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東野篤子 Atsuko Higashino
@AtsukoHigashino
発信内容は個人の見解であり、所属先を代表しません。EUの対外政策を中心に研究。いいねRTは同意を意味しません。
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東京新聞による、外務省のロシアへの学生派遣について調査した特集記事。これによると、外務省は「本来学生を公募すべきだが、国際情勢に鑑み準備を慎重に進めている」との理由で、外務省が大学を選んで直接学生の推薦を依頼したとのこと(東京新聞が依頼文を入手)。 記事では、法政大学のグローバル教育センター長の松本悟教授が「結果的に無事帰国できたとしても、リスクがあったことに変わりはない。外務省には中止してほしかった」と、この派遣を問題視しておられます。 その他の大学教員の見解としては、戦時の学生派遣に対する慎重論として私と慶應義塾大学の廣瀬さんの2名、そして肯定論として早稲田大学の先生1名のものが掲載されています。
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私が最も深刻だと思うのは、被害は持続するのに、社会の関心だけが一過性であるという非対称性。傷つけられた側には毎日続く出来事が、外側の人々には数日間のニュースでしかない。被害を受けた本人に、問題を世間につなぎ止める仕事まで負わせていませんか?これは赤根所長の件に限らず言えること。
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今回の事態を受けた赤根所長のコメントです。 また、ご著書『戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない』から、今回の事態に特に深く関連している部分が紹介されています。 最初から最後まできちんと読んでいただきたいですが、とくにこの部分は極めて重要。ここまで踏み込んでおっしゃっておられることを、私たちは再認識すべきです。日本は、政治力・外交力を発揮していますか? (以下抜粋) ・・・外務省の方々、そして国会議員の方々に、「ICCのために手を尽くしていただきたい」とお願いをして回りました。私たちは裁判所であり、私は裁判官ですので、締約国でもない国の政府に対して何らかの働きかけをすることなどできません。だからこそ、政治家や官僚の皆さんに政治力・外交力を発揮していただきたいのです。制裁が発動されたとしても、その範囲ができるだけ小さくなるよう、同盟国の日本からアメリカに対して何とか働きかけてほしい。両国の間には長年にわたって培ってきた強い絆と信頼関係、そしてあらゆるチャンネルにおける太いパイプがあるはずです。  私は、直面している危機について具体例を挙げて説明しました。強い制裁が発動されれば給与の支払いができなくなり、組織の機能はマヒすること。アメリカのIT企業との取引が停止した場合には、捜査も裁判もできなくなって、保護している被害者や証人たちに危険が及ぶかもしれないこと。
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ICC赤根所長に対する米国の制裁については、夏休み明けの授業で扱わないわけにはいかないと思いまして、この件について知らない学部の学生さんを想定しながらごく基本的な点を整理しておきました。「いまさら聞けない」と思っている皆様にも読んでいただければと思います。
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日本政府がこの赤根所長の件で黙っていて、いいことなんてひとつもありません。黙っていることのデメリットはコメント参照。 速やかに米国に抗議声明を出し、同時に水面下でオランダなどと連携しながら赤根所長の安全、生活、職務遂行を確保する交渉を進めるべき。
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高市首相は2026年1月7日、赤根所長に対して、「日本政府としてICC及び赤根所長を力強く支援していく」 と明言しました。それにもかかわらず、赤根所長が実際に制裁を受けた時に懸念も抗議も表明しなければ、「力強く支援する」という約束の信頼性が問われます。 この件で沈黙していては、赤根所長の実生活を守れません。
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「プーチンの択捉島上陸を世界は冷たくスルーした」という主張は正確ではありません。ロシアを非難し、日本への連帯を示してくれた国をまとめました。日本にとっての真の同志国とはどこなのかを考えていただくきっかけとなれば幸いです。
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番外編ができました。 前回3作よりも、はるかに理屈っぽくややこしくなっていますが、島二郎への愛とリスペクトを炸裂させました。 映画「ちいかわ」を徹底的に国際政治学の視点から観ると(島二郎編)
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なまじ国際政治学に触れ続けているため、見方が素直ではなかったり、曲解があったりするかもしれないのですが、ちいかわ映画を徹頭徹尾、国際政治学的に観るとおうなってしまうのか書いてみました。たぶん3回シリーズになりそうです。ネタバレ注意です。
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誤解されがちなのですが、ウクライナは日本に「もっと支援してほしい」と言っているわけではなく、日本が侵略国ロシアに対する姿勢を変えたようにしか見えないことを懸念しているのです。支援に関しては(防空システム提供の希望はあるでしょうが)強く感謝されています。
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ルーマーには正直なところ「もうこれからはロシアのプロパガンダを垂れ流すのはやめてくださいね」としか思わないのですが、ルーマーのような人が米国に出て来たこと自体は、日本との比較において興味深く見ています。 日本では、全面侵攻開始当初は大いにウクライナを支持してそれなりの注目や発信機会を得ておきながら、ウクライナの苦境が明らかになると今度はウクライナやウクライナ支持者を攻撃して回る人がいるし、「日本の方針は変わりませんよ」と言いながら侵略国家への宥和を深めていくお上はあっても、ルーマー型転向の例は極めて少ないと思われますので。
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生放送中! #cozy1242# コメンテーター 東野篤子 このあとの「ニュース7時またぎ」 ▼イラン、7月6日にハメネイ師の国葬 ▼ロシア、ウクライナ巡るトランプ氏の  姿勢変化を見極める考え radiko で聞けます
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@AtsukoHigashino 東野さん、生放送お疲れ様です😊。 東野さんの朝鮮戦争に関する解説を聴いていたら、ゆらゆらと揺れ始めました。 それ程強い揺れではありませんでしたが、お気をつけて。 #cozy1242#
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ニッポン放送のスタジオもかなり揺れました。皆様どうかご安全に #cozy1242#
生放送中! #cozy1242# ニュース ▼邦人2人、中国で拘束 ▼政府、370兆円以上の官民投資の工程表案提示 ▼安保関連3文書改定、自民・維新が政府に提言 ▼イラン、7月6日にハメネイ師の国葬 ▼中国首相 夏季ダボス会議で投資・協力呼びかけ ▼朝鮮戦争勃発から76年 ▼国光副外務相らがウクライナ訪問
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※なお、私の最近の問題意識は、日本がしばしば家宝の「インド太平洋」にこだわり過ぎて、その概念の外の出来事を過度に二の次的な扱いをしているきらいが看取されること。それで生じるギャップを中露に狙われて、足を掬われてはいけない。
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ついにエストニア国防省まで国光副大臣のキーウ訪問動画に投稿にコメント。なかなかのパブリックディプロマシー能力。欧州からインド太平洋までの同志国の連携の話。
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キーウ駅。ウクライナ各地へのターミナル駅ですが、ロシアによる攻撃により、残念ながら東・南部方面など運行できなくなった路線が多くあります。キーウ構内で、当時の時刻表案内が、復旧を祈念して飾ってありました。ウクライナに平和と安定を取り戻し、再び鉄道路線が回復しますように🚉🇺🇦🕊️
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