登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

藤原編集室
@fujiwara_ed
海外文学・ミステリ・怪奇幻想文学・人文書の書籍編集。主な仕事に《世界探偵小説全集》《探偵クラブ》《晶文社ミステリ》《魔法の本棚》《異貌の19世紀》《高山宏セレクション/異貌の人文学》《白水Uブックス/海外小説 永遠の本棚》《オーストリア綺想小説コレクション》《怪奇の本棚》など。
585 フォロー中    22.5K ファン
📚8/24(月)発売📚 新刊『博覧狂気の怪物誌』(柏書房)の表紙を公開します!!!!!!!! カモノハシのように分類困難な〈知の怪物〉達を蒐集した、480頁の巨大な妖異博物館になってます。『黒人音楽史』の市川洋介さん(装画)&桜井雄一郎さん(装幀)コンビにふたたび傑作を仕上げていただきました!!!!
もっと見る
【白水Uブックスの50冊・2026🌻】 1984年にスタートした白水Uブックス。 近年は新レーベルが加わり、幅広いジャンルをお楽しみいただけるようになりました。 明日から8月。いよいよ夏本番。ということで、Xでも冊子に登場するおすすめ50冊をご紹介していきます! Uブックスとともに猛暑を乗り切りましょう☀️ ウェブサイトはこちらから→
もっと見る
【白水Uブックスの50冊・2026🌻】 ▷▷▷2冊目◁◁◁ 『キャッチャー・イン・ザ・ライ』 J・D・サリンジャー 著/村上春樹 訳 不朽の青春文学『ライ麦畑でつかまえて』が、村上春樹の新しい訳を得て『キャッチャー・イン・ザ・ライ』として生まれ変わりました
もっと見る
【白水Uブックスの50冊・2026🌻】 ▷▷▷1冊目◁◁◁ 『ライ麦畑でつかまえて』 J・D・サリンジャー 著/野崎孝 訳 おとなの儀礼的な処世術やまやかしに反撥し、一人彷徨を続ける 16 歳の少年の目に映じたものは何か? 若い世代の共感を呼ぶ永遠の青春小説
もっと見る
わたしがどういうことをやっているか手軽に把握できたほうが仕事の依頼が増えるかもしれないと知人に助言されたので、西崎憲インフォメーションというサイトを作りました。時間があったらごらんくださいね。 西崎憲インフォメーション
もっと見る
オラフ・ステープルドン「最後にして最初の人類」 やっぱり、宇宙全体の歴史と比べたら地球も人類もましてや一個人の歴史なんぞ取るに足らないと思うと元気になる💪是非は置いておいて、自分が死ぬことで全体に益があるならそうするみたいなタイプが好きすぎるな私、と思った #読了#
もっと見る
『最後にして最初の人類』 オラフ・ステープルドン 浜口稔 ちくま文庫 去年読んだ『スターメイカー』をさらに上回る壮大さ 初版が世に出たのが1930年だということをまず念頭においてほしい 20億年未来の”最後の人類”の一人が”最初の人類”である著者に憑依して、これから20億年のあいだに起こる ↓2
もっと見る
ステープルドン「スターメイカー」読了。 1937年にこんな作品が書かれていたとは。人間の?作者の?想像力の力に驚かされる。そして美しい描写。小説というより、壮大な叙事詩だなと。 この宇宙に息づく生命とその文化。ACクラークやSレムに影響与えたってのも納得。 読んでよかった。
もっと見る
オラフ・ステープルドン『シリウス』(中村能三訳 ちくま文庫) 橘外男「陰獣トリステサ」みたいなものを期待した俺は恥ずかしい 宗教的な部分は興味ないが、作者の犬好きと人間嫌いと猫嫌いは窺える 最後の2章は「異端者への迫害」だが、今や異端者じゃなくても迫害される世の中
もっと見る
『怪と幽 vol.023』「特集 横溝正史 物語を牽引する恐怖」 KADOKAWA公式サイトに予告が掲載されました。 執筆陣が超豪華!金田一俳優インタビューが加藤シゲアキさんと関智一さんですよ! 木魚庵もなぜか対談にまで登場。ご期待ください!
もっと見る
荒俣宏・武内孝夫『世界の恐怖怪談 復刻版』(復刊ドットコム、9月予定)は、世界の怪奇小説38編を大胆なダイジェスト形式で紹介した一冊。オリジナルは学研ユアコースシリーズ(1977)。荒俣さんは《ドラキュラ叢書》や《妖精文庫》と同時期に、こういう仕事もしていたのか。
もっと見る
イーヴリン・ウォー『一握の塵』(白水社)と、ジェラルド・カーシュ『廃墟の歌声』(創元推理文庫)の校正がもう一山。『ミステリの生命誌』は地獄の索引作成作業に入った(なにしろ人名と書名が膨大なので)。
もっと見る
今月の新刊は、《怪奇の本棚》第3回配本、H・R・ウェイクフィールド『幸運の木立』(渦巻栗編訳、国書刊行会)。英国怪奇小説黄金時代の最後を飾った恐怖の名匠の傑作集。本邦初訳多数。8月下旬刊。
もっと見る
書評家の杉江松恋さんと犯罪小説の面白さを語り合うmodern crime club、新エピソードはフレンチ・ノワールの極北、J・P・マンシェットの名作『地下組織ナーダ』について。エクストリーム暴力小説を語る我々の悪い笑顔がサムネに!
もっと見る
細馬宏通『浅草十二階』(河出文庫)、見本が届きました。初版以来二十五年を経ての文庫化です。佐々木暁さんの装丁で章立てもすてきになりました。8月上旬に本屋さんに並ぶ予定です。この機会にぜひ。
もっと見る
ジェラルド・カーシュ『壜の中の手記』創元推理文庫を再読する。角川文庫版も買っていたことを失念していた。作者が聞き手になるメタ的な設定の話と秘境物がやはり面白い。初読のときは「ブライトンの怪物」の正体に度肝を抜かれた。とにかく傑作揃いの怪奇短篇集である。
もっと見る
ちくま文庫8月刊見本出来。7日発売 島村恭則『韓国の都市伝説――民俗学者の怪談ノート』 蜂巣敦『「八つ墓村」は実在する――ルポ「津山三十人殺し」と「落武者殺し伝説」』 ウィリアム・トレヴァー/栩木伸明編訳『トレヴァー短編選集1』 田辺聖子/杉田淳子編『けったいな関係――田辺聖子傑作短編集』
もっと見る
______________ 新文芸坐シネマテーク vol.57 クロード・シャブロル特集 Part 7:闇の奥へ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 🗓️8/7(金)19:30~『帽子屋の幻影』 出演:ミシェル・セロー、シャルル・アズナヴール 🗓️8/14(金)19:40~『刑事キャレラ/血の絆』 出演:ドナルド・サザーランド、ステファーヌ・オードラン 🗓️8/21(金)19:30~『一寸先は闇 リストア版』 出演:ミシェル・ブーケ、ステファーヌ・オードラン 全作品監督:クロード・シャブロル 2200円均一 (クーポン不可) ┈┈┈ 《✸上映後講義✸》 ・大寺眞輔さん (映画監督/映画評論家) ┈┈┈ 《7/25(土)~「クロード・シャブロル傑作選」上映》 ▼ #新文芸坐# #名画座# #映画# #池袋#
もっと見る
まずは元祖を挙げるべきでしょう。 リチャード・オースティン・フリーマン『歌う骨』(『ソーンダイク博士短篇全集Ⅰ 歌う骨』所収) 『短編全集Ⅱ 青いスカラベ』にも「死者の手」「パーシヴァル・ブランドの替え玉」「消えた金貸し」という倒叙作品が収録。
もっと見る
『痛苦の聖母 (怪奇の本棚)』ジョン・ブラックバーン #読書メーター# 読了。 若さや美しさに固執するにもほどがあるぞエリザベート・バートリ... もし映像化されたらなかなかに恐ろしいホラー作品に仕上がる気がする(是非見てみたい←)
もっと見る