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堺三保/Mitsuyasu Sakai
@Sakai_Sampo
WRITER / FILMMAKER / CRITIC KANSAI UNIV. 1988. USC:SCA 2010. いにしえのおたく。よろずおたく系ライター(設定考証、レビュー、解説、翻訳、脚本、小説等々)。映画も撮るよ。物書き生活36年目。2028年開催予定TOKON11実行委員長!
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アメリカでつい先日発売されて話題になってるらしい本、『おたく帝国』。原題のナード・ライヒはもちろんヒトラーのナチスドイツことドイツ第三帝国(サード・ライヒ)のもじり。いわゆるアメリカ西海岸のテック右派たちをはっきりとファシストとして批判してる本のようです。よくぞ言ってくれました。それにしても、社会的経済的に成功したハイテクおたくが、権威主義や専制政治のお先棒担ぐようになっちゃうとはなあ。いや、ギブスンのスプロール三部作にしても、クラインの『レディ・プレイヤー1(ゲーム・ウォーズ)』にしても、おたくやハッカーは大企業に立ち向かう側だったのになあ。ため息しか出ませんよ……。すぐに翻訳出そうな気もするけど、まずは原書で読んどくか。
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東京創元社から『紙魚の手帖 vol.30』をいただきました。毎年恒例の夏のSF特集「GENESIS」号ですね。
この理屈が判らない人たちのレスがたくさんついていて恐ろしい。人が社会の中で生きている限り、あらゆることは「政治的」なんですよ。古い言い方で言うところの「ノンポリ(非政治的)」という態度も、それ自体がひとつの政治的立場の表明なわけで。
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アマプラに入ったので、『マスターズ・オブ・ユニバース』を日本語吹き替えで見て、けっこう笑ってしまった。ラストで「ヒーマンは(あだ名として)ひどいだろ」と主人公が突っ込まれてるところとか、原作の子供向けな設定にいちいちツッコミを入れてて、ちょっとメタな感じの笑いが今どきっぽい作品になってて。というか、ビジュアルも音楽も映画版『フラッシュゴードン』にめっちゃ似てるのがまたおかしい。なんていうか、実は『フラッシュゴードン』みたいな大時代で古くさい宇宙活劇を映像化するときの正解はこれだったんだ、みたいなことを思ってしまったおじいちゃんでした。 ちなみに劇場では大コケしたけど、アマプラで配信が始まったとたんメチャクチャ再生されてて、製作したアマゾン/MGMはほくほくだそうで、エンドクレジット後についてる次作への引きの通り、続編が作られそうな雰囲気です。いや、作ってほしいなあ、続編。 また、ついでに以前の映画化版『マスターズ 超空の覇者』も見直してしまいましたが、いや、なかなかこう当時(80年代後半)のSF映画ブームに乗ろうとして、予算も足りなきゃシナリオの練り込みも足りなくて自爆した数多の作品の一つらしい、ダメな感じが横溢していて、いやはやなんとも。オープニングクレジットはドナー版『スーパーマン』のパクり、音楽は80年代劇伴の王者ビル・コンティ、特撮はやはり当時の第一人者リチャード・エドランド。だけど、もう画面のそこここからお金のなさがにじみ出てる悲しさよ。なによりもまあ、台詞も芝居もひどいのがつらい。これ見ちゃうと、『マスターズ・オブ・ユニバース』がいろんな意味でどれだけがんばったのか、よくわかるというもの。あ、これじゃあんまり誉めてることになってないか?(^◇^;)
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攻殻のアニメ版は同じ原作から作られてるのに、監督ごとにきちんとその人の色が出てるのが良いですよね。「脚色」という行為の勉強にもなる。
基本、虚淵玄って奴は誰かに「こういうの書いて」という依頼を受けて動くライターなのですが、そんな虚淵が「俺こういうの書きたい」と言い出しっぺになり、最後まで好き勝手に書かせていただいたシリーズがこちらです 虚淵って名前を聞いただけで悲鳴を上げちゃうような視聴者にこそ、一度は観て欲しいスッピンの虚淵ですよ
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世界で大ヒットを記録した、 話題のSF大作が 明日、プライムビデオに登場! 人類最後の希望は、 たったひとりの中学校の科学教師だった―― 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 7月3日(金) より、 プライムビデオで見放題独占配信開始🪐
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『ガス人間』第一話見た。なるほどそういう感じの脚色なのかー。オリジナルの要素はきっちり残した上で現代的にアレンジしてる感じ。復讐部分を現在進行形にして、話のメインにもってきたのね。1話目だけだとまだはっきりしてないけど、多分、オリジナル版の八千草薫のポジションが広瀬すずなのかな?ともあれ、おもしろかったけど8話もあるからゆっくり見よ。あ、エンドクレジット見たら、企画プロデューサーの一人がUSC出身者でしたよ。呉くん、グッジョブ。いいなあ、がんばってて。
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また古いぼくの小説です。40年前なんだからほとんど時代劇なのに、よくぞ出してくださいました、祥伝社さま。40年の時間経過に耐えるほど面白いミステリなのか。善意の読者みなさまが思い込むことを期待しております。奥付7月20日、定価840円プラス税。
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ぶっちゃけ、リアル会場のお客さん少し苦戦しています お時間ありましたら是非! 少なめのお客さんとじっくリ話すのも、全然大好きではありますが。 アヌシー土産、抽選プレゼントで持っていきます。 現状、全プレ状態に近いかも。
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【冒頭特別公開】偉大なSF作家たちと同じくらい深く、音楽を通して物語を語りたい──テクノの帝王ジェフ・ミルズをSFマガジンが直撃!
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世界を牽引する日本のアニメスタジオ <Production I.G>が贈る 『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』 ⠀ 📷神山健治【総監督】 📷多田俊介【監督】 📷伊藤整【プロデューサー】*敬称略 (ルーカスフィルム本社にて撮影) ⠀ 明日(7/3)の予告映像解禁を、お見逃しなく─
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◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ⠀⠀フォースを信じろ __________◢ ⠀ 『スター・ウォーズ:ビジョンズ/ ⠀九人目のジェダイ』 ⠀ 明日(7/3)<予告映像>解禁⚡️
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『#スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』#  IMAX®限定《🇯🇵日本最速》上映 決定❗️   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  日時:7月31日(金)0:00〜  ※詳細は追ってお知らせします。
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田舎の書店には1冊か2冊くらいしか出回ってこないSFマガジンを購読し始めて1年後くらいか、山田正紀の衝撃のデビュー昨に出会った。以後、現在まで半世紀以上、新作・新刊が出るたびむさぼるように読み続けている。
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いずれデジタルデータでさえ、個人主導で所有出来なくなる。世界が、国や政府、思想や風潮に何か大きな変化と事故が起こった時、それらへのアクセスが突然、絶たれることもあり得る。愛してきた数々の映画や本、音楽に自由に触れることは叶わない。持たざる者となる。それが怖い。これは物欲ではない。
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🎬今日(7/1)は 1978年に日本で『スター・ウォーズ』が劇場公開された日 ⠀ 48年前の公開当時、 日本劇場(現・有楽町マリオン)の 巨大手書き看板が大きな話題に。 ⠀ "遠い昔、はるかかなたの銀河系"の物語は 日本中を熱狂の渦に巻き込み 今もなお、時代を超えて人々を魅了し続ける─ ⠀ #スターウォーズ#
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7月4日、杉本穂高さん(映画ライター)、数土直志さん(ジャーナリスト)と3人でトークします。ネイキッドロフトなので、お酒飲みながらアレコレ話する流れです。固いテーマを柔らかくお話します~。/アヌシー国際アニメーション映画祭 レポートイベント @NAKEDLOFTより
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『2026年のハリウッドは、明確な転換点に差し掛かっている。
フランチャイズとオリジナル作品の主導権争い、配信プラットフォームの再編、そして“初期反応マーケティング”の加速——そのすべてが同時進行している』 ううむ、いよいよ初速命になってきてるのか。そして、何が生き残って何が消えていくのか、さっぱり予測できない世界に……。
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