登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

CAVA BOOKS(サヴァ・ブックス)
@cavabooks
出町座の本屋さん。 気になる本を(当店の在庫の有無に関わらず)発信します。 取材や依頼案件などはメールにてお問い合わせください。 メールアドレス:info@cvbks.jp オンラインショップ:
3.8K フォロー中    5.6K ファン
ニイマリコ『男には簡単な仕事』(タバブックス) 「男らしさ」「女らしさ」に生きづらさを感じてきた著者が、30代で“ノンバイナリー”という言葉に出会う。80〜90年代カルチャーとともに歩んだ人生を振り返りながら、自分らしく生きることの苦しさと自由を綴る初エッセイ。
もっと見る
木々のざわめきに、都市の喧騒に、民族音楽の背後に、固体を伝う振動に、水中の音環境に、私たちは何を聞き取ることができるのか? 実践と鑑賞を通じて、音の可能性を拡張する画期的音響文化論 フィールド・レコーディングが歩んできた様々な文脈を統合したうえで、その全体像を捉え直し、歴史、理論、実践方法を1冊で知ることができる内容となっています。 現在的な視点からフィールド・レコーディングを網羅的に紹介し、そのすべてが理解できる国内で初めての1冊です。 『フィールド・レコーディング入門 響きのなかで世界と出会う』 柳沢英輔=著
もっと見る
なんと、あのロングセラー『フィールド・レコーディング入門 響きのなかで世界と出会う』(柳沢英輔著)がいまなら電子書籍で半額! 2,640円➡1,320円 柳沢英輔さんの著書『フィールド・レコーディング入門』素晴らしいです! 今まで英語文献しか無かった部分もしっかりフォローされてます。佐々木敦さんと角田俊也さんとの鼎談、エレナ・トゥタッチコワさんのカバー写真、いずれも感動です。読後に音の可能性が広がります。 ──蓮沼執太(音楽家) 面白かった! 音とは何か、音を聴くとは、場所、空間、響き、人間の事象に対する認知とは、といった側面から人文書としても読める気がしました。 著者はサブライム・フリーケンシーズからもリリースしている方で、実践に基づいた分かりやすく過不足ない内容。 昔からハンディレコーダーを使い、様々な音を録音し自分の音楽にも取り入れていましたが、もっと違ったマイクなども試してみたいとも思っていた私には、バッチリの参考になる一冊でした! ──やけのはら(DJ/ラッパー/トラックメイカー) 今後長らくこの分野での参照項になるような素晴らしい書籍ですね。読む人のフィールドレコーディングへの興味がどのようなものであっても、深く遠くまで導いてくれるような。 ──サンガツ(音楽家)
もっと見る
気持ちのこもったご紹介を、ありがとうございます。津原さんの早口の文字起こしの苦労も報われます。
読んでいるうちに、気づけば付箋だらけ📚 津原泰水さん著『小説教室 忘れられない小説を書く』(東京創元社) 津原泰水さんが行った創作講座を書籍化した本なのですが、ただの講義録ではなくて、まるで自分もその教室に座っているような臨場感があります。言葉がそのまま届いてくる感じ。 とにかく名言だらけで、どこをどう切り取ればいいのか正直わからない……。 なのでこれはもう、ぜひ実際に読んでほしいです。 その中で、個人的に特にグッときた一節を少しだけ👇 「『きのう思いついたあれ、小説にしたら傑作になるよなあ』なんて妄想は、アイデアでもなんでもないんです。そかしその妄想者に人並みはずれた根性があり、それを本当に小説なり論文なりに仕上げてしまったなら、妄想はアイデアへと昇華されます――[…]つまり形なき思念はアイデアではありません」 「作家に必要なのは『いつか使えるかもしれない』珍しい部品のコレクションではなく、凡庸な道具箱から最適な部品を選び取る、選択眼です」 おすすめです!
もっと見る
読んでいるうちに、気づけば付箋だらけ📚 津原泰水さん著『小説教室 忘れられない小説を書く』(東京創元社) 津原泰水さんが行った創作講座を書籍化した本なのですが、ただの講義録ではなくて、まるで自分もその教室に座っているような臨場感があります。言葉がそのまま届いてくる感じ。 とにかく名言だらけで、どこをどう切り取ればいいのか正直わからない……。 なのでこれはもう、ぜひ実際に読んでほしいです。 その中で、個人的に特にグッときた一節を少しだけ👇 「『きのう思いついたあれ、小説にしたら傑作になるよなあ』なんて妄想は、アイデアでもなんでもないんです。そかしその妄想者に人並みはずれた根性があり、それを本当に小説なり論文なりに仕上げてしまったなら、妄想はアイデアへと昇華されます――[…]つまり形なき思念はアイデアではありません」 「作家に必要なのは『いつか使えるかもしれない』珍しい部品のコレクションではなく、凡庸な道具箱から最適な部品を選び取る、選択眼です」 おすすめです!
もっと見る
開催します――書くことに集中するための執筆の場です。同じ時間に集まり、それぞれが自分の「書くこと」に向き合います。 書くための静寂|Kyoto Writers Oasis 開催日:7月1日(水)19:00〜20:45(開場18:45) 開催会場:FabCafe Kyoto
もっと見る
ーー圧倒的だ、とハン・ガンの作品を読むときに感じている。 ーー何を書くか、なぜ書くか、どう書くか。WhatとWhyとHowのすべてに強靭さがあるからだ。 《ハン・ガン コレクション》第1巻『私の女の実』(斎藤真理子訳、白水社刊)の解説を書きました。電子書籍有。
もっと見る
佐藤利明の娯楽映画研究所SP
新章始動!

娯楽映画研究科 VOL.1

ニッポン・ミュージカル映画史 1931〜1988 6月28日(日) 14時30分開場
15時開演

予約 3,000円
当日 3,500円
 ネオ書房/ブックカフェ20世紀

ご予約・お問い合わせ
kirira@nifty.com
もっと見る
【お知らせ】 オリジナルしおりつくりました! 本から飛び出した鯖の顔や尾ビレが良い感じです 店名「サヴァ・ブックス」の由来にもなった「鯖」の全身&模様でつくった「鯖推し」のしおりをぜひ! 4種類セットでオンラインショップでも販売中☟
もっと見る
北山猛邦『「石球城」殺人事件』ついに発売、21年ぶり新作が話題
時は満ちた。 北山猛邦『「石球城」殺人事件』 本日発売です。
開催します――書くことに集中するための執筆の場です。同じ時間に集まり、それぞれが自分の「書くこと」に向き合います。 書くための静寂|Kyoto Writers Oasis 開催日:7月1日(水)19:00〜20:45(開場18:45) 開催会場:FabCafe Kyoto
もっと見る
『猫が動く、何かはじまる』という題になった山下澄人さんのエッセイ集は8月刊行予定です。私は山下さんのエッセイを読むと心臓マッサージされてるような気分になる(と、最初の依頼メールにも書いた)。血が巡る。生き返る。そういう本。ってどんな本という感じですが、もうちょっとお待ちください
もっと見る
『帰れない探偵』、刊行から1年になりますが、10刷が出来したところで11刷が決まりました! たくさんの方に読んでいただいてうれしいです。ありがとうございます。
もっと見る
左右社から夏に出るはじめてのエッセイ本のタイトルは『猫が動く、何かはじまる』になりました。昨夜ゲラを読み返したけどおもしろかった。まじめか!と思うところもあるけど、はじめてのエッセイでいい歳をして気がつけばながく小説も書いてきて、それでも慣れられず、構えを探してたんだなと思いました。歳をとろうと歳をとっていくこともわたしは人間がはじめてなのでほほえましい。猫のごえもんがもう長くないかもな絵に描いておこうと突然描きはじめたいくつかの絵も使われています。猫が動いて(動かなくなったんだけど)はじまった。本のデザインは川名潤さん。まだゲラですがとても入りやすい
もっと見る
本日の『口笛吹きと音楽の犬』への推薦コメントはレビュワーの河野さん😚🎵 わたしは変化球主体の作風なのですが、今回は真ん中にまっすぐをブチ込んだ(でもシュート回転してるかも⚾️)ので、まっすぐなご感想に思わずガッツポーズでした💪‼️
もっと見る
≪First Archives≫シリーズ第2弾! 岡崎祥久『キャッシュとディッシュ』 一部書店さまと弊社ECサイトでご購入いただくと、書き下ろし掌編「俺のスープ」の特典冊子がついてきます。こちらもぜひご一読ください。 ECサイト【著者サイン本】
もっと見る
『階級と「私たち」のゆくえ イギリス映画が照らす連帯の物語』 河野真太郎=著 分断された社会で、「私たち」は成り立つのか? イギリス映画が描く階級の物語から、新しい連帯のかたちを探る。 階級ではなく格差という言葉が選ばれることの多い日本社会。格差という言葉が選ばれるとき、何が隠蔽されているのか? 「階級先進国」イギリスの映画および文学を読み解いていくことで、格差が隠すもの、そして階級のまだ見ぬ可能性を探る。 本書は階級を軸に、イギリスの近・現代史や、現在の新自由主義経済下の社会を批判的に捉え、労働や家族、成長(観)、ギグ・エコノミーなどさまざまな変化や問題を浮き彫りにする。そして、日本の作品や社会状況とも比較しながら論を展開することによって、現在日本において「私たち」を作り出す萌芽を見出していく。 ケン・ローチ作品をはじめとするイギリス映画だけでなく、19世紀の古典『大いなる遺産』や作者の死後発表された『モーリス』など、多彩なイギリス文学も扱う本書。階級についての思考を深めるだけでなく、新しい視点からイギリス映画や文学を楽しむための一冊となっている。
もっと見る
【イベントのお知らせ】 「私たち」はどこにゆくのか――新自由主義とメリトクラシーの世界で「共に生きる」ことを考える 河野真太郎×朱喜哲 @GACCOH さんと組んでのはじめてのイベントです!関西方面の方はぜひお越しください! 日時:2026年7月18日(土)14:00~16:00 ※イベント後、同会場で茶話会を予定 会場:京都出町柳 GACCOH 参加費:会場(15席限定)2,500円 / オンライン1,500円 共催:人文書院、フィルムアート社 申込&詳細は👇
もっと見る