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雨宮処凛
@karin_amamiya
作家。バンギャやフリーターを経て2000年にデビュー。反貧困ネットワーク世話人。連載多数。著書は50冊以上で韓国、中国でも翻訳出版。月イチで「せんべろ酒場」
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【今日!】8/29(土)、全国いっせいで無料の「いのちと暮らしを守るなんでも相談会」を開催します。 各分野に精通した専門家たちが対応します。予約は要りません。 反貧困ネットワークは東京会場を担当しています。 📞0120-157930(10:00〜18:00) 📍東京会場:「東京DEW」新宿区西早稲田2-4-7(13:00〜17:00)
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三人の言葉が交差する一夜限りのトーク&朗読会。 9月4日(金)PM7:00~ 前売3300円 配信2500円 渋谷ロフト9  福島泰樹×大槻ケンヂ×月乃光司 三人朗読会 「記憶と希望」 司会:辛酸なめ子・松本卓也  伴奏:永畑雅人・タダフジカ  #福島泰樹 ##大槻ケンヂ ##月乃光司 ##辛酸なめ子#
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「参政票を取り戻せ」焦った自民、頼った高市氏と外国人政策の難しさ 雨宮処凛さん(@karin_amamiya)の #コメントプラス# 《「外国人問題を厳しくやれば世論は高市支持で沸く。一気に(衆院)解散も打てるし、参政の票もかっさらえる」。 こういうことを言う政治家にとって、「外国人問題」は選挙に勝つためのコマのひとつかもしれません。 しかし、その影響を受けるのは一人一人の生身の人間です》 《永住者の在留資格を持つアメリカ出身の女性は、厳格化により国際カップルの「産み控え」が増えていると話し、また年金の支払いが遅れたなどのミスで永住資格が取り上げられるのでとは怯えていました。 高市政権が勇ましく「厳格化」という背後で、その影響を受ける人々は人生を破壊されつつあります》
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雨宮処凛さん(@karin_amamiya)の #コメントプラス# 朝日新聞 【視点】少し前、田辺さんに取材させて頂きました。 そこでも田辺さんは、排外主義の怖さを語っています。確信犯的に利用して煽っている...
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雨宮処凛さん(@karin_amamiya)の #コメントプラス# 朝日新聞 【視点】「外国人問題を厳しくやれば世論は高市支持で沸く。一気に(衆院)解散も打てるし、参政の票もかっさらえる」。 こういうことを...
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第772回:「再移住=リマイグレーション」という“ソフトな民族浄化”〜日本とイギリスの排外主義。の巻(雨宮処凛) #maga9#
呼びかけ人に加えさせて頂きました!ぜひご注目を!!
議員定数削減反対!緊急アクション
呼びかけ人に加えさせて頂きました!ぜひご注目を!!
議員定数削減反対!緊急アクション
議員定数削減反対!緊急アクションの呼びかけ 〇 議員定数削減反対!緊急アクション」にご賛同ください。賛同団体・賛同人(性別・性自認を問わず)を募集します。 賛同申込先: 〇緊急院内集会にご参加ください。 10 月6日(火)17:00~19:00 参議院会館予定
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「山本太郎」とは、なんだったのか 鮫島浩氏「理想の政治家を7年間演じ続けた」 雨宮処凛氏「空気を読まないバカ」
物価高対策の食品配布に4万人来場 動き出す自治体の公的食料支援
8月29日(土)「いのちと暮らしを守るなんでも相談会」を開催します。東京会場では13時~17時にリアル相談会も開催します。
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8月28日(金)12時〜13時に開催します!オンライン参加もできます。 ぜひご参加ください!詳細と参加申し込み📷 ***** 「永住の厳格化にNO!」 緊急院内集会 〜日本に暮らす外国人の「永住への道」を奪わないで 2026年8月4日、出入国在留管理庁は、収入・年金、日本語能力、在留期間などについて、永住許可の要件を大幅に厳格化する新たなガイドライン案を公表しました。また、同時に公表された「永住者の在留資格の取消しに関するガイドライン案」は、すでに永住資格を得て日本に生活基盤を築いてきた人びとの法的地位を不安定化させるものです。これらの改定は、長年日本で暮らし、働き、家族や生活の基盤を築いてきた多くの外国籍者から永住への道を奪うとともに、将来にわたって不安定な在留資格・法的地位にとどめるものです。このような政策は、外国人と日本人との間に分断を生み、多民族・多文化共生社会の基盤を損なうものにほかなりません。 外国籍当事者や支援団体の声を広く伝え、2つのガイドライン案の問題点を明らかにし、その撤回を求めるため、緊急院内集会を開催します。 【日時】2026年8月28日(金)12時〜13時 【会場】参議院議員会館講堂+オンライン 【プログラム】(予定) ◆「永住許可に関するガイドライン」改定案の問題点 鈴木江理子(移住連共同代表理事、国士舘大学) ◆「永住者の在留資格の取消しに関するガイドライン」案の問題点 丸山由紀(移住連運営委員、弁護士) ◆ 外国籍当事者・支援団体からの声 【お申し込み】以下のフォームからお申し込みください。 申し込みフォーム: 【主催】NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連) 【お問い合わせ】 移住連事務局 TEL: 03-3837-2316, E-mail:smj@migrants.jp
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"さて、それではトランプ政権や欧州の極右勢力が使う「リマイグレーション」とはなんなのか。本書から引用しよう。  「マイグレーション(migration=移住)に、『再び』『後ろに、元の場所に』を意味する接頭辞(re-)をつけた言葉で、あえて日本語に訳せば『再移住』となる。が、真の意味は、非白人の少数民族、特に移民(時には国内で生まれ市民権を持つ人々も含む)を人種的祖先の場所へ大量に追放することであり、『ソフトな民族浄化』とも呼ばれる」  ドイツの極右政党AfD(ドイツのための選択肢)はリマイグレーションを政策綱領の一部に入れており、またトランプ大統領も24年の大統領選で不法移民のリマイグレーションを呼びかけたという。  そうしてブレイディさんが「移民」として30年暮らすイギリスでは、25年から排外的な主張の「リフォームUK」が政党支持率1位を独走、今年5月のイギリス地方選では大勝をおさめた。ブレイディさんは「同党の政策が、きわめてリマイグレーション的であるのは間違いない」と書く。  なぜなら党首のナイジェル・ファラージ氏は、最大100万人の不法移民や強制送還対象者を5年間で英国から送還する計画を発表しており、この計画を「オペレーション・リストアリング・ジャスティス(公正回復作戦)」と呼んでいるからだ。  その一環として発案されたのが、永住権剥奪。  24年の終わりで43万人だった永住権保持者(主にEU以外の国から来た人々)からそれを剥奪し、5年更新のビザに強制的に切り替えるのだという。それ以外にも高所得、英語力など厳しい条件があり、条件を満たさなければ永住権で英国に住んでいた人々も強制送還の対象になるという恐ろしい計画だ。  それを実行するために、ファラージ党首は政権を取ったら欧州人権規約(ECHR)から脱退するとまで言っているという。リマイグレーション的政策の足枷になるからだ。  しかし、「生命の権利や拷問の禁止、公正な裁判を受ける権利、教育の権利、思想・表現の自由などの権利と自由を守るための条約から脱退したら、移民は大量に送り返せるかもしれないが、自国民たちもいつ自らの人権を国家から踏みにじられるかわからない」とブレイディさんは指摘する。  が、多くの人は「自分は大丈夫」と楽観している。だからこそ、「移民はいらない」などの煽動に乗せられる。  ここでブレイディさんが紹介するのが、アメリカのICE(移民関税執行局)職員による射殺事件。今年1月、ミネソタ州ミネアポリスで相次いで米国籍の二人が射殺されたが、二人はあまりにも強引なICEの移民取り締まり(ノルマがあるので移民に見えたら誘拐のように連行、米国籍者だったり合法移民だったら後で拘留を解けばいいというやり方だそうだ)に対抗するような活動をしていた人だった。  この事件からわかるのは、銃口を移民に向けたら、それがこちらを向くのはあっという間ということだ。"
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第772回:「再移住=リマイグレーション」という“ソフトな民族浄化”〜日本とイギリスの排外主義。の巻(雨宮処凛) #maga9#
【ご予約受付中】 #川口有美子×##雨宮処凛「死なせないための、女子会」+# 平川克美〜あれから13年、私たちは生きやすくなったのか〜9/13(日)19:00〜@yumin_g00 @karin_amamiya @hirakawamaru 2013年、『#現代思想』で川口有美子さんと雨宮処凛さんは、「死なせないための、女子会」と題して語り合いました。# 生活保護バッシングや貧困、自殺、介護と障害、尊厳死、自己責任論——。 一見異なるこれらの問題を貫いていたのは、「どんな状況にあっても、生きることそのものを肯定できる社会は可能なのか」という問いでした。二人はそれぞれ異なる現場から、生きづらさの果てに追い込まれる人々と向き合い、その可能性を探ってきました。 今回の対談では、2013年の議論を手がかりに、貧困や自殺、介護、障害、尊厳死をめぐる状況が、この十三年でどのように変わったのか、あるいは変わらなかったのかを見つめ直します。 後半には平川克美さんも加わり、自己責任や自己決定が重視される現代社会のあり方、広がる格差や貧困、医療や社会保障をめぐる課題、そして現在の政治状況も視野に入れ、「生きること」を支える社会とは何かを三人で考えます。 あれから十三年、私たちは生きやすくなったのか。皆さんとこれからの社会をともに考えるための時間したいと思います。 現地/配信ございます! ぜひお越しください。
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ブレイディみかこさんが7月に出版した『それはどこでも起こり得る』 一読して驚いたのは、まさに今、この国で起きていることとあまりに似たことが彼女が住むイギリスでも勃発しているということだ(雨宮処凛 @karin_amamiya)
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"さて、それではトランプ政権や欧州の極右勢力が使う「リマイグレーション」とはなんなのか。本書から引用しよう。  「マイグレーション(migration=移住)に、『再び』『後ろに、元の場所に』を意味する接頭辞(re-)をつけた言葉で、あえて日本語に訳せば『再移住』となる。が、真の意味は、非白人の少数民族、特に移民(時には国内で生まれ市民権を持つ人々も含む)を人種的祖先の場所へ大量に追放することであり、『ソフトな民族浄化』とも呼ばれる」  ドイツの極右政党AfD(ドイツのための選択肢)はリマイグレーションを政策綱領の一部に入れており、またトランプ大統領も24年の大統領選で不法移民のリマイグレーションを呼びかけたという。  そうしてブレイディさんが「移民」として30年暮らすイギリスでは、25年から排外的な主張の「リフォームUK」が政党支持率1位を独走、今年5月のイギリス地方選では大勝をおさめた。ブレイディさんは「同党の政策が、きわめてリマイグレーション的であるのは間違いない」と書く。  なぜなら党首のナイジェル・ファラージ氏は、最大100万人の不法移民や強制送還対象者を5年間で英国から送還する計画を発表しており、この計画を「オペレーション・リストアリング・ジャスティス(公正回復作戦)」と呼んでいるからだ。  その一環として発案されたのが、永住権剥奪。  24年の終わりで43万人だった永住権保持者(主にEU以外の国から来た人々)からそれを剥奪し、5年更新のビザに強制的に切り替えるのだという。それ以外にも高所得、英語力など厳しい条件があり、条件を満たさなければ永住権で英国に住んでいた人々も強制送還の対象になるという恐ろしい計画だ。  それを実行するために、ファラージ党首は政権を取ったら欧州人権規約(ECHR)から脱退するとまで言っているという。リマイグレーション的政策の足枷になるからだ。  しかし、「生命の権利や拷問の禁止、公正な裁判を受ける権利、教育の権利、思想・表現の自由などの権利と自由を守るための条約から脱退したら、移民は大量に送り返せるかもしれないが、自国民たちもいつ自らの人権を国家から踏みにじられるかわからない」とブレイディさんは指摘する。  が、多くの人は「自分は大丈夫」と楽観している。だからこそ、「移民はいらない」などの煽動に乗せられる。  ここでブレイディさんが紹介するのが、アメリカのICE(移民関税執行局)職員による射殺事件。今年1月、ミネソタ州ミネアポリスで相次いで米国籍の二人が射殺されたが、二人はあまりにも強引なICEの移民取り締まり(ノルマがあるので移民に見えたら誘拐のように連行、米国籍者だったり合法移民だったら後で拘留を解けばいいというやり方だそうだ)に対抗するような活動をしていた人だった。  この事件からわかるのは、銃口を移民に向けたら、それがこちらを向くのはあっという間ということだ。"
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第772回:「再移住=リマイグレーション」という“ソフトな民族浄化”〜日本とイギリスの排外主義。の巻(雨宮処凛) #maga9#
第772回:「再移住=リマイグレーション」という“ソフトな民族浄化”〜日本とイギリスの排外主義。の巻(雨宮処凛) #maga9#
9月13日、川口有美子さん、平川克美さんと隣町珈琲でお話させて頂きます。隣町珈琲、初めてなので楽しみです。ぜひ!!! @PeatixJPより
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【お知らせ】 #川口有美子×##雨宮処凛「死なせないための、女子会」+# 平川克美〜あれから13年、私たちは生きやすくなったのか〜9/13(日)19:00〜@yumin_g00 @karin_amamiya @hirakawamaru 2013年、『#現代思想』で川口有美子さんと雨宮処凛さんは、「死なせないための、女子会」と題して語り合いました。# 生活保護バッシングや貧困、自殺、介護と障害、尊厳死、自己責任論——。 一見異なるこれらの問題を貫いていたのは、「どんな状況にあっても、生きることそのものを肯定できる社会は可能なのか」という問いでした。二人はそれぞれ異なる現場から、生きづらさの果てに追い込まれる人々と向き合い、その可能性を探ってきました。 今回の対談では、2013年の議論を手がかりに、貧困や自殺、介護、障害、尊厳死をめぐる状況が、この十三年でどのように変わったのか、あるいは変わらなかったのかを見つめ直します。 後半には平川克美さんも加わり、自己責任や自己決定が重視される現代社会のあり方、広がる格差や貧困、医療や社会保障をめぐる課題、そして現在の政治状況も視野に入れ、「生きること」を支える社会とは何かを三人で考えます。 あれから十三年、私たちは生きやすくなったのか。皆さんとこれからの社会をともに考えるための時間したいと思います。 現地/配信ございます! ぜひお越しください。
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