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樺島万里子 Mariko Kabashima@海外ニュース翻訳情報局
@KNHjyohokyoku
海外ニュース/一次情報で構造分析 民主主義・権力監視の視点から日本の「ズレ」を読み解きます。 世界の事例から考える材料を提供。 Global sources × Structural analysis of Japan's democratic challenges.
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なにこれ。 一方的に見つめ続けているけど、呪いでもかけているのだろうか。 見れば見るほど不思議な光景だ。
昔の自民党には、野中広務氏のような政治家がいた。 だからこそ多少の問題があっても、多くの国民は「自民党が日本を戦争する国にはしないだろう」と信じていたのだと思う。 長く政権を担っていても一定の安心感があったのは、そうした政治家が党内に存在していたからではないだろうか。 しかし今はどうだろう。 かつて党内で重しとなっていた人たちは少数となり、むしろ大政翼賛会を思わせるような同調圧力を好む議員たちが多数派になりつつある。 日本人は、その変化に気づかなければならない時代になったのだと思う。 「自民党に任せておけば安心だ」 そんな時代は、とっくの昔に終わっていたのかもしれない。
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