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藤井 太洋, Taiyo Fujii (he/him)
@t_trace
長編SF小説『マン・カインド』好評発売中! 『オービタル・クラウド』で日本SF大賞と星雲賞、『ハロー・ワールド』で第40回吉川英治文学新人賞を受賞しました。 小説用エディターwith storyを開発しています
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お待たせしました。iPhone、iPad用の縦書き対応小説アプリ、with to goは今日から配信開始しています。
みい山は現実だ。だからケア従事者の給与をあげよう……とならないのがあの界隈の限界だね。 ケア従事者の給与は定年前に返せるローンで住宅を買い、子供を私立大学の総合入試にスイスイ通せる文化環境に居られる程度に高いといいよ、ぐらい言ってくれなきゃ。
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#夏休みオンライン反戦読書デモ2026# 「イスタンブル、イスタンブル」 ブルハン・ソンメズ 著 最所篤子 訳 これは翻訳者の力が大きいと思えるラストで胸が痛くて痛くて。忘れられない一冊。
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帰省最後の日。洗濯物をコインランドリーで乾かすのを待つ間に、本を読む。幸い実家で読むものに困ることはない。 今日は角川文庫、芥川龍之介の「杜子春・南京の基督」から何篇か読んだ。 むちゃくちゃ上手いんだけど、当代ものの女性視点はフィクションのためのお人形感が強い。『夏帆』っぽいのだ。
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『夏帆』を読みました いろいろ考え、悩み、迷いながら書きました 新潮社のPR誌でこれを書かせて下さって、ありがとうございます 池澤春菜/目が眩むほど眩しい、ゆえに
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熊本と鹿児島の親戚は幸いなことに皿とコップぐらいの被害で済んだようだ。 携帯の緊急地震速報で身構えることができたと熱く語っていらっしゃった。
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熊本と鹿児島のみなさま、被災お見舞い申し上げます。
永遠の名作『銀河英雄伝説』の世界を、新たな視点で描く一編。 『晴れあがる銀河』は、正伝・外伝では語られなかったエピソードを描く公式トリビュート第1弾です。 静かな夜や、SFの世界にじっくり浸りたい時間のお供に。 著者:藤井太洋 朗読:下山吉光、浅井晴美 作品ページはこちら👇 銀河英雄伝説やSFの朗読作品をこれからも紹介していきます。気になる方は、ぜひフォローしてお楽しみください。 #kikubon# #SF#
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皇室典範も国旗も副首都も、実にチームみらいらしい決断じゃないか。なんの驚きもないけど。
機内のiPhoneで8枚。with to goはなかなか使いやすく仕上がってきた。カーソルキーも音声入力のサポートもなかなか使える(ささやきでも入力できるしね)。 カーソルキーはハプティック入れるといいかな。
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iOS版のwithにも正規表現の検索置換は搭載します。次のベータでUIの刷新兼ねて実装しますね。
毎月のように知り合いの作家がやってくるようになったな。まあ、こんだけ安けりゃなあ。
小説エディターwithのiOS版、with to goのTestFlightを再開します。 1.0.0(17)を登録して、テスターの受け入れ人数も増やしています。macOS版のwithを使っている方、興味のある方はぜひお試しください。
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『小さなことばたちの辞書』『ジェリコの製本職人』のピップ・ウィリアムズの新作が9月に…!どうやらティルダが主人公になるっぽい。 さっそく予約しました。楽しみ。まだ読んでないけど、いい感じだったら訳したいなぁ。
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HHKB30周年を記念して、HHKBを長年ご愛用いただいているSF作家 藤井 太洋さんにお話をお伺いしました。
シリコンバレーのアントレプレナーが「私はリスクを取ってきた」と武勇伝のように語るたびに思う。 本当にあなたが取ったリスクなのか。 会社が成功すれば、創業者は株式価値と名声を手にする。失敗すれば、社員は職を失い、取引先は損失を抱え、ユーザーのデータや購入したサービスは放置され、地域社会には住宅高騰や交通問題が残り、地球には大量の電力消費、水消費、資源採掘、電子廃棄物が残る。それでも創業者本人は有限責任に守られ、次の会社を始め、「失敗から学んだ」とTED Talkのような顔で語る。 それを「リスクを取った」と呼ぶのは、あまりに都合がよすぎる。 自分が全責任を引き受けるのがリスクテイクである。他人の人生、社会、公共インフラ、環境、未来世代を勝手に賭け札にして、自分だけがアップサイドを取り、失敗時のダウンサイドを社会に押しつけるのは、勇気ではない。単なるリスクの外部化だ。 「Move fast and break things」も同じである。自分の玩具を壊すなら好きにすればいい。だが彼らが壊してきた「things」には、雇用、報道、住宅市場、都市、選挙、子どもの精神環境、地域文化、地球環境まで含まれる。何世代もかけて社会が築いた安全装置や規制を「レガシー」「friction」と見下し、先人の失敗と犠牲から生まれたルールを邪魔者扱いする。そして問題が起きれば「イノベーションには失敗が必要だ」と言う。 必要なのは、あなたの失敗ではない。あなたの失敗の後始末を、無関係な人間にさせないことである。 Jeff Bezosのような億万長者が「大胆にリスクを取れ」と語る姿にも、私は同じ欺瞞を感じる。巨額の資産を持つ人間がさらに一つ事業に賭ける「リスク」と、解雇されれば家賃を払えない労働者のリスクは、同じ言葉で呼べるものではない。まして、自分の意思決定によって発生した社会的・環境的コストを自分のバランスシートの外に追い出しておいて、「私は勇敢だった」と胸を張る資格などない。 成功は私有化し、失敗は社会化する。 利益は自分のもの、損害は他人のもの。 規制を破って市場を取り、十分に大きくなった後で「今さら止められるのか」と迫る。 社会を実験場にし、人間をA/Bテストの被験者にし、環境を無料の資源として使い、それでも自分たちを「世界をより良くする人々」と呼ぶ。 これは勇敢さではない。 責任の所在を巧妙に消すための英雄神話である。 だから私は、シリコンバレーの「Risk Taker」という自己像をほとんど信用していない。 問うべきなのは「どれだけ大胆な賭けをしたか」ではない。 誰が決めたのか。 誰が儲けたのか。 誰が損失を負ったのか。 誰が後始末をしたのか。 そして会社が消えた後も残り続ける損害について、最後まで誰が責任を取ったのか。 その答えが一致して初めて、その人をRisk Takerと呼べばいい。 一致しないなら、それはRisk Takerではない。 Risk Externaliserである。
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売り浴びせ食らって市場大暴落とか招きかねない。
インサイダー情報の販売……信じられるかい? これをやってるのが現職の大統領なんだぜ。
むかしSIGRAPHで、後にCUDAになるGPUプロセッシングのデモに立ち寄ったことがある。セキュリティはCPUのメモリ保護なんかよりずっと大変だよねえとブースにいた人に言ったんだけど、「まだその話するような段階じゃないね」といなされた。 それが革ジャン社長だった。
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