登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

三石原士@組織開発ファシリテーター
@m_mitsuishi
組織開発ファシリテーター/ システムコーチ | 「タニモク」開発者。テーマはキャリアオーナーシップ × 組織開発 | システムコーチング | 生成AI | LSP 等。 『かくれた「強み」をみつけよう。』日経BP 日本経済新聞出版から刊行 ※発言は個人的な意見で所属組織とは関係ありません
1.3K フォロー中    2.4K ファン
【学習めも】ブリッジズのトランジション・モデル。ポイントは、「変化(Change)とトランジション(Transition)は別物である」ということ。変化は制度変更など、即時に現れる。ただし、トランジションは内的な心理プロセス。古いやり方を手放し、新しい方法を自分のものにする。フェーズは3つ。 ・終わり(Ending) — 古いやり方を手放す。喪失感・抵抗がここで起きる ・ニュートラルゾーン(Neutral Zone) — 古いものを手放したが、新しいものがまだ定まっていない。混乱と不安の時期。しかし創造性も生まれる ・始まり(New Beginning) — 新しいアイデンティティや行動パターンが定着する
もっと見る
拙著「かくれた「強み」をみつけよう。」は、20代、30代向けに書いた本でいて、実は40代以上の方にも読んでいただける内容になっています。 ・40代以上の方ほど、自分の強みを理解していない。一方で周囲の方がその強みを理解していることが多い。 ・強みは、スキルや経験の資源よりも「活かし方」に着目すべき。40代以上ほど、この付加価値がつきやすい。 ・40代以上は出世だけでないキャリア展望を描く必要あり。50代以上の役職定年など、柔軟性を見越したキャリアを描く必要あり。 といった観点でも、強みをみつけ、活かすこと。そして、他人に頼るキャリア論という自己責任化したキャリア論に一石を投じる内容なので、ぜひご覧いただきたい。
もっと見る