大谷の164キロをサインミスで後逸、失点にラッシングが猛省「僕が台無しにした」
ーー 苦しい2イニング目でした。そこから大谷選手とどのように立て直したか教えてください。
「大谷は素晴らしい仕事をしてくれたと思う。でも僕は最初から最後までダメで、本当に恥ずかしい。ありがたいことに、彼はそれだけ特別な投手だからこそ、自分で試合をコントロールして立て直してくれたんだ」
ーー 試合中、フリーマンやロバーツ監督からサポートの声かけがありましたね。
「最高だし、いつだって僕の味方でいてくれる。ただ、そんな風に周りからサポートされなければならないこと自体が大人として恥ずかしい。攻守ともに本当に受け入れがたい結果だよ」
ーー 苦しい感情を切り替えるのはどれほど難しかったですか?
「僕がグラウンドで見せてしまった通りの難しさ、それそのものだよ」
ーー 「恥ずかしい」というのは、具体的に配球のことですか?
「野球の、全体的なパフォーマンスだよ。本当にひどかった。ただチームが勝ってくれたことだけが救いだ」
ーー サインの混線(クロスアップ)が起きていたのでしょうか?
「それについてはもう大丈夫。大谷ともちゃんと話し合った。僕側のエラー(勘違い)で、僕が台無しにしてしまったんだ」
ーー 明日はチーム全体のオフです。精神的にリセットする良い機会になりそうですか?
「ああ、どんなオフであれ最高だよ。しっかりリセットして、この1ヶ月間に起きたことは忘れたい。今度は僕が攻守で自分の役割を果たし、チームの勝利に貢献できるようになりたいよ」
Dalton Rushing #
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