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井川 意高 サブアカ改め本アカ
@IkawaMototaka
イガワじゃないよ。イカワだよ。 本アカに昇格させたよ! 公式情報のまとめはこちら
参加 March 2022
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深い
先日にイタリアの姪っ子の結婚式を参加した。とても感慨深った。両親が中国人で、凄くキャリアウーマンで、そろそろ40歳になる所だ。旦那さんはとても紳士的なイタリア人だ。幸せの結婚式だった。 彼女は小学校に上がる前にイタリアに移住しにきた。中国語もイタリア語も英語も日本語などもペラペラで、武漢ウイルスの期間が終わった頃まで、中国のイタリアの会社で5、6年間仕事をした。恐らく、中国人の彼氏もいただろう。武漢ウイルスの期間で、やっと中国の本性を分かって、イタリアに帰って来た。 私も彼女と似ている境遇の息子がいる。中学校、高校生の頃にとても手が負えなかった。中国人の両親がいることは、中国人の価値観が押し付けられていることだ。中国人の価値観は欧米、日本の価値観とほぼ真逆だ。私は日本での36年間の経験、特に聖書を読んでから、固く確信している。この真逆の価値観の間に挟まれていた彼らには、心に大変な傷が出ている。 私は早い段階で気がついた。自分の子供達に中国語を習わさせなかった。彼らは中国語も喋れないし、書くも、読むもできない。 姪っ子の結婚式で感じたのは、中国が嫌いけど、上手く断ち切れない葛藤で、両親への当たりがハンパじゃない。結婚式で中国人の両親がほぼ無視されていた。彼女のコンブレクスが想像するだけで、心が痛い。 息子に「姪っ子さんが親への憎みは変えられるだろうか」と聞いたが、「親が変わらなければ、死んでも変わらないだろう」と答えてくれた。 そうか。確かに、私は殴られながら、中国の「親孝行」で育てられたけど、親が死んだ時に、涙も出なかったし、憎みも消えなかった。 今回の結婚式で分かったことは、日本に移住しに来た第三世界の親達が、日本社会を積極的に参加しなければ、自国の価値観を捨てられなければ、自分の子供を殺すこともある。 実際には、私が10年前から中国人と付き合うことを断ち切ったが、その前に、二代の子が鬱になったり、自殺したりすることも聞かされた。今回、姪っ子の親からも、イタリアでも、このようなことが結構あったと聞かされた。
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