ドジャース 大谷翔平
■ 試合後インタビュー
『1イニング目もそうでしたけど、全体的にやっぱり迷いながら投げている感じがあったので、それが球の質的にも(悪い方へ)出ていたのかなとは思います』
『組み立てであったり、球種の選択であったりというのをまずは自分でやってみようと切り替えたのが、良い投球につながった1つの要因だったのかなと思います』
『試合前にいろいろミーティングをして共有はするんですけど、やっぱり試合の組み立ての中で変わってきますし、バッターの反応や打席での感覚によって組み立てや配球は変わってくるので、何か1つ決まった型をなぞるのではなく、前回もそうでしたけど、まずはゲームの中でコミュニケーションをしっかり取りながらやっていかないといけないなと思います』
『変化球と真っ直ぐ、どちらのサインも出た状況でした。僕は最後の球種をチョイス(選択)したつもりだったんですが、ラッシング的には彼が動き始めたのが1球目だったので、最初のオフスピード(変化球)のサインが来ると思っていたのだと思います』
『そこは全く関係ないですね。バッターボックスの中でやるべきことは決まっているので、メンタルがどうのこうのということはないです。自分がやるべきことをやって、打てないときもあれば打てるときもあるので、そこは一切関係ないと思っています』
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Dodgers# Shohei Ohtani 🎥:©SportsNetLA