登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

Miho Kuroda, Ph.D.
@pr6m
某大学の心理学科の教授をしています。専門は発達障害や子どもの社会性の発達です。大学以外に、専門家養成を行うBRIDGE こころの発達研究所を主宰、臨床研究を行う自由ヶ丘こころの発達研究所LIBOの所長を務めています。大学、研究、臨床活動でいつも「ばたばた」しています。*発言は私見であり、所属先等とは無関係です。
369 フォロー中    6.9K ファン
毎年恒例の日間賀島のASDキャンプに行ってきます。今年はUCLAのフレンドシップ・プログラムがテーマです。ダイエット中なのに、新幹線に乗ると、なぜかスナックタイムになってしまいます。
もっと見る
【申込み開始】 11/22-23『ペアレント・トレーニングファシリテーター養成研修〜精研式6回短縮版の理論と実践を具体的に学ぶ2日間〜』中田洋二郎先生による、少人数2Dayワークショップ型セミナーです。解説と演習を通し、具体的・体験的に学びます。
もっと見る
おとなの方にとって、 発達障害の特性も 大切なアイデンティティの一部と なっているのでは ないでしょうか。
全国でペアレント・プログラムに取組み支援者の皆さま、ペアレント・プログラムの実施資格認証のためのアドバンスセミナーですが、8月30日午前に予定しております。例年は年3回ほどオンラインで実施してきております。今年度、全6セッションのプログラムでの研修を修了した方で、資格認証(研修型プログラムで、研修を実施することができる資格認証)を希望する方はご参加ください。  ペアレント・プログラムは、子どもを養育する保護者に対して、メンタルヘルスを改善し、ほめる肯定的養育を増やし、叱る否定的養育を減らすエビデンスが証明されている、最も簡易な家族支援手法です。多くの自治体で子育て支援や障害児支援の現場支援者向けに取り組みが進められ、47都道府県での普及がされています。  なお、ペアレント・プログラムを実施するアプリを使った実施方法や、最近のプログラム研修に関するアップデートなど、秋にも研修セミナーを行いますので、すでに資格認証を受けている支援者の皆さまに向けてお話をします。アプリの試行をしつつ、バグの確認をしております。試行をご一緒したいという支援者の方はまたご連絡下さい。
もっと見る
ペアプロはとてもいいものですね。子どもを行動で見ていき子ども自身もできていることや頑張っていることがたくさんあることを発見。親御さん自身が自分が頑張っていることに気づき、参加者同士で肯定し合える。子ども自身のサポートももちろん大切ですが、親御さんのサポートも同様に大切ですね。
もっと見る
困った行動があると、つい「またやった」に目が向きます。でも、同じ子がそれを「しない時」もあります。その時、何が違うのか。場所?相手?声のかけ方?ペアプロでは「うまくいっている時」をよく見て、その違いを考えていきます。そこに支援のヒントがあります。#ペアレントプログラム##発達支援#
もっと見る
ペアプロをやっていると、「だらしない」「やらない」など、イメージでお子さんを語られます。そこで「お子さんをよく見て、この表に書いてきて」と宿題を出します。すると「こんなことも自分でしていた!」という発見がたくさん。よく見ることで、親御さんのお子さんへの見方が変わっていきます。
もっと見る
私も座談会に出演しています。 BSスペシャル 戦争トラウマ実態調査 苦しみの連鎖は断てるのか 本放送:【BS】8月13日(木)23:25~翌0:24 再放送:【BS】8月19日(水) 0:15~ 1:14 ※18(火)深夜      【BS】8月25(火) 9:00~12:00予定変更の可能性あり  語り 萩原聖人 ディレクター 金本麻理子(椿プロ)  日中戦争・太平洋戦争で心に傷を負った元兵士の戦争トラウマ。近年、次世代へと連鎖する問題が注目されている。PTSDに苦しむ家族たちの会は東京だけでなく大阪・神奈川・九州にも広がっている。NHKではこうした団体や研究者の協力を得てアンケート調査を行なった。虐待、暴力...家族の苦しみは妻や子供だけでなく孫世代にまで続いていた。番組では1234人の声をもとに戦後80年を経ても消えぬ戦争の傷痕を見つめる。
もっと見る
つまり自己調整って、単純な「自分を抑える力」ではなく、他者との関係のなかで感情を安全に経験し、扱ってもらった経験が、だんだん自分の内側に取り込まれていく過程として捉えた方がいい
もっと見る
岡山県精神科医療センターが、 神経発達症についてのパンフレット 「いろんなかたち いろんなタイプ ~脳にもいろいろあるんです~」 を無料公開しています。 内容がかなり充実しています。 ・幼児期、小学生、中学生以降で大切なこと ・人付き合いや人間関係 ・こだわりと切り替え ・音、光、触覚、食べ物などの感覚 ・突然のダウン/学校に足が向かない ・SNSやゲーム ・うっかりや忘れ物 ・女の子の神経発達症 ・家族の関わり方 ・具体的な関わりのヒント ・相談先 などが、60ページ以上にわたってまとめられています。 「発達障害(神経発達症)について知りたいけれど、何から読めばいいかわからない」という方にも紹介しやすい資料だと思います。 無料で読めます。 ▼いろんなかたち いろんなタイプ↓
もっと見る
新しい放課後等デイサービスの建設が進んでいます!基礎工事も進み、少しずつ形になってきました。子どもたちが安心して過ごし、それぞれの力を伸ばしていける場所を目指しています。完成までの様子も時々ご紹介していきたいと思います。#放課後等デイサービス# #発達支援#
もっと見る
非常勤で仕事をさせていただいている「こころの発達研究所LIBO」で今年度もセミナーが開催されます。 黒田先生からJASPER、弓削先生からTEACCH、私から感覚運動面へのアプローチについてお話しさせていただきます。 必要と思われる方は是非ご参加ください!
もっと見る
こちらの方こそありがとうございました! 信州大学の素晴らしい学生さんたちにお会いできて嬉しかったです。
Vinelandのもう一つの大きな視点は、「できるか」ではなく「しているか」を見ることです。能力としてできることと、実際の生活の中でしていることは同じではありません。「できるはず」ではなく、「普段どうしているか」を丁寧に見る。そこから、その人に本当に必要な支援が見えてきます。#Vineland#
もっと見る
「できるようになった」だけでは、支援は終わりません。療育の場でできることが、家庭や園など毎日の生活の中でも使えることが大切です。だから目標を立てる時には、「何ができるか」だけでなく、「どこで、誰と、どんな時に使えるようになってほしいか」まで考えます。#発達支援# #ABA#
もっと見る
私が所長を務める「心の発達研究所 LIBO」では、今年も恒例のWebセミナーを開催します。特に9月は、私が現在取り組んでいる幼児期の発達支援プログラム「JASPER」をご紹介します。さらに今回は、オンラインセミナーに参加された方の中から30名程度を対象に、12月に対面での研修会も開催します。
もっと見る
📢オンラインセミナーのお知らせ 今年度も全3回で開催いたします。テーマは~早期発達支援の基本技法と実践~。 講師は、弓削香織先生、黒田美保先生、東恩納拓也先生の3名です。 皆様のご参加をお待ちしております! ▼詳細・申込はこちらをチェック
もっと見る
9月12〜13日開催の第45回日本精神科診断学会のプログラム・日程表をホームページに公開いたしました。 各分野におけるわが国のトップランナーの先生方にご登壇いただきます。 松本の地で皆様にお目にかかれますことを切に願い、心から楽しみにしております。
もっと見る
Vineland-2適応行動尺度は、「できないこと」を探すための検査ではありません。今できていることと、あと一歩でできそうなことを整理し、「次に何を目標にするか」「どのように支援するか」を考えるための検査です。評価はゴールではなく、よりよい支援のスタートです。#Vineland# #発達支援#
もっと見る
松本での研修後、本田秀夫先生とお食事をご一緒し、新しいご著書『にじいろ子育て』をいただきました。先生の力を抜いた子育てが大好きです。頑張りすぎるのではなく、子どもも親も笑顔でいられることを大切にする視点は、多くのご家族や支援者の支えになると思います。ありがとうございました。
もっと見る
Vineland研修では、午後、事例検討を行いました。特に項目を見ながら支援目標をたて支援方法を考えるワークを行いました。「次に何を目標にするか」「どう支援するか」まで考えることで、アセスメントが実際の支援につながります。評価は終着点ではなく、より良い支援のスタートライン。#Vineland#
もっと見る