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イトウモ
@gomzo__i
シネフィル
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ありがとうございます。最後で、というのは間違いですね。drive my car を歌いながら車を捨てに行って、やっぱりハンブルクにビートルズを呼ぶのは無理か、と言ってヨナタンが死にます。見捨てられたリプリーがディランを歌っていました
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@gomzo__i たしかヨナタンが「Drive My Car」を口ずさむのは少し前の場面で、ラストはヨナタンを見送ったリプリーが、浜辺でボブ・ディランの「I Pity the Poor Immigrant」を歌っていたと思います。
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博士論文では扱わないけど、『文学部唯野教授』21世紀バージョンはやっぱり自作として書かなきゃと思えてきた。どの新人賞に出すといいかはまだ分からない。
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北野武と濱口竜介って作風的にほとんど接点がないんだと思うんだけど、まさかヴェンダースが接点になるとは思わなかった。 濱口竜介はある意味、いつも素人演劇の話ばかりだけれど、そこでは玄人の話がなにもない、というのが北野武との遠さだ
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『アメリカの友人』の最後で何者にもなれなかったガンツ演じるヨナタンが赤い車に乗って「ドライブ・マイカー」を歌うんだけど、このシーンは濱口竜介のほうを見てからでないと意識しなかったな
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『アメリカの友人』の最後で何者にもなれなかったガンツ演じるヨナタンが赤い車に乗って「ドライブ・マイカー」を歌うんだけど、このシーンは濱口竜介のほうを見てからでないと意識しなかったな
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『アメリカの友人』を見返して、パトリシア・ハイスミスとブレイキング・バッドのつながりなども思うが、これは素人=一般人が玄人=マフィアの真似をして、真似できずにぐだぐだになる話で、北野映画になんでお笑い芸人が出てくるのかなどにも思いを馳せる。あれは、サマになってないから悲しいのか
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『アメリカの友人』を見返して、パトリシア・ハイスミスとブレイキング・バッドのつながりなども思うが、これは素人=一般人が玄人=マフィアの真似をして、真似できずにぐだぐだになる話で、北野映画になんでお笑い芸人が出てくるのかなどにも思いを馳せる。あれは、サマになってないから悲しいのか
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書いた文章が他者に読まれることにどうして意味があるか、ということのひとつの個人的な応えを、この文章を読むと感じます 雑記|『寓話』から……|元ジバニャン
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【おしらせ】 今週末の日曜日、宇川直宏さん中原昌也さん樋口恭介さん笠井康平さんとのトークに出ます! 中原さんとは大変お久しぶり……みなさん突然ですがぜひいらして
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久しぶりに美術手帖、買おうかな
蓮實重彦じたいが世代的に、おそらく映画全盛期のプロパーですらなく、映画千夜一夜で淀川さんにお伺いする立場であることや、ハリウッド映画史講義のような歪な映画史本を描いてることのほうがむしろ重要だと思う
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映画全盛期プロパーは生きていない
蓮實重彦じたいが世代的に、おそらく映画全盛期のプロパーですらなく、映画千夜一夜で淀川さんにお伺いする立場であることや、ハリウッド映画史講義のような歪な映画史本を描いてることのほうがむしろ重要だと思う
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「ああ資本主義の悪の華はいつまで咲き誇るのか。」表紙です!! 職場で読んで、周りに"差"を見せつけろ!!! 学校で先生に没収されて職員室で気まずくなれ!!! 大丈夫!榎本俊二先生が帯文書いてくれてる!!!俺達は大丈夫だ!!!
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チームみらいが登場したとき、オードリー・タンみたいな活躍をしてくれると期待を寄せてた人わたしのTLにもいたんだけどなぁ。自民支援部隊だっただけじゃなくて肝心のデジタル政策もおそまつだったし、こういうのにはきちんと絶望して絶縁したほうがいいと思う。なあなあで忘れるのでなく。
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親を葬れ、彼らが浅はかにもおまえたちを産んでしまったからには、あとは旅に出よ。遠くへ行け。 (オルガ・トカルチュク『逃亡派』)
何かにつけて「この人岸谷五朗に似てる」という妻の前で実際に岸谷五朗が出ている映画を観てしまうとそれが加速する恐れがあり見るのを控えてきたがついに見る時が来たか さすがにこれ以上は避け続けられない
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『セザンヌの犬』について書いたようなことを、『Puffer Train』、『現実宿り』について書き残しておきたい
2026/8/15(土) きょう読んでいた本 ◯オルガ・トカルチュク『逃亡派』(白水社)
デヴィッド・ロバート・ミッチェル『アンダー・ザ・シルバーレイク』(2018)の勉強会を、あす16日の16時から行います。昨日公開された『オークストリートの異変』についても話しますので、ご関心ある方はぜひどうぞ。
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映画の勉強会、第9回『マリアンヌ』(ロバート・ゼメキス、2016)の記録を公開しました。「マリオン・コティヤールとブラッド・ピットの演技の差異」「血と涙の主題」「圧縮される画面」「偶然と作為のあいだ」といった話題について考察しています。ぜひ、ご一読ください。
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ゼメキス『マリアンヌ』。ブラッド・ピットの演技の話、マリオン・コティヤールの自己抹消の話、アニメティズムとシネマティズムの話など面白いと思いますので、ぜひお読みください。
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映画の勉強会、第9回『マリアンヌ』(ロバート・ゼメキス、2016)の記録を公開しました。「マリオン・コティヤールとブラッド・ピットの演技の差異」「血と涙の主題」「圧縮される画面」「偶然と作為のあいだ」といった話題について考察しています。ぜひ、ご一読ください。
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