する方向に動いている。プラットフォームとしては、ユーザーを外に出したくない。 結果として、ニュースサイトは検索からもSNSからも流入を奪われている。 つまり、大手メディアは今、 AIに入口を奪われ、SNSに出口を塞がれる という二重苦に直面している。 その中でSubstackが伸びているのはなぜか。 答えはシンプルで、主役が「組織」から「個人」に移っているからだと思う。 人々はもう、巨大メディアブランドそのものを信じているのではない。 「この人の視点なら読みたい」 「この専門家の解説ならお金を払いたい」 「この書き手の世界観に参加したい」 という形で、顔の見える個人に信頼が移っている。 これはメディアだけの話ではない。 音楽も、映像も、ゲームも、教育も、投資情報も、政治言論も、全部同じ方向に向かっている。 中央集権的なプラットフォームや大手ブランドから、個人・コミュニティ・直接課金へ。 今後のメディア企業に必要なのは、PVを集めて広告で稼ぐモデルではなく、 AI企業へのデータライセンス 個人クリエイターを中心にしたサブスク コミュニティ化 イベント・物販・教育・金融などへの横展開 プラットフォーム依存からの脱却 このあたりになっていく。 逆に言えば、ただ記事を大量生産して、GoogleとSNSからの流入を待つだけのメディアは、かなり厳しくなる。 メディアの本質は「情報を届けること」から、 信頼できる個人を中心に、コミュニティと経済圏を作ることへ変わり始めている。 Substackの成長は、その象徴にすぎない。 これはメディア産業の終わりではなく、 メディアが“組織の時代”から“個の時代”へ移行する歴史的な転換点だと思う。
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「私が成吉思汗について一番書きたいと思ったことは、成吉思汗のあの底知れぬ程大きい征服欲が一体どこから来たかという秘密である」。井上靖は本書について、そう書き残している。歴史小説とは何か。史実とフィクションはどこで手を結び、どこで裂けるのか。『蒼き狼』は、その問いを日本文学史に刻みつけた作品だ。 物語の核にあるのは、テムジン、のちのチンギス・カンの出生の影である。彼の母・ホエルンは他部族から掠奪されてきた女性だった。テムジン自身、自分がほんとうに父イェスゲイの血を継いでいるのか、確信が持てない。だからこそ彼は、モンゴルの伝承にうたわれる蒼き狼の末裔であることを渇望し、血の証明の代わりに行為の証明を、つまり征服を積み重ねていく。井上はそう描いた。 ここでモンゴルの神話に触れたい。モンゴル最古の歴史書『元朝秘史』は、天の命を受けて生まれた蒼き狼と、その妻である白い牝鹿が大きな湖を渡ってきたという起源神話から始まる。蒼き狼と白い牝鹿を祖とするこの伝承は、モンゴル民族の誇りの源泉だった。また、掠奪婚は当時の草原では珍しいものではなく、女性をめぐる部族間の争奪が同盟と復讐の連鎖を生む社会の力学そのものだった。テムジンの母もテムジンの妻ボルテも、掠奪を経験している。井上はこの史実の骨格の上に「自分は何者か」という近代的な自己証明の主題を接ぎ木した。そして、この接ぎ木こそが日本文学史に残る論争を呼んだ。 1961年、大岡昇平が「群像」の文芸時評でこの作品を痛烈に批判した。大岡の言い分はこうだ。成吉思汗が出生の秘密に悩み、蒼き狼の伝承に霊感を受けて大征服を行ったという痕跡は史料のどこにもない。『元朝秘史』で家畜を害う獣として現れる狼を井上は都合よく読み替え、史料にない狼の原理を主人公に背負わせている。これが歴史小説と言えるのか、と。大岡は批判の結びにこう突きつける。「何よりまず歴史を知らねばならぬ。史実を探るだけではなく、史観を持たねばならない。この意味で、井上氏の文学は重大な転機にさしかかっているのである」。井上は自作について反論を書き、大岡はさらに再反論した。戦後文学を代表する二人が一冊の小説をめぐって真っ向からぶつかった。 ぼくはこの論争を、どちらが勝ったかで語りたくない。むしろ、小説家と批評家が全力で衝突したこの緊張そのものが日本の歴史小説を鍛えたのだと思う。争点は要するに、歴史小説はどこまで史実を離れてよいかという一点だった。史実に忠実なだけの物語は年表になる。史実を離れすぎた物語は歴史の衣装を借りた空想になる。その細い尾根を歩くのが歴史小説家の宿命だ。 大岡の批判は史学的にはおおむね正しい。今日のモンゴル史研究の水準から見ても、井上のチンギス像は史実から遠い。だが、それでもぼくは思う。井上は史料の裂け目に「人間の孤独」という光を差しこんだ。出自の不安を行為で埋めようとする人間の業。それは十三世紀の草原にではなく、いつの時代のどの人間の内にもある。自分が何者かを血統で証明できないから行為で証明しつづける。この構図は、身分や家柄が効力を失った近代人の姿そのものではないか。 ぼくらは誰も、生まれによっては何者でもない。だから業績で、実績で、フォロワー数で、自分を証明しつづける。井上が成吉思汗に託したのは、たぶん、近代人の終わりのない自己証明の苦しみだった。だからこの小説は、十三世紀の物語でありながら、読む者の現在に刺さる。 『蒼き狼』井上靖(新潮文庫、新潮社)
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2026.02.15(日) #ミスアクション2026# グランプリ発表 私のわがままで挑戦させていただいた3ヶ月弱の戦いも本日で終わりました。 沢山の想いが動いたことでしょう、のっていたことでしょう、全ての女の子とそしてそれに関わる皆様が表紙になりたかった、あるいは表紙にしてあげたかったはず。 思いの丈を3分間のスピーチでファイナリスト一人ひとりが話し終わった後、 グランプリ、準優勝、特別審査員賞の女の子以外は水着を脱いで、呆気なく控え室を出るように促されました。 賞をもらった子以外は順位も伝えられずただのファイナリストになりました。 納得行かなそうな子もいた、誰かの受賞を喜ぶ子もいた、呆然としてる子もいた。 けどみんな多分、ステージ上で、最後まで受賞をすることに期待をしていたと思います。 上位で戦っていた身としては、こんなに呆気ないのか、順位すらないのか、となんだかこの戦いが終わったことすら曖昧なままです。 楽しいばかりの本ミスコンではなかったでしょう。心苦しい思いをすることもあったし、させたことでしょう。 ファンの方からの差し入れで黄色いお花をもらいました。 喜びにお花に出来なくて申し訳なかった。 ”琥珀やや”の為にこんなにも動いてくれたのに。 紛れもなく尊く、私が強くなった戦いでした。 ここまで連れてきてくれて本当にありがとうございました。私に関わってくれた方、関係者様、そして何より私も支えてくださった皆様へ。 精一杯のありがとうとごめんねを。 ただ、これを糧に私を信じてくれる人を信じて進むこと、皆様が信じてくれる私であれること。 それだけを考えて進めたらと思っております。 p.s 賞レースはもうこりごりなので、この先少なくとも、数年は出たくありません。あとこのファイナリストになった称号が何かに繋がらなかったら絶望してしまうので絶対に何かに繋げるように動きたいと思ってます。 というか、そうなってくれお願いしますから。
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昨日、稽古終わりに観劇行けました! すっごく楽しかったし心がたくさん動きました😢 あすぴーのことギュッてしてあげたくなったよ🌻 みんな同い年であんな素敵な作品作れるなんてすごいなぁ💭もう一回観たくなった🫧 #サマフリ36#
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360度。幸せすぎた。 あー。帰りたくなかった。 終わりたくなかった! 一生死ぬまで忘れへん! 甲子園に立たせてくれてありがとう! あの瞬間の特別を、演出してくれてありがとう。 たまらん。この気持ち。生きていける。
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今日は6部終わりに昇格セレモニーが ありました!!!ᴗ͈ˬᴗ͈ 🌟 皆さんたくさんのお祝いありがとうございます!正規メンバーに昇格したということで、 これからはもっともっといろんな場所で 活躍できるようにこれからも頑張ります!💪🏻 これからも応援よろしくお願いします!!!
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