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詠里 (EIRI)/漫画『僕らには僕らの言葉がある』単行本発売中
@EIRI_9g
Pixiv ID→ 2512147 (FANBOX / Fantiaもあるよ) 『#僕らには僕らの言葉がある』単行本発売中◆# ◆
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#僕らには僕らの言葉がある# 月末更新予定のFANBOX / Fantiaの作業をしています。朝から線画ばっかり描いてたらさすがに手が痛い💦
私が高校野球が気になり始めたころ…たしかもう20年近く前のこと、甲子園のグラウンドに選手と同じユニフォーム姿の女子部員(※普段はマネージャーではなくプレイヤーとして所属、当日は記録員としてベンチ入り)が初めて足を踏み入れたことがあった。史上初のこととしてスポーツ新聞で大きく取り上げられていたことを覚えている。 しかしそれはよく見てみると、その場にいた男子部員の咄嗟の機転によって起こったある種偶発的なもの、つまり本当に文字通り「足を踏み入れた」ということだったというのも覚えている。様々な事情から当時としてはそこが限界だったのでしょうね。 そういう時代があったことを踏まえたうえで見ると、今回の甲子園大会で特に目立ったような、野球経験のある女子プレーヤーがその経験を存分に生かした形で普段からチームを支える、そしてさすがにいつ何時もというわけにはいかないにしろ選手たちと同じユニフォームを着てグラウンドに入り大会の試合を分かちあうことができるという女子マネージャーのありかたにはなんだか隔世の感がある。たとえ野球経験があってもなんとかかんとかして偶然足を踏み入れるくらいしかできなかった頃からついにここまできたんですね。 そしてこれからさらにどうなっていくんだろう?地方大会でも最近では女子プレーヤーが記録員ではなく助監督としてベンチ入りするようなパターンもちょくちょく出てきましたよね。ルールに則した中でもやろうと思えばいろんな方法があって選択肢が昔よりも確実に増えている感じがする。今の時代、女子マネージャーとひとくちに言ってもチームとの関わり方や支え方はさまざま。そういう実情がもっともっと広く浸透すればいいのになと思います。
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こちらこそいつもありがとうございます、今回の授業を受けて初めて、私自身がそうとは知らずにリフレクションもしくはカスケードの一種としてろう者である真白の知覚を描いている場面があることを知りました。(今回例示した場面もやっぱりそうなんですね…!) こういった”知覚”の領域に関する知識や考えかたは聴者だとそもそも自然とそういう発想に至るのが難しいし、逆にろう者にとっては当たり前すぎることだしで、私の中では独学で勉強していた時にはちょうどぽっかり情報が抜け落ちて空洞になっていた部分なんです。その空洞が少しずつ埋まっていくのを感じています。 これからも頑張ります✨
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なるほど、リフレクション! 「高速で動いている状態のノナの口元」だけを見て、「ああ、つまりノナは誰かと話しているんだな」という、「視界に入っていない情報」を認識」 そしてこんなにもビッシリとノートを取ってご受講いただき、講師冥利につきます。 ありがとうございます!
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なるほど、リフレクション! 「高速で動いている状態のノナの口元」だけを見て、「ああ、つまりノナは誰かと話しているんだな」という、「視界に入っていない情報」を認識」 そしてこんなにもビッシリとノートを取ってご受講いただき、講師冥利につきます。 ありがとうございます!
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「手話とろう文化」をご受講いただき、さらにこんなに詳細にノートをとって学習してくださって! ありがとうございます。
#僕らには僕らの言葉がある# お盆休みが終わり、「手話とろう文化」の勉強も再開…! だんだん内容が難しくなり、ノートも気が付くとびっしり書いてる感じになってきました。 今日見た理論の講義の中で、音声情報に依存しない認識方法のひとつである「参照」の話が出てきたときに、真白も似たような行動をよくとっているのでなんだかちょっと不思議な気持ちになりました。あ、なるほど、あれって「参照」っていう名前なんだ…みたいな 私はまさにこの「参照」がろう者同士の間で行われているのをだいぶ初期の何の知識もない頃に取材先で目の前で実際に見たことがあって、あとから今こうして授業を受けて理論的に説明を受けているという流れなので、そのおかげもあってイメージがしやすかったのかもしれません。当時は本当に何も知らなかったので、今思うと失礼にもほどがある話なのですが、「聴こえない人って『聴こえない~どうしよう~』って、そこで立ちすくんでいるわけじゃないんだ…!」と実感として初めて知った瞬間でもあったからすごく印象に残っているのです。 最近描いたものでいうと、真白が「目線は動画を見ながら高速で動いている状態のノナの口元」だけを見て、「ああ、つまりノナは誰かと話しているんだな」という、「視界に入っていない情報」を認識していたシーンが近い…かな…?(違ってたらすみません💦) 漫画の界隈だとこういうのって極めてどーでもいい部類に入る話なのかあんまり誰も気にしていないみたいですごく心細いんですけど  でも、なんとなく…で描くより、具体的に仕組みがイメージ出来た状態で描けるようになったほうが絶対いいよね!そうなっていきたいな!と今日の授業で改めて思いました。
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上半期は私生活全然落ち着かなくて本買ってる余裕とか無いままでいたら何処にも在庫無くなってて、慌ててKADOKAWAの直販で購入した詠里センセイ(@EIRI_9g )の「僕らには僕らの言葉がある」最終3巻ようやく購入…✨。凄く良かった。商業単行本として手元に置いておける形になったのは、やっぱり嬉しい。
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#僕らには僕らの言葉がある# あらかじめ合図を決めておきます ※全編はPixivのシリーズにのせてあります。
よぅ映画上映に関しては日本語字幕付き上映の日時を探していると呟きますが本当はバリアフリー字幕の方がいい。 なぜなら… 「ドアが閉まる大きな音」 「近づく足音」 「無音」 「風の音」 こういうのは日本語字幕だと書いていません。バリアフリー字幕は状況も伝えてくれるありがたい字幕なのです。
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#僕らには僕らの言葉がある# 「聴こえないことによって何ができないか」のほうに軸足を置くより、「どうすればできるようになるか」を考えるほうが楽しい。
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#僕らには僕らの言葉がある# 共同通信さんにインタビューを掲載していただいています!ありがとうございます✨ぜひ読んでもらえると嬉しいです。