為替の記事を読んでいて、ふと自分の会社の話に思えました。
「政府と日銀は円安を続ける」
そう皆が思うから、円安が進む。
つまり期待が現実を動かしている、という話でした。
これ、経営でも同じだなと。
昔、私が「どうせこの数字は届かない」と思っていた期には、本当に届かなかった。
社長がどう見ているかを、社員は驚くほど正確に読み取ります。
言葉より、態度で伝わってしまう。
だから今は、まず自分の期待値を疑うようにしています。
会社の空気って、案外そこから作られている気がします。
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経営者と繋がりたい#