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ノブナガ|姿勢と骨盤から整える国家資格トレーナー
@nobunaga_fit
姿勢から体を根本的に整える専門家|「トレーニング×整体」で腰痛・肩こり・膝痛を劇的に変える|経歴:整骨院→パーソナルジム→病院リハビリ室→現在|ダイエットは「+食事管理」で見た目をガラッと変える|柔道整復師×鍼灸師×NASM-PES|指導歴15年以上|DMで相談OKです
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首のシワの本当の原因は実は猫背にありました 首のシワの正体は実は猫背でした。 保湿やマッサージを頑張っても消えなかったのは原因が別の場所にあったからです。 ☺️先に結論を知りたい人はイラストを見てね☺️ 首にシワができる理由は3つあります。 【理由①】 猫背になると頭が前に出た状態(頭部前方位)が習慣化し、首の前側の皮膚が常に縮んだ状態でキープされます。 【理由②】 胸椎(背中の上部)が丸まることでうつむき姿勢が定着し、下を向く時間が自然と長くなります。 【理由③】 首の後ろ側の筋肉が常に伸ばされっぱなしになり(筋肉の柔軟性が偏った状態)、首まわりの動きが硬くなります。 背骨は首から腰まで一本の柔らかいラインでつながり、お互いの動きに影響し合います。 胸椎が丸まって動かなくなると、その分の動きを首が肩代わりし、頭が前に出た姿勢が固定されます。 皮膚は伸び縮みを繰り返す場所に線が入りやすいため、頭が前に出た状態が続くと首の皮膚が縮んだまま定着し、シワとなって表れます。 【こんな経験はありませんか?】 ✅スマホやPCを見るとき、無意識に首を前に突き出していませんか? →その姿勢のまま首の皮膚が固定されます ✅高価な首元クリームやマッサージだけでケアしていませんか? →表面のケアだけでは姿勢由来のシワには届きません ✅猫背を「肩の丸まり」だけだと思っていませんか? →実は胸椎の硬さが根本にあるケースが多いです これらは肩の丸まりの問題ではなく、胸椎の硬さ・丸まりが問題です。 それを解決するのが「キャットカウ」です。 胸椎は本来、 丸める・反らせる大きな動きができる部分です。 キャットカウはその胸椎の動きを直接引き出すエクササイズなので、硬くなった胸椎に本来の柔軟性を取り戻せます。 ◾️STEP1(準備・30秒) ①四つ這いになり手は肩の真下、膝は股関節の真下に置きます ②目線は床に向け背中を平らにします →背骨全体をニュートラルな位置から動かすのがポイントです ◾️STEP2(キャット・1分) ①息を吐きながら背中を天井に向けて丸めます ②おへそを覗き込むように胸椎から丸めることを意識します ③10回繰り返します →腰だけでなく胸椎から丸めるのがポイントです ◾️STEP3(カウ・1分) ①息を吸いながら背中を反らせて胸を前に開きます ②肩甲骨を寄せるように胸椎を伸展させます ③10回繰り返します →反らせすぎて腰に負担をかけないよう胸から動かすことに注意してください 合計2分半。 毎日朝晩行うだけで大丈夫です。 頑張りましょう☺️
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腰がつらいとつい腰そのものばかりケアしてしまいますよね。でも実は股関節(脚の付け根の関節)の動きが悪いことが腰の痛みの原因になっているケースが多いんです。股関節がうまく動かないと本来股関節が担うはずの動きを腰が肩代わりしてしまい負担が集中してしまうんです。なので腰が痛い人の多くは股関節の可動域を整えることが腰の負担を減らす近道になります。
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ヒップアップしたいならこの4ステップだけ。 ヒップリフトは回数よりも「お尻を使えているか」が本当に大切です。 腰を反らせて持ち上げてしまうとお尻ではなく腰や太ももの裏が頑張ってしまいせっかくの刺激がお尻に届きにくくなってしまうからです。 ① 仰向けで膝を立てる ② お腹を軽く締め骨盤を少し後ろへ傾ける(腰を床に軽く押しつけるイメージ) ③ かかとで床を押しお尻をギュッと締めながら持ち上げる ④ 肩・股関節・膝が一直線になったらゆっくり下ろす 高さよりも「お尻がギュッと縮む感覚」を意識して行ってみてください。 これで効果がかなり変わりますよ!
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反り腰と脚の外側の張り実は同じ1つの筋肉が原因だったんです。 ☺️結論を先に知りたい人はイラスト見てね☺️ その理由は3つあります。 【理由①】 大腿筋膜張筋(TFL)の短縮が骨盤を前傾させる TFL(=股関節から太もも外側にかけてついている筋肉)が硬く縮むと骨盤を前に引っ張る力が働きます。 これが反り腰の大きな原因の一つなんです。 【理由②】 骨盤前傾が連鎖して膝下を外旋させる 骨盤が前傾すると股関節・膝・足首のアライメント(=骨の並び)が崩れます。 その結果、 すねや足先が外側に向く「下腿外旋」が起こり脚の外側ばかりに負担がかかるようになります。 【理由③】 TFLの過緊張が大殿筋の働きを抑制する TFLが過剰に緊張すると、 本来お尻の筋肉(大殿筋)が担うべき仕事をTFLが代わりにやってしまいます。 結果として脚の外側だけが張り続けお尻は使われないままという悪循環に陥ります。 実は身体には、 1つの筋肉の硬さが骨盤→膝→足首へと連鎖的にゆがみを広げていく仕組みがあります。 TFLはその連鎖の起点になりやすい筋肉なんです。 だからこそ、 ここをほぐすだけで反り腰も脚の外張りも同時にアプローチできるんです。 【こんな経験はありませんか?】 ✅ストレッチをしても脚の外側の張りがなかなか取れない →TFLをほぐせていない ✅歩くと足先が外側に向いてしまう →下腿外旋が習慣化しているサイン ✅反り腰を直そうとしても姿勢がすぐ戻る →骨盤を引っ張るTFLの硬さが解消されていない これらは「反り腰」や「脚の張り」そのものの問題ではなく、大腿筋膜張筋(TFL)の短縮による骨盤前傾・下腿外旋の連鎖が問題だったのです。 それらを解決するのが今日お伝えする仰向け大腿筋膜張筋ストレッチです。 ▶️STEP1:TFLの位置を確認する ①仰向けにねる ②骨盤の出っ張りの骨を見つける ③その骨の下が大腿筋膜張筋 骨盤の出っ張り(上前腸骨棘)のすぐ下を触るのがポイントです。 ここが硬ければTFLが短縮しているサインです。 ▶️STEP2:仰向け大腿筋膜張筋ストレッチ ①仰向けに寝て膝を90度に曲げる ②反対の足を膝の上に乗せる ③ストレッチ側の足を内に倒す ④反対の足で内側に倒らるのをアシストする ⑤左右を入れ替えて同様に行う 骨盤の斜め前の大腿筋膜張筋が伸びてるかを常に意識してください。 合計2分。 仰向けに寝たまま、 毎日これだけでいいんです。 反り腰も脚の外側の張りも、 あなたのせいじゃないんです。 TFLが硬くなるのは長時間の座り仕事や立ちっぱなしの生活を続けてきた結果なんですね。 まずは仰向けで寝たまま、 1日1分からほぐしてみてください。 少しでも参考になったら、 いいね・保存・フォローして頂けると嬉しいです💪 不明点・試してどうだったかなどのコメントも待ってます! よろしくお願いします!
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