まあ為替ガン見するならそういうことになります。
そんな危険なことは本当に避けないといけないわけですが。日銀が進めてきた慎重な足取りを、なぜかボコボコに破壊する「積極財政は円高要因」高市政権。
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円安でも株がヨコヨコ、モメンタム停止になってきたから、政治家たちは突然、円安が居心地悪くなるんですよ。
めちゃくちゃわかりやすいですよね。株なんです結局。
肝心の株式市場は、円安ロケットスタートの後に、半導体ぶち上げでだいぶいい景色を見たので、高値更新はなかなか厳しい地合いなのです。金利も昔より上がってるし、量的緩和するわけにもいかないからね。
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短期ではなくロングエンドは利回り的には色々考慮しても低すぎるとは言えないので、逃げ続けてていきなり数十bp戻ったら、怒られるかもしれないレベルではあるよね。
政権が政策金利だけではなく長期金利水準も警戒し始めているので、その観点でも、買いやすくなってきている側面はありそうです。
最近ではGPIFに買わせようとしてるわけで…利回り対策としては筋悪いけど、逆に言えば、GPIFにお願いしたあとにJGBが積極財政アピールで爆売られしたら政権も立場ないしね。
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*本邦生損保、6月の超長期債買越額が3年ぶり高水準ー需要安定の兆し=Bloomberg
*JAPAN INSURERS' JUNE NET BUY OF ULTRA-LONG JGBS HITS 3YR HIGH: BBG
円が標的にされて勢いづいて売られているわけではないけれど、都度のテーマでの買通貨に対する安定の売り通貨にされている感じはしますね。
日本は通貨安を懸念していて口先介入も実弾介入もしている一方で、中央銀行はインフレ率からかけ離れた政策金利の範囲でゆーーーーっくり利上げしてるから、国全体として方向性不明で、理解不能だと思われていますね。
一応、日銀は利上げを続けていて、一方でインフレはそんなに加速しているわけではないから、状況はどんどん悪化しているわけではないのだと思います。なので、積極的な円イジメは起きていないですが、どんよりと重い推移が続いていますね。
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歴史的安値でも買われぬ円 米国投資家「通貨防衛の姿勢見えず」
支持率へのてこ入れで消費税の減税を頑張るぞ、となるらしいです。
国民の支持のためにばらまく、というのが政治のセオリーですからね。自然な流れです。
消費税の減税については、その効果もよくわからないし、金利や円安に危機感あるのにそんなことしていいの?は当然の懸念ですし、「悲願」「国家の品格」をつなぎとして2年限定で行なうのも意味不明なので、そもそも公約になった時点から色々と設計をミスっているもの。首相が検討を丸投げした国民会議()では最終的に意見がまとまらず、首相にブーメランのように決裁が戻ってきています。
「検討を加速」が公約なので、別にやらなくてもちゃんと説明すれば良い話なのですが、それは支持率が高くてクッションがあればできた話。支持率を直視しなければいけないならば、今はもう譲れない状況でしょうか。せっかく初の女性総理大臣で様々なクッションがあったはずなのに、苦渋のバラマキ志向に押し込まれるのは大変残念ですね。
とはいえ上記の通り意思決定が複雑骨折している状況。果たして消費税の減税はできるのか?そしてその後の支持率は?消費税の減税で上がるのか?注目です。
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【高市内閣支持率“大幅下落”】物価高対策の停滞に不満?
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7月世論調査で高市内閣の支持率が49.2%(前月比−10.9ポイント)
▼支持率10ポイント以上減に政府・与党は
政治部 千々岩森生官邸キャップ
「自民党の中からは『衝撃だ』という声も聞こえてくる。総理官邸では幹部含めて下落の原因、数字の分析を休日返上であたっている」
「これまでのほとんど(支持率)が下がってこなかった、6割を切ること自体がほとんどなかった政権が10ポイント以上下げた。過去の政権をみても、2桁を一気に下げるというのはなかなかなかったこと」
「自民党議員はこの3連休で地元に戻っている。夏祭りなど有権者と触れ合う中で、これまでの安定飛行から少しフェーズが変わってきたという心証を、取材しているとみんな持たれているようだ」
▼支持率をデータで見ると…
・6月世論調査の内閣支持率(調査6月20日、21日)
18~39歳:66.1%
40歳代:70.1%
50歳代:63.3%
60歳代:56.0%
70歳代~:48.6%
70歳代以外の世代で高市内閣を『支持する人』が50%以上いた
・7月世論調査の内閣支持率(調査7月18日、19日)
18~39歳:48.6%
40歳代:64.5%
50歳代:55.5%
60歳代:46.8%
70歳代~:37.4%
7月の調査では全年代で支持する人の割合が減少
→『支持する人』が50%を超える年代は40代・50代のみ
▼支持理由にも変化
支持する理由のトップ
・政策に期待が持てる(6月1位→7月3位)
・人柄が信頼できる(2位変わらず)
・他の内閣よりも良さそう(6月3位→7月1位)
政治部 千々岩森生官邸キャップ
(Q.支持の理由が消極的なものに変化。どう支持率に影響した)
「下落の原因、自民党内で一番聞こえてくるのは“皇室典範”。世論が割れる中で進めていた。ここに嫌気がさしたのだろうと」
「もうひとつが、『政策に期待がもてる』という項目。高市政権は10月に発足してから、2位と離してずっと『政策に期待がもてる』がトップだった。中身は何かというと高市総理自身が言っていた『物価高対策が最優先』という経済の部分。それを後半国会、国旗損壊罪や皇室典範など日々の暮らし、経済ではないところに注力していったのではないかというところが、『高市総理そういう人だったの?』と嫌気をさされ2番目なのではないかと自民党内では言われている」
「石破政権も発足以来、『人柄が信頼される』がトップだった。それが10万円の商品券の問題などもあり支持率が下がり、『他の内閣よりいい』という消極が上にきた」
「政権はカラーを失うと漂流しかねない。高市総理も“政策”というカラーが失われてしまうとすると、政権に与える影響が出てくると思う」
▼今後の高市政権の運営に影響は?
「支持率49.2%はまだ高い。とはいえ、夏場・秋にかけて維持、もしくは反転していくのであれば安定していく。下げトレンドが止まらなければ危ないが、政府内で聞こえてくるのは、『政策に期待』の部分。特に選挙で掲げた“消費税引き下げ”」
「選挙から5カ月がたち、とりまとめもできていないが、これを来年4月1日に向けて実行していく、ここで信頼を取り戻したいという声が出てきている」
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この投稿は尋常じゃないから早く休ませてあげたほうがいいと思いますね。
まあ、高市が休んでも、円とJGBが少し買われて、日銀が少し自由になり、日銀の偉い人が異常なストレスから解放される、くらいで、これらは悪くはないけど、日本がめちゃくちゃ良くなるわけではないんですけどね。
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一日署長じゃないんだから一日総理大臣体験記はもういいです。
7月に入ってからの土日は、公邸で『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け、2週目は与党審査で加筆修正された部分を熟読検討するなど、高市内閣が初めて骨太方針や概算要求段階から関われる令和9年度予算や本格的に取り組める中長期の成長戦略に向けて、半端ない情熱を注いでいました。
併せて、先週末までは、週明けの国会答弁に備えた資料読みやペン入れなどもあり、書類の山と格闘して過ごしていました。
この土日も、閣議決定を目前に控えた3本の文書の最終案を再度読み込んだり、数千通も溜まってしまったメール処理で今日(月)の明け方まで仕事に追われていましたが、今日の海の日の午後は、私的に使える貴重な時間になりました。
平日は、公邸に戻ってから、風呂掃除、入浴、夕食、夕食後の洗い物、洗濯、簡単な掃除まででプライベートな時間は精一杯で、後の深夜時間帯は明け方まで官邸から持ち帰りの資料読みや国会答弁資料読みに追われます。
今日のお休みは本当に有難く、久々に5時間も睡眠を取れた上(総理就任以来、0時間〜3時間睡眠が常態化)、昼からは、手付かずだった大量の洗濯後のハンカチやインナーのアイロンかけと、お裁縫(スカートの裾のほつれのまつり縫いやジャケットの緩んだボタンの補強)を一気に処理。
私は特にアイロンかけが下手で時間がかかるので、つい先延ばしにしていた結果、スーツに合わせるインナーが殆ど無い状況に。
これで会期末までのハンカチとインナーを確保でき、明日から又、頑張れます!
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これいつの動画かわからないけど最初から最後までめちゃくちゃだな⋯
「割れすぎ」だの「負けた」だの言ってるけど最初から公約を守るつもりなんかなかったんじゃない?
圧倒的支持を集めたなら、
消費税0%だってやれるだろ!
中田敦彦氏「諦めないでくださいよ」高市総理「負けたんですよ」
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インフレの前に政治家なす術なし、は結論としては仕方ないのですが、それにしても初の女性総理大臣のチートが剥がれるのが早すぎて残念ですね。稀有な一度きりのカードなのに。無駄使いしてしまった。
高市はあまりにも意味不明なことをやりすぎ、言い過ぎましたね。世間も、最近の総理大臣の中では一番厳しいってことに気づいてきていますね。
彼女の言葉を聞いていれば、説明になっていないこと、勢いだけで意味不明なことが、分かりますから。
政策の是非とかじゃないのです。逃げたりはぐらかしたり論点ズラして勢いで誤魔化したり。会話・議論になっていないのです。
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「ガソリンなんか世界1安くしてくれてる」
やめてくれ⋯
産油国でもないしデフレじゃないし通貨安に苦しんでるしベアスティープ止まらない国でそんな大盤振る舞いやめてくれ⋯
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メディアは高市さんを叩く事に一生懸命だけどガソリン代や電気代 ガス代を安くしてくれてるでしょ
ガソリンなんか世界1安くしてくれてる
石破政権でよかったの?
無党派層で「高市離れ」時事調査
#
Yahooニュース#
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日銀の利上げによる効果に期待しすぎるのもアホやと思うんです。
高市のように日銀を邪魔するのは論外だけど、利上げ加速でとってもいいことが起きるという世論を作るのも良くない。
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悲願、というか、拘っていたのは最初から食料品の消費税なのではなかろうか。国家の品格、と言っていたのは。
食料品の消費税をゼロにしたいなら、代わりに他の品目を上げればいいと思う。そしてこれは恒久的にやっても全然構わない。なぜこれを目指さないのか。
そして一番不可解なのは、悲願、や、国家の品格、と表現した政策について、どういう理由で「2年間の限定」という着地点となるのだろうか。給付付き税額控除までのつなぎ?それをなぜ「悲願」や「国家の品格」という政策で行われるのか。「国家の品格」を2年間だけ格上げして、2年後には「国家の品格」は悪化するのか。
本当に何をしたいのか全くわからないのである。
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首相は悲願というけれど…。消費税減税で社会は良くなるの?
「インフレに当然のように苦しむ大衆は、「つれーわー(笑)」のデフレの時とは異なり、それなりに本気で苦しんで不満を抱いている。これを政策で満足させるのは不可能(バラマキしても一瞬だけ)なので、時間が経てば経つほど、期待は「何も変わらないじゃん」の不満に変わっていきます。」
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いいですね。これがまさに高市新政権のハネムーンピリオドでしょう。大衆も同じ思いかと。なにかと印象が芳しくなかった、ネバネバとも揶揄された石破に比べ、初の女性首相でハキハキした受け答えの高市に期待が高まるのは人間として自然なことです。
選挙やったら勝てますよ。
ただ、久々のインフレ、しかも通貨安爆弾が爆発して起きたインフレに当然のように苦しむ大衆は、「つれーわー(笑)」のデフレの時とは異なり、それなりに本気で苦しんで不満を抱いている。これを政策で満足させるのは不可能(バラマキしても一瞬だけ)なので、時間が経てば経つほど、期待は「何も変わらないじゃん」の不満に変わっていきます。
今、選挙するか、なにもせず円安の反転を祈りながら「高市のおかげで変わってきた!」と民衆が錯覚する時を待つか、二択ですね。とりあえず目先は外国人への甘い制度にメスを入れていくくらいが、丁度よい、高市らしさを見せながらの大衆の満足のさせ方じゃないですかね。米国が利下げに進んでおり、景気も曲がり角にいそうな今、あえて円安をサポートするようなこと(日銀に緩和圧力&積極財政)をするのが一番寿命縮めます。
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「政府・与党は皇族数の確保を目指して改正皇室典範を成立させたが、有権者の理解が広がっているとは言えず、支持率の大幅な下落の一因になったとみられる。」
らしいですけど、そもそもインフレや円安、意味不明な経済政策、キレのない答弁、恥ずかしい外交姿勢、あたりで徐々に離れていた中での、高齢者からの皇室絡みの不信感、という感じ。
金利あるなかで株高の演出も難しくなってきていますから、何かしら手を打たないと支持率を再び持ち上げるのは難しそうですが、テキトーな理由をつけての電撃退陣というのもありますね。まだ支持が枯れないうちに退陣、それがいいんじゃないかな、次も見据えるなら。
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高市内閣支持率41% 不支持率が初めて上回る 毎日世論調査
国民が通貨分散を覚えたのは進化だが、円は盲目な信者を失い、ぐったりしている。その円を見て、通貨分散の必要性を再認識。そして信者が減り⋯。
円高神話が如何に贅沢な悩みだったか、よくわかりますね。国民は相場で身をもって金融教育され、通貨分散の必要性を覚えたので、もう戻れないのですが。
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円安は、海外の投機筋だけが作っているわけではありません。日本の家計や機関投資家も、海外株式や海外債券を買っています。その過程で円売りが起きます。
日本では合理的な資産防衛が円安圧力を生む局面に入っています。
円売りの主体は、私たち自身でもあります。
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是非はさておき、これは高齢者の支持率は多少下がるんだろうなぁ⋯みんな皇室の話は大好きだから。
朝日新聞:(社説)皇室典範の見直し 時代錯誤の「物語」 賛同できぬ
毎日新聞:社説:改正皇室典範が成立 象徴天皇の土台揺るがす
読売新聞:社説:皇室典範改正 象徴天皇制の根幹を傷つけた
日本経済新聞:[社説]皇室の未来へ総意探る議論を続けよ
東京新聞:〈社説〉改正皇室典範が成立 象徴天皇制揺るがす暴挙
西日本新聞:【社説】皇室典範改正 国民の総意とは言えない
神戸新聞:<社説>皇室典範改正/「国民の総意」とは程遠い
琉球新報:<社説>改正皇室典範成立 憲法の破壊止める議論を
オールドメディアがこれだけ立憲・共産・れいわ化するのは壮観。これから衰退していくのだろう
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彼らの発行で米債の需給も多少悪化してるなら
尚更、米債は雰囲気で甘くなることはあっても、
突き抜けて売られることはないんだな
と低っっいボラで動いている金利オプションが申している。のは合点。
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クレジットスプレッドを広げるのは、プライベートクレジットではなく、Googleとメタになりそう。と言う話を正月に誰が信じたでしょう。
悲願、というか、拘っていたのは最初から食料品の消費税なのではなかろうか。国家の品格、と言っていたのは。
食料品の消費税をゼロにしたいなら、代わりに他の品目を上げればいいと思う。そしてこれは恒久的にやっても全然構わない。なぜこれを目指さないのか。
そして一番不可解なのは、悲願、や、国家の品格、と表現した政策について、どういう理由で「2年間の限定」という着地点となるのだろうか。給付付き税額控除までのつなぎ?それをなぜ「悲願」や「国家の品格」という政策で行われるのか。「国家の品格」を2年間だけ格上げして、2年後には「国家の品格」は悪化するのか。
本当に何をしたいのか全くわからないのである。
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首相は悲願というけれど…。消費税減税で社会は良くなるの?
高市内閣発足。おめでとうございます。
利上げアホスタンスや拙速な財政出動を封印し、一方でその保守の気合で外国人(非居住者)に甘すぎる日本の仕組みにメスを入れ、また、維新のいう社会保障改革にも取り組めたらよいですね。
多くの日本人の不満が爆発している根本の原因である円相場については、目先数年、上述の「利上げアホスタンスや拙速な財政出動」をせずに静かにしていれば、急激に回復はせずとも、じりじり国力回復方向に向かいそうです。そこでは日本のインフレも落ち着くのでしょうが、同時に日本株もかなり重くなり垂れると思うので、財政を使うならそのタイミングでしょうね。選挙に向けてという感じになりますね。
本日、片山新財務相が「成長は投資がなければ成り立たない」と言ってましたね。国民に円安基調が折れるタイミングを見せないと、ずっとオルカン全力投球で外貨への逃避が続いてしまいますよ。
国民は劇的な通貨安トラウマを経験して、円に対する見方が変わっていますし、日銀が基本的にナメられているので円相場は以前よりも脆弱です。実のある政策をしないとすぐ通貨安でインフレに変わるので、財政で成長を演出する難易度は格段に上がっています。
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