登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

澁井 幸平(K-SHIBUI)
@koheinet608
①Incessant is the change of water where the stream glides on calmly. ②Confucius did not talk about prodigies, force, disorders, and gods.
3.2K フォロー中    6.4K ファン
具体例で計算すると、 ①1,000円(税抜)でレストランで 食事をしたとする。 ②食材の仕入れ600円(税抜)とする。 納税額は、 減税前:100円 − 48円 = 52円 減税後:100円 − 6円 = 94円 納税額が、52円→94円に増える。 なんと「納税額が増えてしまう」 なぜこうなるかというと、 売上と仕入れの税率が同じ(または近い)前提だと事業者の負担は変わらないが、 今回の減税だと、 売上(外食)の税率:据え置き(10%) 仕入れ(食材)の税率:大幅ダウン(8%→1%) 控除できる金額だけが大きく減る。 差し引きの納税額が、実質的に増えてしまう。 店内飲食が中心のレストラン等は、 売上税率が、下がらないまま仕入税額控除だけが目減りする→明確な増税→資金繰り悪化→倒産するケースが出てくる。 だから、日本フードサービス協会(東京・港)など外食関係4団体は、 食料品の消費税減税に「反対する」との緊急声明を公表したりした。 ほんと、愚策だと思う。
もっと見る
>日本の基幹産業は、 ①人材派遣(パソナ) ②中抜き(電通がハンドリング) ③インバウンド(20年で1000%成長) ④官民(ディスプレイ(破綻)→半導体) ⑤武器輸出←著しい成長 の5大柱になった。 →各々に複雑怪奇な補助金。 ほぼ5大柱の事業資金は税金。 この還流スキームを徹底解剖したら、 国民の大半が関与している可能性もある。
もっと見る
日本は衰退しているのか? 30年間の推移 ①​世界GDPシェア: 17.8% ➔ 3.7% ②​1人当りGDP: 世界5~9位 ➔ 34〜38位 ③​世帯所得中央値: 505万➔ 410万円 ④​時価総額TOP50: 32社 ➔ 0社 ⑤IMD世界競争力ランキング1位➔38位  1989年には世界トップ50の32社が、 日本企業だった。 2026年7月時点の世界時価総額ランキング(CompaniesMarketCap)で、世界トップ50に、もう日本企業は1社も入っていない。 世界1位はNVIDIA(約5.1兆ドル)。 2位Apple、3位Alphabetと、 上位は米テックが独占。 6位 TSMC(台湾) /12位 Samsung(韓国)がアジアの企業。 日本企業の最上位は、三菱UFJの60位台(約2,570億ドル)。キオクシア・トヨタ・ソフトバンクグループが80位台、東京エレクトロンが90位台に続く。 上記を見て「衰退」を感じとれないぐらい、社会が壊れているのかもしれない。経済指標だけでなく、政治状況にも、衰退/没落ぶりが、よく可視化されていると思う。 2026年6月の国内企業物価指数は134.5(前年比+6.3%)と大きく上昇。ナフサなどを含む石油・石炭製品も前年比+13.8%と急騰している。 今の「物価高」より酷くなる。
もっと見る