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映画文筆TOMAS
@shadowlands1993
映画文筆やってます。 『シン・キネマニア共和国』 アメブロ『戯画日誌』 共にほぼほぼ毎日更新中です。
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(成瀬巳喜男監督との仕事は俳優にとって)マイナスですね。何もおっしゃらないし、教えてもくれないし。だから役者もそこで止まっちゃって上手くなりません。ただ、仕事中はラクでしたよ。勝手に演っていればよかったから。私のような怠けものには最高の演出家でした。
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聡明な日本人女性が世界に向けてクソと戦う姿を見せてくれて誇らしい。最近日本政府と女性総理がクソすぎるから、こんなに賢く人権意識もあり誠実で命がけで折れず何にも靡かず信念を持って仕事してくれる人みるだけで心が洗われる気持ち。 一人で戦わせたくない…一市民にできることはなんかないか…
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すでに高市政権の言論弾圧が勢いを増しているという証拠ですよ、これ!高市政権は、はっきり言いますが、ファシスト政権です!
キタ、キタ、キターぁぁあああッ! news23が高市のヤバさを報道してるぞ! もう耐えられなくなったんだろうな
検索を一切せず、ご自身の記憶だけに頼ったという自伝。「事実関係より記憶が刻んだ残像を大切にした」と。「自分の殻」も国境も割り、自由を追い求めた人生。どうか安らかに。
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岸恵子さんが亡くなりました。私が大映に入る前に、須佐寛さん(松竹の監督・製作者)の斡旋で「君の名は・第三部」雲仙ロケのお手伝いをしたときが初めてで、大庭監督・佐田啓二さん・岸恵子さんらとご一緒しました。それからまさか私が入った大映で「黒い十人の女」「おとうと」でご一緒するとは夢にも思っていませんでしたが、ユニークで素敵な方だった・・・の印象が強く残っています。ご冥福をお祈りいたします。
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今回の赤根智子ICC所長への制裁で、よく分かった。 「日本を強くする」と勇ましいことを言う高市政権が、 日本人がアメリカから制裁を受けても、出てくる言葉は「大変残念」。 アメリカのためなら、日本人が不利益を受けても、強く抗議することすらできないのか。 この政権は、日本人、日本国民を守るつもりはないということか。 自国民ひとり守るために毅然とものを言えない政府が、 「日本を強くする」。 いったい、何の冗談だろう。
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岸惠子さんが亡くなりました。2021年8月15日、東京新聞ではロングインタビューを載せています。その全文を再掲しました。 〈追悼〉岸惠子さん「日本の人々は幸せか?」 戦争を体験、紛争地を渡り歩いて見えたこと:東京新聞デジタル
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高市ほど短期間で国を破壊した総理大臣はいない。就任から半年足らすの間に、周辺国との関係、安全保障、社会保障(高額療養費制度)、国民の暮らしや経済を破壊した。そして今度は国家情報局やスパイ防止法案で国民のプライバシーを奪い、改憲で平和憲法を破壊しようとしている。
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映画「約束」。 高校時代、一番、名画座で繰り返し見た。岸恵子をずっと見ていたかった。40代の女性の美しさに感じ入った17歳。 サヨウナラ。 『約束』(1972)予告編 [HD] @YouTubeより
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仕事から解放されても、「あいつは女中だ」とか「あいつは道路工夫だ」とか「彼は社長だ」などと、肩書がものをいうのは、日本の社会生活がまだまだ本物でないことの証拠だと思います。
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「戦闘員には最期まで戦ってもらうことになる」 高市早苗さん、戦闘員になってみませんか? すぐにでも辞任すべきだとお考えの方は、ぜひこの投稿をシェアしてください!
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ニュース23、時々変にもなってるが、小川さんや星さんあたりが頑張ってるのかなあ!とにかくどんなプロデューサーが作ってるかという問題に尽きる。ネトウヨ番組に堕ちてしまった報道ステーションの真似をしないように!
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この動画が地上波に乗った影響は小さくないと思います。 NEWS23さんには感謝です。 過去の過ちである戦争を反省できない人物が日本の首相をしています。 本当にこれで良いのでしょうか?
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笑い話では済まないこと。 本来は、この発言が知られた瞬間に、一発解雇の大事件のはず。 国の未来を託した国会議員が「あたしゃ昔の戦争なんか知らんわい、反省なんかせんわい」と公の場で宣言し、なんとそのチンピラが今や、同じ思想のままで日本の首相だぞ。 軍国復帰へ突っ走っているんだぞ。
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武器輸出を推進する政治家や企業は、これをみて考え直して欲しい。
【成瀬巳喜男】毎朝九時キッカリにステージに姿を現す。スタッフはその三十分前にステージに入っているから第一カットがまわるのは九時十五分過ぎ。一日のノルマは大体二十カットほどで、夕方の五時前には「お疲れさま」になる。まるで名工のごとく、サラサラと流れるような仕事ぶりであった。
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伊東四朗さん、89歳。 7歳のとき、東京大空襲を経験しています。 空襲が収まったあと、電線に引っかかっていた焼夷弾が近所の男性の頭に落ちて、目の前でその人の頭が半分吹き飛んだそうです。 8月15日のラジオで、伊東さんはこう言いました。 「また起きるんじゃないか」 戦争を知っている人の言葉です。 一方、高市早苗は1995年の国会でこう答弁しています。 「少なくとも私自身は、当事者とは言えない世代ですから、反省なんかしておりませんし、反省を求められるいわれもないと思っております」 当事者じゃないから反省しない。 後者の思想がどれだけ異常であるか、国民全員が認知しなければなりません。
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敬愛する先輩であり、父と盟友でもあった、岸恵子さんの訃報。 心から残念でなりません。 今から10年ほど前だったでしょうか、ドラマの撮影でご一緒したのが最後となりました。 アメリカでのロケだったのですが、スタッフ、キャストが合宿のように、アメリカのモーテルに宿泊しての撮影。 ある日、夕食が終わり部屋に戻ってくる途中、岸さんが、部屋着で廊下をウロウロと。 お声がけは失礼かと思ったのですが、ちょっと困っていらっしゃる様子でしたので「岸さん、どうかなさったのですか?」とお聞きした所、明朝早いので、目覚ましを掛けようとしたが、上手く操作ができず、マネージャーさんの部屋をノックしてもお返事がなく困っているとの事。 「僕で良かったら、お手伝いしますが‥お部屋に入ることになりますが、宜しいですか?」と伺った。 「勿論よ、貴一君なら大丈夫。セットしてくれる?」 とのお答え。 そして、部屋にお邪魔して、目覚ましをセット。 帰り際に、岸さんが大声で笑いながら、「嫌だーっ、思い出した。「君の名は」のロケだったか忘れちゃったけど、昔、ロケ先で佐田さん(父)にも、目覚ましセットしてもらったことがあったのよーっ。これで安心して眠れる。ありがとうねー」と、送り出して下さった。 その時思いました。肌感も何も覚えていない父ですが、親子で、岸さんの目覚ましをセットするという、時空を超えたお手伝いができましたこと、心から幸せだなーと。 やはり、父のDNAが、私の中にはあるのだなーなどと、ちょっと大袈裟に嬉しくなったものです。 これで又、「貴一君」と呼んでくださる先輩が逝ってしまわれました。 心から、ご冥福をお祈りいたします。合掌
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岸惠子さんの訃報に接し、謹んでご冥福をお祈りいたします。 日本中に大ブームを巻き起こした「君の名は」、 木下惠介監督「女の園」「風花」、 小津安二郎監督「早春」、 豊田四郎監督「雪国」、 市川崑監督「おとうと」「黒い十人の女」「細雪」、 小林正樹監督「壁あつき部屋」「怪談」、 山田洋次監督「男はつらいよ・私の寅さん」など、 日本映画史を辿るかのごとくの名作に出演された岸さん。 『女優 岸惠子』刊行の折には、「監修=岸惠子」として写真選びから編集に携わって頂きました。
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