このズレ、雇われているかどうかで出方が変わると思う。
社内のデザイナーなら職務定義と評価制度の話になるけど、独立スタジオやフリーランスだと発注側の予算科目の話になる。
@ReDesigner_jpからダウンロードできる詳細版で一番引っかかったのは評価のデータで、AI活用を評価制度に反映済みの企業は21.3%、デザイナー側が転職先に評価反映を期待する割合も13.1%しかない。
企業が遅れているというより、広がった分を測る言葉をまだ双方が持っていない状態という認識。
独立側やフリーランスも同じで、先日AI対応のガイドライン設計まで含めた見積を作ったとき、その部分には単価を付けず差別化要素として書いた。たとえば、ロゴやVIには相場があるのに、広がった分の仕事には値付けの言葉がない。