先日、息子の頼みで金浦(キンポ)に出かけたのですが、
そこで「薩摩焼」の第15代・沈壽官(ちんじゅかん)先生が金浦市の名誉市民に委嘱されたという横断幕を見かけました。🇯🇵🤝🇰🇷日本の皆さんにもファンが多い沈壽官窯。
その始まりは、400年前の慶長の役の際に日本へ渡った朝鮮陶工・沈当吉にあります。激動の歴史の中で、故郷の姓を守りながら、日本の地で世界的な陶芸の美を築き上げてこられました。実は、その沈壽官家のご先祖の墓所が、ここ金浦にあるそうです。
400年の時を経て、職人の魂と歴史のルーツが再びこうして繋がったことに、一人の日本人として、そして日韓の架け橋を目指す者として深く感動しました。歴史の痛みを芸術とリスペクトで包み込んできた先人たちのように、僕たちのタイムラインも温かい交流で満たしていきたいですね。
今週もお疲れ様でした!✨
⬇️ 沈壽官先生が金浦のご先祖様へのお墓参りについて語られたインタビュー記事はこちら
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