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栂井理恵/Rie Togai
@rtogai
文芸エージェント/アップルシード・エージェンシー社長|作家と出版をつなぐ仕事を20年以上|契約・海外翻訳・二次利用から作家発掘まで|本づくりの舞台裏をnoteで発信|津原泰水著作権管理:@ytsuhara_info
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連日の投稿となり、申し訳ありません。 満席間近とのことなので、『烏と孔雀』『小説教室』はもちろんのこと、津原作品に興味がある方は、ぜひお申込みください。オンラインはまだまだ大丈夫です。
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8/3夜、小説家津原泰水をめぐる座談会、会場参加のお席は残り僅かとなっております。満席になる可能性もございますので、お話を聞いてみたいと思われる方はぜひ早めにお申し込みくださいね。お待ちしております。
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津原泰水をめぐる座談会、お席が残り僅かとなってまいりましたので、ご興味をお持ちの方は、ぜひお早めのご予約をお願いします。会場にて、お待ちしております。
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『烏と孔雀』津原泰水 【本作は、生前、著者が担当編集者と刊行に向けて進めていた作品集です。『烏と孔雀』というタイトル、収録作品、掲載順にいたるまで、著者本人が決定。1998年発表のものから最晩年(2022年)の作品、さらには書き下ろしまで、全14作品が収録。】
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気持ちのこもったご紹介を、ありがとうございます。津原さんの早口の文字起こしの苦労も報われます。
読んでいるうちに、気づけば付箋だらけ📚 津原泰水さん著『小説教室 忘れられない小説を書く』(東京創元社) 津原泰水さんが行った創作講座を書籍化した本なのですが、ただの講義録ではなくて、まるで自分もその教室に座っているような臨場感があります。言葉がそのまま届いてくる感じ。 とにかく名言だらけで、どこをどう切り取ればいいのか正直わからない……。 なのでこれはもう、ぜひ実際に読んでほしいです。 その中で、個人的に特にグッときた一節を少しだけ👇 「『きのう思いついたあれ、小説にしたら傑作になるよなあ』なんて妄想は、アイデアでもなんでもないんです。そかしその妄想者に人並みはずれた根性があり、それを本当に小説なり論文なりに仕上げてしまったなら、妄想はアイデアへと昇華されます――[…]つまり形なき思念はアイデアではありません」 「作家に必要なのは『いつか使えるかもしれない』珍しい部品のコレクションではなく、凡庸な道具箱から最適な部品を選び取る、選択眼です」 おすすめです!
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#芳林堂高田馬場店# 様にて7/24発売『#刑事総務課は眠らない』(##文藝春秋)お宛名入りサイン本キャンペーンを開催いただきます。# お申し込み期間は本日から7/23(木)20時までです。 代引き発送も可能ですので、遠方にお住まいの方もぜひこの機会に専用フォームよりご予約ください。
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何度書いていますが津原泰水の「幽明志怪」シリーズはどこかでまとめて完全版を出してほしいのですよ。文庫化のたびに収録作が微妙に入れ替わっているから、全エピソードを網羅した『完本 幽明志怪』をぜひ。
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宮野真生子、磯野真穂の往復書簡『急に具合が悪くなる』を読んでいるのですが、第3章で宮野さんが触れる 九鬼周造の偶然性論が「小説を書く/読む」ことにも通じるように思った。 読者は、物語の中に因果関係や法則を見つけようとする。「次はこうなるだろう」と予測する。その予測があるからこそ、思いがけない出来事に驚き、心を動かされる。 だから書き手は、偶然を考える前に、丁寧に因果を積み上げて「必然」を設計しなければならない。読者の予測を作り、その予測を超える。ただ、そこで起きる「偶然」は、書き手が意図して生み出すものばかりではないかもしれない。そのなかに、物語の面白さがある。
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そのほか文芸では、人気ジャンルの前日譚や後日譚、再解釈や反転モノなども好感触です。 ただ、舞台、視点、世代などの掛け合わせバリエーションは、AIを使うと無数に出来てしまいます。わたしは、ひとつだけでも相手に「この人にしか書けない」と思わせるポイントが必要だと思います。変てこなアイデアだや「なぜここまで……」と思わせる執拗さなど、なんでもいいのです。
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5月、6月に出版社に採用された企画の傾向分析。 ノンフィクションでは、エネルギー、経済、人口減少など、社会の大きな変化を扱う企画。分かりやすい時事解説に加えて、読者に「自分たちの暮らしや将来とどう関わるのか」を考えてもらう内容です。 この傾向は、文芸にも表れているように思います。社会課題や最新ニュースを踏まえたテーマ、気になる仕事の舞台裏など、より「手に取ってもらう理由」が明確であるほうが好まれている印象です。 ジャンルは違っても、「今、自分と関係のある話」が採用されやすくなっています。
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最近もたくさん本をお送りいただいていまして、感謝です。まとめてご紹介。 これは津原泰水の創作講座の書籍化、日本語で小説を読み書きする人には垂涎の「小説教室 忘れられない小説を書く」(東京創元社)。舐めるように読んでおります。
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中日新聞でも、『烏と孔雀』をご紹介いただいておりました。ありがとうございます。
石田祥さんに引き続き、相川英輔さんのインタビューを公開いたします。 初めてお目にかかり、『ハンナのいない10月は』をご一緒したのは私なのですが、『黄金蝶を追って』に至るまでの、お互い手探りの歩みを、リアルに語っていただいております😆  お問い合わせをお考えの方には、とても参考になると思います。ぜひ。
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矢樹純さんの『幸せの国殺人事件』の装画を手がけていただいた芦刈さんの記事。 いつもお世話になりながらも、お仕事の流れやオーダーの具体的なバリエーションは曖昧なところもあったので、勉強になりました。
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5月、6月に出版社に採用された企画の傾向分析。 ノンフィクションでは、エネルギー、経済、人口減少など、社会の大きな変化を扱う企画。分かりやすい時事解説に加えて、読者に「自分たちの暮らしや将来とどう関わるのか」を考えてもらう内容です。 この傾向は、文芸にも表れているように思います。社会課題や最新ニュースを踏まえたテーマ、気になる仕事の舞台裏など、より「手に取ってもらう理由」が明確であるほうが好まれている印象です。 ジャンルは違っても、「今、自分と関係のある話」が採用されやすくなっています。
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東京新聞で『烏と孔雀』をご紹介いただきました。ありがとうございます。
他に主なエージェントさんでいうと、1999年から続いている老舗エージェント「ボイルドエッグズ」もあります。今は新人賞からの発掘が中心でいらっしゃいますが、創業者の想いを引き継がれた方法論など、参考になるところも多く、契約作家さん方のご活躍が楽しみです。
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僕はそれ以前にコルクさんにも助けてもらってるんですよ。それぞれのエージェントさんの特性や得意分野があるので、ご自身の方向性を考えながら良質なエージェントさんに仕事のやり方から相談するのは自分探しの一助にもなるかと
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森さんにそのようにご紹介いただき光栄です。コロナでたいへんな時期でしたね……。(実は個人的にも苦しい時期とかぶっていたのですが)素晴らしい作品をご一緒できて嬉しかったですし、とても勉強になりました。また、よろしくお願いします。
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まだ「出版エージェント」という職種には誤解されてる側面があると感じます。実際「よくないエージェント」もいっぱいあるのだと思います。しかし数年前、いちばん苦しかった時期に(企画単体でのお付き合いでしたが)助けてくれたのはアップルシードさんのような真摯で誠実なエージェントさんでした
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書き上げた原稿が、行き場をなくしていませんか。商業出版デビュー経験のある小説家から、未発表の作品・企画を募集します。通常5万円のリーディング審査が、期間限定で無料。締切は7月31日。1500冊超を手がけたプロが、ふさわしい版元を探します。まずはご相談を。 「募集要項と応募フォームは↓をクリック」
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最近の出版業界のニュースを見ていると、「なんとなく配本される本」は確実に減っていくのだろうと思います。 企画の採用も、初版部数の決定も、重版の判断も、これまで以上に慎重になる。作家にとっては厳しい時代です。 だからといって、すべての作家がSNSを頑張り、イベントを開き、シリーズを書かなければならない、という話ではありません。作品によって読者との出会い方は違います。 ただ、「どう世に出るか」だけでなく、「どう発見されるか」「どう読者を育てるか」を、作家自身も以前より自覚的に考える必要があります。 強い読者コミュニティを持つこと。SNSやイベントで接点をつくること。シリーズ化や固定ファンの獲得を意識すること。すべてが揃っている必要はありませんが、自分の作品に合った方法を見つけることは、これからますます重要になるはず。 こうした変化の中で、エージェントの役割はむしろ大きくなっていくのだと思います。
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【発表】全国の書店数、1万店下回り⋯大手15社が共同声明 全国の書店数はことし3月末の時点で9993店と、1994年の調査開始以来初めて1万店を割った。紀伊国屋書店など大手の書店15社は、取引や流通のあり方などを見直し、「街に書店が在り続ける未来」を実現するとしている。
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