TwiScan
人気
コミュニティ
アカウントコレクション
ログイン
登録
English
日本語
한국의
简体中文
繁体中文
登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。
今すぐ登録
コレクションに追加
畑野とまと🏳️⚧️TGJP🍅
@hatakeno_tomato
ライター/トランスジェンダー活動家・TRANSGENDR JAPAN共同代表。 ビデオ編集業・写真屋のカメラマン・SE等職業を経て、ニューハーフヘルス嬢へと転身。 娼婦を生業とし、ついにAV女優としてもデビューも果たした。 現在はライターとして、攻略本などを書いております(^^ゞ
2.4K
フォロー中
6.9K
ファン
畑野とまと🏳️⚧️TGJP🍅
@hatakeno_tomato
2026.08.07 03:26
みい山のような作品における没個性問題について…別の方向で説明すると…。 マツコデラックスはどれだけテレビに出ても、ゲイの記号には成らないということです。マツコさんがゲイであrことは多くの人が知っている。でも、マツコさんを例にとって多くの人がゲイを語ることは無いのです。 それは、マツコさんが個性溢れる人であり、ゲイであることはパラメーターの1つえしかないから。でも、保毛尾田保毛男のような架空キャラクターだと、それをゲイの記号化として使う人が出てくる。非当事者が作った架空キャラクターで、非当事者が想像するゲイのエッセンスだけで中身の無いキャラクターだから記号化されてしまう。 個性の無いキャラクターにおける、属性の記号化は本当にやっかいなのです。
もっと見る
0
0
0
427
125
コミュニティへ転送
畑野とまと🏳️⚧️TGJP🍅
@hatakeno_tomato
2026.07.29 09:07
でっ、ちょっとキツい言い方をすると…。 「みいちゃんと山田さん」に限らず、無意識のうちに属性をキャラクター化することは、その属性のイメージを固定化し、結果として差別や偏見の入り口になり得ます。 Xなどで同作を好意的に受け止めている人の中には、「みいちゃんを差別に利用する人が悪い。許せない!」という声もあります。もちろん、その気持ちは理解できます。 でも、私は「なぜ差別に利用されるのか」という構造まで考える必要があると思っています。 そして興味深いのは、多くの感想が「みいちゃん」という一人のキャラクターではなく、「こういう人いるよね」という、顔の見えない存在へと置き換わってしまっていることです。 つまり、「発達障害や知的障害の人にはこういう人がいる」という類型として受け止め、それを無意識のうちに反芻している人が少なくありません。 しかし、現実の発達障害や知的障害のある人は、当たり前ですが一人ひとりがユニークな存在です。 だからこそ、フィクションであっても、キャラクターはできるだけ「その人にしかなれない人物」として描かれるべきだと、私は考えています。 私がこの考えに至ったきっかけは、『ビッグバン★セオリー』のシェルドンというキャラクターでした。 彼には発達障害的な特徴があると語られることが多い一方で、私はそこに差別性を感じません。それは、彼が「発達障害を代表するキャラクター」としてではなく、「シェルドン」という一人の人間として描かれているからです。 属性を前面に押し出したキャラクターは、その属性のイメージを固定化し、差別や偏見の文脈で利用されやすくなります。 差別は、多くの場合、 「○○の人って、ああいう人だよね。」 という、一人の人間を属性へ還元するところから始まります。 もちろん、属性に固有の困難や社会的課題は存在します。 でも、その問題を描きたいのであれば、なおさら大切なのは、その属性の人たちを「一人ひとり異なるユニークな個人」として描くことではないでしょうか。
もっと見る
0
0
2
77
35
コミュニティへ転送
畑野とまと🏳️⚧️TGJP🍅
@hatakeno_tomato
2026.07.29 04:49
もちろん、発達障害や知的障害のある人が夜職で働いていることはあります。それ自体を否定するつもりはありません。 でも、私が気になるのは、その先です。 その人は、なぜ夜職を選んだのでしょうか。 経済的な事情だったのかもしれない。 家庭環境だったのかもしれない。 人間関係だったのかもしれない。 他の仕事ではうまく働けなかったのかもしれない。 あるいは、自分で納得してその仕事を選んだのかもしれない。 そこには、一人ひとり違う人生があり、一人ひとり違う思いや経験があったはずです。 ところが、「発達障害や知的障害のある人が夜職にいる」という事実だけを切り取ると、その複雑な人生が見えなくなってしまいます。 私は、それが怖いのです。 「こういう人はいるよね」という言葉は、一見すると現実を見ているようでいて、その人を「こういう人」という属性へと還元してしまう危うさがあります。 夜職で働く発達障害や知的障害のある人は、「発達障害者」や「知的障害者」という記号ではありません。 一人ひとりが、それぞれ違う人生を歩んできた、一人の人間です。 私は、その「○○さん」という個人が見えなくなってしまう表現には、とても慎重でありたいと思っています。 だから私が問題にしているのは、「そんな人はいない」ということではありません。 「その人は本当に、一人の人間として描かれているのだろうか。」 そこを問い直したいのです。
もっと見る
0
0
1
109
43
コミュニティへ転送
畑野とまと🏳️⚧️TGJP🍅
@hatakeno_tomato
2026.07.28 07:38
話題になっている『みいちゃんと山田さん』について。 今回は作品の内容そのものを批評したいのではなく、マイノリティを描く際の基本的な考え方について書きます。 まず前提として、表現の自由は誰にでもあります。当事者ではない人がマイノリティを描いてはいけないとは思っていません。しかし、商業作品として多くの人に届く以上、その作品には社会的な影響力と責任も伴います。そして、その責任は、作品が売れれば売れるほど大きくなります。 私が重要だと思うのは、「属性は個性ではない」ということです。性別、人種、障害、性的指向、トランスジェンダーであることなどは、その人を構成する数ある要素の一つであって、その人自身ではありません。 ところが創作では、ときにその属性がキャラクターの個性と入れ替わってしまいます。すると物語は「この人だからこう行動する」のではなく、「この属性だからこうなる」という形で進み、キャラクターは「○○の人」として受け取られやすくなります。私はこれを**「属性による没個性化」**と考えています。 ここで大切なのは、これは作品が面白いか、つまらないかという話とは別だということです。また、作者に悪意があるかどうかという話でもありません。どれだけ誠実に作られた作品であっても、キャラクターが属性に依存してしまうと、その属性のイメージを固定化する方向に働く可能性があります。 この問題を考える上で参考になるのが、Netflixのドキュメンタリー『トランスジェンダーとハリウッド:過去、現在、そして』(Disclosure)です。この作品は、一つの映画を批判しているのではなく、100年以上積み重なったハリウッド作品を振り返り、似たような表象が繰り返されることで、「トランスジェンダーとはこういう人だ」という社会的イメージが形成されてきたことを分析しています。 だから私は、マイノリティを描くフィクションほど、まず「人物」を作ることが大切だと思っています。その人だからそう考え、その人だからそう行動する。そうした個性が十分に描かれた上で、その人がたまたま障害者であり、トランスジェンダーであり、黒人である。その順番でなければ、本来多様であるはずの人々が、「○○あるある」のような一つのイメージへ回収されてしまいます。 誰でもマイノリティを主人公にした作品を書くことはできます。しかし、とくに非当事者が描く場合は、属性に頼って人物を作るのではなく、一般のキャラクターと同じように、一人の人間として個性を丁寧に積み上げることが何より重要だと私は考えています。 作品の面白さを語ることももちろん大切です。でも、それとは別に、「どのような人物像を社会に提示するのか」という視点も、創作においては同じくらい大切ではないでしょうか。
もっと見る
0
0
6
312
114
コミュニティへ転送
読み込み中...
人気のあるユーザー
オリコンニュース
@oricon
1.9M ファン
一劍浣春秋
@chee828
0 ファン
New York Post
@nypost
4.1M ファン
モデルプレス
@modelpress
1.8M ファン
Hello! Project Link
@UpFrontLink
15.5K ファン
First Squawk
@FirstSquawk
556.1K ファン
Reuters
@Reuters
26.3M ファン
銀璃 Silverluri🪶
@Silverluri
139.1K ファン
Natsume✨枣糕
@natsume0v0
1.3M ファン
TVer新着
@TVer_info
99.5K ファン
Pop Base
@PopBase
6.4M ファン
ファミ通.com
@famitsu
1.4M ファン
야살 / Yasal
@Yasal_170
917.4K ファン
Bstar
@bstar_pro
53.8K ファン
ましょこ⚔️🌺@C108 2日目8/16(日) 南2 J 11b
@MasyoCos
163.2K ファン