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米山 隆一
@RyuichiYoneyama
前衆議院議員・元新潟県知事。中道改革連合。弁護士法人代表弁護士。医療法人財団理事。日本の政治・社会制度を時代に合わせて変革し、一人一人の命と暮らしが守られ、誰もが明日に夢を持って安心して暮らせる、公平で、公正で、合理的な社会を作りたいと心から思っています。論争が好きなのは性分です。 YouTube:米チャン
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》高市早苗首相は衆院選公約を理由に自民党内の慎重論を押し切る形で消費税減税を決めた。野党との争点潰しを首相の「悲願」と唱えた。 高市氏はそもそも減税派ではありませんでしたし、今回の発端は野党の公約でもあるんですよね。 その経緯を振り返ると、立憲民主党時代の江田憲司氏が食品税率ゼロを目指す勉強会を2025年1月にスタート。減税派の議員が活発に動き始め、経済や財政をよく知らない他の1年生議員も巻き込まれて、それなりの数に見えるようになりました。 安住淳氏が事実上率いていた国対は、この動きが小沢グループと連携しつつあると警戒。参院選の公約として、2年間限定とすることで妥協を図ろうと、党内と野田佳彦代表を説得したと聞いています。野田氏も最終的には妥協しますが、かなり抵抗しておられたとも。 不肖私は1年生議員ながら、党の部門会議で米山隆一氏や松尾明弘氏らと共に徹底的に反対の論陣を張り、応援してくださる重鎮議員もいましたが、力及ばず。 苦戦が予想された参院選に「目玉公約が必要」「パンフレットに食品税率ゼロと書きたい」との泣き脅しのような声も広がり、ずるずると決まっていきました。 税と社会保障の一体改革を実現した野田氏を代表に選んでおきながら、なぜそれと逆行する筋悪の政策が党内最大の争点となり、最後は当の野田氏まで妥協してしまうのか。野党第一党がまともな財政政策を捨てれば、この国は一体どうなってしまうのかと悲嘆に暮れたものです。 それでも「決まったことには従う」のが原則ですから、減税の2年後に元の税率に戻せるのか、小売店のレジ対応、農家や飲食店の負担はどうするのかなど、まさに今論点となっているテーマについて、推進の立場から、党としての反論や説明の内容を考える作業のお手伝いをしましたけどね。 中道改革連合における食品税率「永年ゼロ」が決まった経緯は今なお不明で「上から降ってきた」という実感は変わりません。そのまま突入した総選挙での歴史的敗北を経て、現在の自民党の状況があります。
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野党が食品消費税1%を批判するのはいいのですが、自らが掲げる政策と整合的な骨太の批判をして頂きたいと思います。
所得税も法人税もインフレ比例で伸びます。歳出も基本全額インフレで伸びます(伸ばす必要があります)。それがインフレですから。歳出は、定額に固定されているものを放置すれば抑えらえますが、それは事実上歳出を切り下げている事になります。
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所得税と法人税が伸びてるはずで、それらはインフレ比例的ではないと思います。他方で歳出はインフレに比例する部分もあるという程度でしょう。
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通常の感覚ではどう考えても無理です。許容できるリスクで国債+1%の収益を安定的に上げられるなら、バンバン国債を出してファンドで運用すれば、幾らでも儲けられる裁定取引が可能になってしまいますから。私はあやふやに誤魔化さず、適正に修正の上、実現できる内容を確定すべきだと思います。
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@RyuichiYoneyama そのあたりを、岡本先生とちゃんと詰めて説明して欲しかったです。どのぐらいの規模感でどの程度のリスク・リターンで運用する想定なのか。長期的にどのぐらいリスク分散できるのか。(本音は米山先生も岡本先生にそう問いたいぐらいかもしれませんが、有権者から見れば一体という面もあります)
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いや、基本は歳入・歳出ともインフレ率で増えます。それがインフレですから。勿論実質経済成長の分や、ブランケット・クリープの分など、歳入だけが増える部分もありますが、それは限定的です。尚現在歳出が歳入ほど増えていないのは、半意図的に歳出を抑え、実質的に切り下げているからと思われます
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後で確認するけどそんなわけなくない?ある程度インフレに合わせて増えるの理解するけど。
ファンドの運用益で財源をねん出できると言っていましたが、それは出来ない事は、私の動画(
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@RyuichiYoneyama 先の衆院選では中道改革連合も「食料品の消費税減税」を謳い、「財源もある」と言っていたと記憶していますが? 中道改革連合が宣っていた財源は魔法の様に消えてしまったんですか?
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その通り。国債金利を2%、これを1%上回る期待収益率を上げ、食品消費税0%の財源5兆円の財源を調達するなら、500兆円もの資金を、リスクを取って運用することになります。そのリスクを引いた時、一体全体どうするのかという事になります。
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@RyuichiYoneyama つまりリスク取るってことじゃない?(それはつまり許容範囲の規模感での実施に限るということでもあるけど)
基本、歳出も同じ割合で増えます。
毎年3、4兆円税収が増えてるんでそれぐらいなら財源は気にしなくていいんじゃないかな。
現代ファイナンス理論の教える所、ファンドで安全運用する限り、その収益率は国債利回りを超えないので、財源になりません。詳しくは私の動画(
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恐縮ですが「消費税減税自体が問題ではない」ことを知っていますか?  公明は財源を考え、岡本が政府系ファンドを提案した。これは驚きを持って自民良識派も認めるものであったが、公明に反対する勢力が、年金黒字になっても「現実の経済窮状にも」使うべきでないと巻き返して潰した。  もっとも私も、岡本言い始めた時に株式運用は政府専門家でも失敗する可能性があるから、喧伝しないように支持者に注意していたが、支持者が推したので反対が逆に大きくなった。アドバルーンで流しておくのが戦略的に正しかった。  問題なのは #高市カルト経済学信奉# で、財政赤字を気にしない「積極財政」狙っており、円の信用失墜させ円安になること。#片山さつき# が #高市尻ぬぐい# しても無理と市場が分かっている。  おまけに <#万世一系# ネタニヤフと同じ #賤しい選民思想>で意気って対中悪化させ、「骨太」も空念仏。#  弁護士でも、経済はしっかり整理してから発言しましょう。議論は受けますよ。
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インフレになると歳出も増えますからね・・・。増やさないなら給付の切り下げになります。
@RyuichiYoneyama インフレで勝手に増収になると見込んでる
恐縮ですが、こういうテクニカルな話で自分達を免罪するのではなく、自分達が減税ポピュリズムに乗ったことが、今回の食品消費税1%の一因となっている事の責任を、真摯に噛み締めるべきだと私は思います。本来なら、与党と野党第一党がそれを阻むべきだった思います。
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石橋さんと落合さん、同じこと言ってる。 当然だよね☺️ #中道改革連合 #立憲民主党 #公明党
5兆円の歳入を新たに確保するということは、結局5兆円増税するか、国の資産を取り崩すか、国債を発行する以外の方法はないんですけどね・・・。魔法の様にお金は出てきません。
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【速報】高市首相は消費税減税の財源について「歳入確保の取り組みをゼロベースで進めることで十分に対応できる」と述べた
こうして広報しているのですからそれ、実のところ党の宣伝費を払っているのと同じですよね。結果被災地の役に立つことまでは否定しませんが。
日本維新の会の所属議員が報酬削減し、被災地等に寄付していることは、本当に知られていません。。。 アピールすることでもないですが、知って欲しい。
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「金利が上がっても、すぐには残存国債の平均金利は上がらない」と仰る方は多いのですが、逆もまたしかりで、一旦金利が上がってドーマー条件が破れたら、その後金利が下がっても、すぐには残存国債の平均金利は下がらず、債務の拡大が長期間続くという事も、認識しておくべきだと思います。
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今の国債残高平均金利は、ほぼ1%。今後6年でその約半分が満期を迎え、新たな金利で借り換えられる。仮に借り換え分が2%高い平均3%になったとしても、残高全体の平均は2%。ちなみに、発行される国債の平均年限は足下で7年なので、10年金利より低いはず。ドーマー条件で不安を煽る前に認識しておくべき。
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高市総理、財源を確保できるとの事ですが、年5兆円は文教科学予算6兆円、公共事業費6兆円に匹敵する額でそんなに簡単に確保できるなら、今迄何だったんだという事になります。恐らく形を変えて、結局事実上赤字国債になると思います。そうなればそれは単なる朝三暮四です
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円安ホクホクだったのでは?
実質賃金上昇1.8%のうち0.9%はガソリン暫定税率廃止やガソリン補助金などで物価上昇率が下がった事ですが、この効果は1年しか持ちません。
@RyuichiYoneyama 直近で少し上がったことを高市さんが大威張りしてましたが、上がった理由は何でしょう?
自国通貨で割り引いたものが実質賃金ですが、その長期推移は此方。直近少し上がっていますが、基本日本は20年間貧しくなり続けています。
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ドルで給与もらっていないので何を言っているのか意味がわかりません。 それに例えば あいにくトルコリラ建で見ると日本の名目GDPは爆上がりですよ。 と言えてしまう。 つまり自国通貨で見ないと意味がない
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此方が日本の実質賃金の推移。2006年のピーク時を下回ったままです。直近の上昇は僅かで、その半分はガソリン減税等の政策によるものです。こういう長期の下落を無視して、直近の伸び率だけG7トップと威張る事の何と空しい事か。 解説動画は此方(
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実質賃金ガーはどこにいった?こちらの予想どおりに、今年に入ってから、実質賃金がプラス転向。しかも、先進国トップ級になっている。
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米チャンに 【高市総理会見】実質賃金+1.8%のカラクリ 賃上げの成果は0.9%?( ) をアップしました。高市総理は「物価上昇率は1.7%でG7で最低」「実質賃金上昇率は1.8%でG7トップ」といいますが、その半分はガソリン補助金等の効果です。実態を伴う政策をと思います。
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