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岡島昭浩
@okjma
大阪大学を定年退職しました。日本語史学(国語学) 。書くのは、書物と言葉に関することが中心ですが、それ以外のことも時折。 1961.2生。福岡県出身(県内転々)。平成になった頃に本州へ。両親ともに奄美出身。 祖父の代の改姓であり、同姓の血縁者は10人ほどしか居ません。岡島冠山も岡島八十右衛門も縁者ではありません。
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「熊本方言・大分方言(の語彙)を書物で調査するために」も、熊本方言の部分だけですが、少し書き加えました。
「熊本方言・大分方言の語彙を書物で調査するために」(2016) はてなグループへのリンク切れなどを修正しました。
「熊本支援方言プロジェクト」、2026年版になったことを確認しました。 医療現場で役立つ資料を中心に熊本方言支援ツールが掲載されています。 >今回は酷暑を考え、熱中症対策の資料も作りました。 とのことです。 「なぜ、この資料が必要か。この資料の果たす役割」も、10年前の振り返りとともに。
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熊本支援方言プロジェクトによる熊本方言支援ツール、福岡女学院大学のサイトでも公開されました。 "東日本大震災では、外部から救援にきた方と地元の方のやり取りの際、方言がコミュニケーションの障害になったとの経験を踏まえての活動です。"
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論文「大正時代の菊池方言資料『言葉の栞』」を公開しました。 『坂口至先生退職記念日本語論集』pp.28-39 2020年3月 原本画像・スプレッドシートは、以下から。
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鹿児島大学の坂井美日さんが、今後熊本へ外から支援に入られる方を想定した「熊本(南部)翻訳bot」を提供なさっているということです。
中澤信幸『漢字と音読みの謎を解く 呉音・漢音・唐音の奥深い世界』
8月は下記4冊を予定しています。全国の書店でお求め下さい。 武村政春『生命の本質 常識を覆す「複製」の世界』 上垣外憲一『戦国日本の資源戦略 秀吉・家康が求めた鉛、硫黄、硝石』 手嶋泰伸『高専―戦後日本のエンジニア養成』 中澤信幸『漢字と音読みの謎を解く 呉音・漢音・唐音の奥深い世界』
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この度の熊本での地震災害にお見舞いを申し上げます。 東北大学の中西太郎さんより伝言です。 2016年作成の「支援者のための知っておきたい熊本方言」がこちらから入手可能です 東日本大震災と方言ネット 二次配布自由。支援で現地入りする方々に届きますように…
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令和8年熊本地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 お持ちの古い資料が被災するなどお困りごとはないでしょうか? 被災した文化財についてお困りごとがありましたら、熊本県文化課までご相談ください。 ☎096-333-2707 ✉bunka@pref.kumamoto.lg.jp
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「熊本方言・大分方言の語彙を書物で調査するために」(2016) はてなグループへのリンク切れなどを修正しました。
10年前の、このころ、『日本方言大辞典』がジャパンナレッジに入ってびっくりしたのだったが、挫けずに東條操『全国方言辞典』の電子化を続けたのだったなぁ。 その後の「はてなグループ」の終了で、リンク切れもあります。
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熊本では今後、緊急対応がひと段落したら外からの支援を受け入れると思います。 介護やカウンセリングなどケアで現地に入るかた向けに、試作版ではありますが熊本(南部)翻訳botを提供します。 用途は、方言が分からなかった時の補助、方言で声かけしたい時の補助です。 ご希望のかたはDMください。
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実際、10年前の熊本地震の時にも、避難所などで、方言話者(地元の被災者)と非方言話者(県外から来てくださった支援者)との間で方言のミスコミュニケーションが問題になりました。 方言の壁の支援ツールもありますので、順次紹介したいと思います
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購読会員の私の手許にも本日到着。 パラパラと眺めていたら、私の名前が目に飛び込んできて、びっくりしたのでした。 私の話が@iikurayoichi さんの琴線に触れた、ということで光栄に存じます。
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『雅俗』25号が出ました! 論考・研究ノートの他、佐々木孝浩・飯倉洋一・板坂則子・大関綾の各氏のエッセイを収録。『雅俗』は会員誰もが投稿できる査読付き同人誌です。表紙のカットも今号から変わりました。
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宮地裕日本語研究基金「学術賞」「学術奨励賞」(令和7年度募集) の受賞者を決定しました(福嶋 健伸 氏、落合 哉人 氏、北﨑 勇帆 氏) | 国立国語研究所
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ジャパンナレッジの『日本方言大辞典』は、『日本国語大辞典』みたいな個別検索はないけれども、全文検索で、文献名で検索することが出来る(紙の本では番号しか書いてないもの)のがありがたいです。
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10年前の、このころ、『日本方言大辞典』がジャパンナレッジに入ってびっくりしたのだったが、挫けずに東條操『全国方言辞典』の電子化を続けたのだったなぁ。 その後の「はてなグループ」の終了で、リンク切れもあります。
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熊本支援方言プロジェクトによる熊本方言支援ツール、福岡女学院大学のサイトでも公開されました。 "東日本大震災では、外部から救援にきた方と地元の方のやり取りの際、方言がコミュニケーションの障害になったとの経験を踏まえての活動です。"
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