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読書猿 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』
@kurubushi_rm
くるぶし(読書猿の中の人:一人でやってます) 5/23 新刊『ゼロからの読書教室』 『ライティングの哲学』(共著)。『独学大全』。『問題解決大全』『アイデア大全』。 外部への無断転載禁止
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まず国際関係論。つぎに現代史・国際政治経済学・比較政治そして地域研究です。 スレッドでそれぞれのおすすめ本と、使い方を簡単にご紹介します。 #マシュマロを投げ合おう#
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ソーカル問題についてまとめました。38000文字。全文無料です。 「ソーカルvsポストモダン」という対決の図式の陰で、これまで検討を逃れてきた最大のアクター——事件を「棍棒」として使い続けた第三の当事者たち——に焦点を当て、事件の全体を再考するものです。
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学生と面談したりとかして得たのは、「数学得意だから理系」とか進学への影響度で文理分けられたことが少なくないってこと。 学問的には、読書猿さんの論証の三角形での主張・論証・事実の違いにより、どんな研究でもいわゆる「理系」っぽくなることもあるし、いわゆる「文系」ぽくなることもある。
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ジャパンナレッジの『日本方言大辞典』は、『日本国語大辞典』みたいな個別検索はないけれども、全文検索で、文献名で検索することが出来る(紙の本では番号しか書いてないもの)のがありがたいです。
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電子版同人誌『ナイチンゲールと統計データ分析 国を動かし死亡率を下げたデータ活用・政治交渉・メディア戦略の事例』を、夏コミで増補・紙でも出します。 既刊をお持ちの方は追加購入不要となります。年末を予定しましたが、今しか書けないと判断しました。
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これは本当にそうで、文系理系って所詮行政などが人を分けるための区分に過ぎないから、大人になってから両方やってみると実はかなり面白かったりするんだよな 私は文系だけど理系科目を自学することで文系科目の解像度も上がった
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東京ディズニーランドが千葉にあるとか、品川駅が港区にあって目黒駅が品川区にある、みたいなもので、文系、理系もあまり気にするほどのものじゃない。 文系だから統計分析をしなくていいということもなく、理系だから文章の論理を追う必要がないわけじゃない。
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元は役所が管理しやすいように引いた境界線なのに、その便宜上の行政区分にしたがって人々が行動していくことによって、実際に差が生まれていったりもする。 確かに処理の便宜上区分は必要なんだけど、そのことによって地形や文化に本質的な差があると思い込むのをやめたほうがいいということだろう。
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文理の区分はまさしく地図上の「行政区分」に近いね。もちろん川や山や海峡など大きく明白な境がある場合もあるんだけど、市区町村など「たまたま行政上の便宜上分けている」のに、中高生の隣町いじりのように路地一本隔てた地域をあたかも「大きな文化的隔たりがあるかのように」はやし立てたりする。
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シチズンとサイエンス 「地学の授業をきっかけに測量に興味を持った。国内外に残る測量遺跡や標石を調査し時代ごとに資料をとりまとめ、書籍やホームページで20年以上にわたって公開」 京都市左京区の男性に国土地理院が感謝状「測量や地図の普及・啓発に顕著な功績」
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文系分野の教科書問題ですが、科学史では、良いテキストが欲しいがあまりにも範囲が広くどうすれば良いかと皆で頭を悩ませた末に、それが『科学史事典』(丸善、2021)に結実いたしましたので、ぜひ適宜ご利用いただければと思います。
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24000円超えですので個人では少々手にとっていただきにくい価格帯ではあるのですが、ちなみに更別村のふるさと納税返礼品になってます。
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そう思います。 そして1冊の本に出会うことは、 1冊の本を読むことよりも、しばしば、ずっと時間もかかる。 時には無限大の。
本を読む力、というものを考えるとき、目の前にある言葉を理解するというだけでなく、書店の棚からそのときの自分が求める一冊を見つけ出すこと、さらには、新刊のみならず既刊、古書も含めた中から、必要な一冊をさかのぼって探し出す技術というものもあるように思う。
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昭和の暴走族、右翼、暴力団を対象にした聞き書きを、それぞれ100人分くらいまとめて本にできないのかと思い始め、あちこちに声をかけている。社会の澱のような部分であっても時代の一部で、今やらないと泡のように消えてしまう。こんなもんは独断専行・先行投資でやらないと証言者がどんどん死ぬ。
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【見本出来】後藤憲一 著『復刊 現代科学における数学概説I』<7/3発売> 「非数学者による、非数学者のための数学概説」の書籍。第1巻となる本書では、代数学・解析学の基礎、函数論、微分方程式・積分方程式、線形問題などのトピックを扱う。504頁・7,150円
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@kawaberry 哲学者オルテガがおよそ100年前にした指摘を思い出します。いわく、科学の細分化と専門家人口の増加が進行し、専門家は、他の専門家を認めない了見の狭さをもつ「大衆的人間」の典型となる…こうした状況への具体的な処方箋は教養にあり、各分野の平易な教科書の普及が必要とのこと。鋭いですよね。
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気になるが全3巻で18,700円×3=56,100円。とりあえず図書館で予約した。 カリフォルニア大学マークトウェインプロジェクト編『マーク・トウェイン完全なる自伝』Volume 1–3、和栗了、山本祐子訳、柏書房、2013–2018年 ・『ハックルベリー・フィンの冒険』『トム・ソーヤの冒険』など、世界中で誰もがその名を知るアメリカ文豪の本格的自伝。 ・本人の遺言によって死後100年間封印され、2010年に公開が開始された資料をあますところなく含む決定版。 ・これまでに刊行されてきたすべてのトウェイン評伝の源になる、口述筆記資料を網羅。 ・編集は米国カリフォルニア大学の「マーク・トウェインプロジェクト」。1967年に設立され、マーク・トウェインの著作を完全な形でまとめている。その専門家たちによる詳細な注釈も全訳。
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私は外大、日本で唯一の小規模語科出身だが、入学して最初の授業で教授が言った言葉が忘れられない。「アフリカには2000以上の言葉があります。人知れず消え行く言葉も多い。その中から一つ選び、生涯をかけて学んだら、世界でただ一人の専門家になれるでしょう」。あまりに壮大で痺れた。
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昨日6/22の読売新聞と、本日6/23の朝日新聞にサンヤツ広告を出稿いたしました。掲載は昨日発売『エージェントアプローチ人工知能 原著第4版』と、好評発売中「表現論シリーズ」です。全国の書店やオンライン書店にてお買い求めいただけますと幸いです。 (写真は、左が読売新聞、右が朝日新聞です)
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「週刊プレイボーイ」のインタビューがネット記事で公開されました。