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大きな夢・小さなお葬式・口には出せなかった恋
@hasegawafusao2
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アダムとイヴは知恵の実を食べて象徴界に入り、他者の眼差しの中でしか存在できない自分に「恥ずかしさ」を覚えた。要は、神は「言葉話すの、キモっ!」と言った。イエスは、キモくなった人間達に対し、「そういうとこも、かわいい」としらせた。現代では「キモかわ」などという境界的な価値まである
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深夜に「かわいい」について思いつき起きてしまったので、メモ。 「かわいい」は、対象自体に本質的に内在する性質というより、「私は発見されたある特徴を持つ対象との関係を、この仕方で結びたい」という言明である。かわいいは、存在論的な「恥(あるいは罪悪感)」に対する「ゆるし」である。
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日本ではコシャリが流行るべきだってずっと言ってます。
日本の若造貧乏飯、焼きそばパンとかのり弁とかを代表として、味覚のイメージ先行で、本質的な栄養価として貧しいんだよなあ。経済だけの問題じゃない。あれで満足しちゃうからいつまでも改善されないんだよ。中国人なら怒る。…なんてツイッターです言っても伝わらないんだろうなあ…
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「ちいかわよりモモンガのほうがかわいい」の道徳バージョンは「神や天使ではなく(根源的に悪である)人間だけが道徳的であることができる」という発想。
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明らかに天使的に、原罪前的に「かわいい」ちいかわ達と比較して、モモンガ(明らかに原罪を背負っている奴)のかわいさは「装われている・引用されている」もの、つまり偽物に過ぎないのだが(鎧さんには通用していない)、だからこそモモンガのかわいさにだけ価値があるという見方ができますね。
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男子の健全な「常にうっすら死にたさ(根源を辿ると、おそらく抽象的には、ママに会いたさ)」、いかなる社会形態でも多分残るから、来るべきユートピアでは娯楽としての戦争(中世のメレー)のようなものは必要かもしれない
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「男の人が喜ぶプレゼントはネクタイじゃなくて高貴な女性から賜る死」みたいなツイートみて笑ったことあったな。どこ行ったかなあれ
男の人って時に(←重要)男性性の消耗品的な側面に歓喜してるくない。長生きしたいとか健康でありたいとかは置いといて、ダラダラ格好悪く生きるより、命を賭けるに値する一瞬が来る(結果的に格好良い)、とかのほうが幸せそう。(だから女は男に「やけんモテんと思う」みたいな攻撃をするんだな。)
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ジェンダー・トラブル読んでたらさす九辺りの言説に対応しそうな面白そうな言及を見つけたため共有(pp.22-23)
光の人間と関わってみると分かるけど マジで笑いのツボが浅い 「こんなんで笑うんや」みたいなので爆笑してくれるから、ギャグセンが低いというより オモロさのハードルが低い。 ワイとか「存在」が既にオモロいみたいな扱いで受け入れられてるから ギャグセンを磨かなくても「居ていいんだ」みたいになる アイツらの面白くなさは世界を救っている 「オモロくいなきゃ」側の捻くれでしかない
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店員「りくりゅう入れますか?」 俺 「はい、お願いします」 店員「り く り ゅ う 入れますか?💢」
ちなみに浅田彰は露悪趣味を批判しつつ、「日本人がもてる普遍的理念というのは、結局は平和主義しかない」とも言っている。戦争放棄・平和主義を掲げた日本国憲法は「ほとんど近代国家としての自己を否定したに等し」く、極めて先進的であるがゆえに「これを超える世界史的理念はまだない」とも言う。 この対談が1993年に行われたことを考えると、浅田(と柄谷)は相当に反時代的だったと言える。91年の湾岸戦争で、アメリカを始めとした多国籍軍はクウェートを助けるためにイラクを攻撃した。その時に日本は多額の資金を拠出したものの、自衛隊を派遣しなかったため「小切手外交」と批判された。クウェートがワシントンポストに寄稿した、援助国の一覧を記した感謝広告にも日本の名前はなかった。 これらを受けて、日本では自衛隊派遣を通じた「国際貢献」が必要だという議論が盛んになった。小沢一郎などが憲法改正を通じて「普通の国」になる必要がある、と言い始めたのもこの頃だ。平和主義は偽善だ、との雰囲気が蔓延り始めていた中で、浅田(と柄谷)は偽善だろうと平和主義に勝る理念はない、と訴えていた。 浅田はこの前段で「あらゆる理念がついえ去ったのであってみれば、もうホンネに居直るしかないという気分は、日本のみならず世界中で今いちばん支配的なイデオロギーになっていると思う」と述べつつ、「こういうシニカルな居直りこそが現代の支配的なイデオロギーであって、これを批判できるのは、ある種の理念しかないでしょう」と続けている。 1993年の診断が2026年にも当てはまる状況には驚くほかない。考えようによっては、90年代の時点で理念を訴えることに失敗したから今日の状況があるとも言えるだろう。だとしたら、今こそ理念を訴えなければ、次の30年後の状況はさらに悪くなっているかもしれない、という意識のもとに理念を訴えるべきかもしれない。
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「(マイノリティである)傷つきやすく、不完全で、あるがままの私を承認・庇護してほしい(承認・庇護されるべきである)」という活動になってて、これが(正義の)社会運動とか推し活と呼ばれるエンタメ消費とシームレスに繋がってる感じね。
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エニアグラムは創作にすごく使えるんですよ。とくに「悪人を描く資料」に最高。エニアグラムがほかの性格タイプ論と一線を画す点は、各タイプごとに成長と堕落の方向があって、ひとつのタイプがまるで別人みたいになることなんだけど、とくに「各性格タイプがどんな悪になるか」の心理的過程が詳細
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その話本邦で人気のガセなんだけど、どのみち歴史的な細部と「根本にどういう問いの指向性があるか」はわけなきゃいけないよね。ちなみにイスラームは教えを知らずに死んだ人とかは天国に行くことになってるし、預言者は数万人下されてるそうなのでフェア。あくまでルールを知ってて破る人が罰の対象
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コレはどうだろう。「多神教は寛容、一神教は不寛容」とは思わないけど、次の「」に関しては"一神教の視点からは極めて出てきづらい"のでは? キリスト教の日本伝来時に同様の質問が民衆からあって宣教師が面食らったなんてエピソードも多いし。
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•映画『ちいかわ』はエプスタイン島の人身売買をモデルにした若返りの薬をテーマにした物語を国民に伝えるためのもの。 •その根拠はちいかわを逆に読むとわかいち=若い血であること。 ワロタ
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「映画『ちいかわ』はエプスタイン島のことだ」という投稿がThreadsでやたらと流れてきてツラい:ロマン優光連載405