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Schün Ngash
@Schunag
A book-editing metalhead. The job: Read/buy/publish foreign fiction. Past works: ホワイト・ジャズ/神は銃弾/TOKYO YEAR ZERO/11/22/63/新・競馬シリーズ/その女アレックス など。
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ヤバい。すべてじゃん(タイトルも仮題から変わった)
梁貴子『願うのは私に禁じられたこと』(小山内園子訳、文藝春秋)、すごい小説だった……これは読書会とかしてみんなと話し合いながら考えを深めたいタイプの本だ。読み終わってしばらく経ってもカン・ミンジュの声が胃のあたりにずんずん響いてるよ
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宿直勤務明け、疲労困憊のモーニング。ヤン・グィジャ『願うのは私に禁じられたこと』があまりに面白い。賛否両論だったであろうことも含めて、こんなに挑発的な小説があったとは!
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スティーヴン・キング『コロラド・キッド 他二篇』を読む。文庫未収録である表題作と「ライディング・ザ・ブレット」、それに本邦初訳の「浮かびゆく男」の三篇が入っている。ベストは著者が新聞の小さな記事から発想した表題作だが、他の二篇も面白い。やっぱりキングの中短篇は好きである。
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ヤマハゲ ツシヤ という謎の人物から口座の金を引き出されている と思ったが娘のピアノ教室だこれ 畜生
読書の夏ですね…… 『#名探偵ジェリコ』# あまりに面白すぎて一気読みしてもた……💦(モッタイナ……) グラン・ギニョル的な大胆かつ猟奇的な犯行と、過去にトラウマを抱える主人公スコット・ジェリコ。 こういうアウトローなんやけど、どこか危うさや脆さを感じる主人公に弱いんです……キュン🫶 そして何より、ストーリーテリングが最高すぎた‼️ 息つく暇もなく物語にぐいぐい引き込まれて、あと一章だけ……が止まらなくなるの、ほんとにギルティ📖✨ そして…… 思い込みって、怖い。 湖の畔を「キレイダナー」って快調に走ってたらトラバサミに足首ギャン!されて「ぴぇえええええッ!」ってなるレベルの罠にハマりました (どこのSAWかな?) 真相を知ってから振り返ると、 「あああああ‼️そういうことだったのか‼️」 ってなるのが心地いい。 ウィリアム・ハッセーさん、すごすぎる……。 続編はやく読みたい……‼️ というかもう映画化してほしい‼️ PG-18になるだろうけど……
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連載更新です ビショップ『フィレンツェに悪魔が彷徨う』(新潮文庫) クレイヴン『ブラッディダイスの殺人』 マクファデン『ハウスメイド3 最後の秘密』(ハヤカワ文庫) リンク『孤独な夜』(創元推理文庫) ハッセー『名探偵ジェリコ』(文春文庫) ロイド『善人による完全犯罪』(ハーパーBOOKS)
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【更新情報】読書案内>【偏愛レビュー】本、ときどき映画(Web出張版)>第58回 今月のイチオシ本――サム・ロイド『善人による完全犯罪』(高山真由美訳/ハーパーBOOKS)ほか(執筆者・♪akira)
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動機の解明もそうだが、結末もすっきりはしない。あなたならどうする、と読者に突きつけてくる。映像化したものを観るより、活字で読むべき作品。
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「暗殺の冬」の作者クリストフェル・カールソンは犯罪学者だが、語り手の「私」は素人の小説家なので専門的な言及は一切ない。犯人の動機が具体的に解明できないところが、実は犯罪学者ならではなのかもしれない。
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「暗殺の冬」読了。パルメ首相暗殺と同じ夜、スウェーデンの田舎町で起こったレイプ殺人事件。その後も続く連続殺人を父子2代の刑事が追う。語り手は小説家の「私」で顛末を小説化するという構成。文学の香りがするが実際にミステリー以上に文学だった。
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エリカ・クラウス著『だれか、わたしを助けて』(亜紀書房)の重版が決定です!!  どの書店でもよい場所に置いてくださっていて、ありがとうございます。そして買って読んでくださった多くの方々、ありがとうございます。みなさまのおかげです。 久しぶりに明るい気持ちになりました。
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「菌類小説ファンにもおすすめ!」という帯のコピーがスゴい。だってほら、「菌類小説ってなに?」って絶対に思うじゃないですか。ここでもう編集者の術中にはまってるよね(笑)
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菌類小説はですね、『FUNGI-菌類小説選集』アンソロジーが2巻出てるくらいのジャンルなんですよ。しかもこれ翻訳書なので海外にも菌類小説ファンはいるのです。
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「菌類小説ファンにもおすすめ!」という帯のコピーがスゴい。だってほら、「菌類小説ってなに?」って絶対に思うじゃないですか。ここでもう編集者の術中にはまってるよね(笑)
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「世界的文学者イレナの新作を翻訳するため森に集まった8名の翻訳者。だがイレナが失踪し…知的企みを張り巡らせた言語と策謀の物語。」 ⇒ジェニファー・クロフト/越前敏弥,広瀬恭子訳 『イレナ・レイの消滅』 文藝春秋
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「いくつもの鋭い破片」 ディズニープラスで見始めたけど、以前見た「ジャッカルの日」と似た感じで登場人物全員癖が強すぎて感情移入できないのでかえってサクサク見られます。面白いです。それにしてもアメリカンセレブ高校生ってすげーな。ナンダアレ。フューリアスは面白くなってきた!あと1話?
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9/23(水・祝)開催の南東京『名探偵ジェリコ』読書会、まだお席がございます! 訳者の矢口誠さんもゲストとして参加してくださることになりました🙌読書会初参加のかたも大歓迎です。お気軽にお申しこみください。#翻訳ミステリー読書会#
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「小説すばる」9月号の書評欄で、レベッカ・マカーイ『あなたに訊きたいことがある』(中谷友紀子訳、文藝春秋)を紹介しました。
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名探偵ジェリコ/ウィリアム・ハッセー うーん。道中はとても面白かったのですが、個人的にこの真相は納得いかないです。最後もう一捻りあるのではと疑ってしまいました。ラストもそれで良いのか?という思いが拭えない。とはいえ、続刊を追っていきたくなるくらい魅力的な作品ではありました。 #読了#
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