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荒川和久/独身研究家/コラムニスト
@wildriverpeace
新刊『「居場所がない」人たち』『知らないとヤバい ソロ社会マーケティングの本質』、他『一人で生きるが当たり前になる社会』『結婚滅亡』『ソロエコノミーの襲来』『超ソロ社会』『結婚しない男たち』等々。執筆・対談・講演・取材のご依頼はfacebookからメッセ下さい。
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ほとんど話題にならなかったが、令和7年こども家庭庁「こども政策推進に関する意識調査」にて、未婚者の交際状況を調べた項目では「交際経験なし」の割合が20代男性で52.6%、同女性で41.4%という凄い結果が出ていた。結婚どころかもう若者は「恋愛キャンセル」に向かっているのだろうか。
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「毎朝、Xを開く前に自分に向かっていえ」でも通じる話。
「早朝に自分に向かっていえ。私は今日もお節介で恩知らずの傲慢な欺瞞的な嫉み深い非社交的な人間に出会うだろう。彼らは互いに軽蔑し合いながら互いにへつらい合う。そして、相手に優越しようと欲しながら互いに譲り合う」 1800年前のローマ皇帝マルクス・アウレリウス「自省録」の一節。人間は変わらないな
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全労連が試算した25歳単身世帯の最低生計費(東京北区の場合)なんだけど、どう考えても額面収入346万円の若者から非消費支出(税・社保料)年間72.8万円は取り過ぎなんじゃないの?手取り274万にしかならない。生活はできるかもしれないが恋愛とか遊ぶ余裕はない。
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同書内に出てくる「世間というのは、君じゃないか」という言葉も現代のSNS社会でもまんまあてはまる言葉だしねえ。SNS上で「世間が許さない」とか言って責めてくるのは大抵「そいつ個人が許さない」ということだし。
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へえ。なんとなくイギリス人の国民性と親和性があるんじゃないかな。人前では明るく振る舞い、内面の崩壊を隠す「人気失格」の葉蔵の道化感とか。伝統的なもの・今まで安心だったものが崩壊しつつつある時代性とか。
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へえ。なんとなくイギリス人の国民性と親和性があるんじゃないかな。人前では明るく振る舞い、内面の崩壊を隠す「人気失格」の葉蔵の道化感とか。伝統的なもの・今まで安心だったものが崩壊しつつつある時代性とか。
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【朗報】イギリスで太宰治が空前のブーム 英国Z世代「自分を理解してくれる唯一の人」『人間失格』が英国で7万5000部突破
「早朝に自分に向かっていえ。私は今日もお節介で恩知らずの傲慢な欺瞞的な嫉み深い非社交的な人間に出会うだろう。彼らは互いに軽蔑し合いながら互いにへつらい合う。そして、相手に優越しようと欲しながら互いに譲り合う」 1800年前のローマ皇帝マルクス・アウレリウス「自省録」の一節。人間は変わらないな
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本当に取材したのか、存在してるのかもわからない匿名の関係者の発言を使っていい加減な時事通信の単なる願望を記事にするなよ。事実の報道ではなく空気づくりでしかない。ま、これもまた「支持率下げてやる」思想の一環か。
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自民、中道分裂の影響注視 公明取り込みに期待
鳥取県の野崎さんっぽい県職員 似てるwww
「俺にふさわしい仕事をよこせ!」 「俺をトトリーの幹部にしろ!」 なんて意気込みを持つあなた、鳥取県職員試験の募集をはじめました! 試験情報はこちら↓ (写真は県庁内でVIVANTごっこをしてる野崎っぽい県職員) #VIVANT# #VIVANT鳥取# #鳥取県#
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2027年から株売却・配当利益にかかる税率が30%にあがるのかと一瞬焦ったが、株の売却益が中心の人の場合で年間3億円以上の売却益の人に追加負担が出る制度らしい。そんなに利益だしてないから関係なかったわw
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恋愛や結婚を巡る環境は著しく変わってしまった。まず「市場化」した。すべてが市場のメカニズムの中で判断されるようになった。次に「個人化」した。かつて恋愛も結婚もチーム戦だったものが完全に個人戦化した。成果をあげられないのは全て自己責任化される。そして最後に「リスク化」した。得られるものより失うものの方が多いという刷り込みが強すぎる。この環境をどうにかしないと、7割の受動態の若者は諦婚化する。だからすでに4割がそうなりつつあるのかもしれない。
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こういうのになんでもかんでも「若者の価値観の変化」で済ませようとする輩が多くて困るが、価値観とはそもそも環境があって生成されるもの。先に価値観などがあるのではない。そして若者の7割は受動態である。受動態であるということは環境を見てそれに適応しようとする。コスパ・タイパにこだわるのもそのひとつの適応であり、諦めもまた心の安定のための適応。適応しようとする若者に「価値観を変えろ・自分を変えろ」という根性論など役に立たないどころか害悪。
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こういうのになんでもかんでも「若者の価値観の変化」で済ませようとする輩が多くて困るが、価値観とはそもそも環境があって生成されるもの。先に価値観などがあるのではない。そして若者の7割は受動態である。受動態であるということは環境を見てそれに適応しようとする。コスパ・タイパにこだわるのもそのひとつの適応であり、諦めもまた心の安定のための適応。適応しようとする若者に「価値観を変えろ・自分を変えろ」という根性論など役に立たないどころか害悪。
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書きました。こども家庭庁調査の「35%が結婚しないつもり」の上をいく「42%が生涯結婚しない」という日韓若者調査データが公開。若者の結婚を取り巻く経済環境は両国とも同じように厳しいが、日本の方がもはや「結婚?別にいいです、もう」という方向に振り切れているのかも。
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書きました。こども家庭庁調査の「35%が結婚しないつもり」の上をいく「42%が生涯結婚しない」という日韓若者調査データが公開。若者の結婚を取り巻く経済環境は両国とも同じように厳しいが、日本の方がもはや「結婚?別にいいです、もう」という方向に振り切れているのかも。
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>結婚相談所のカウンセラー「あなたが『固いもの』を渡せばいいのでは?」 何の下ネタかと思ったわw
中道とは一体何だったのか。 もうこの動画の時に今は想定されていた。既に投票前に負けを悟った野田さんの手を無理やり持ち上げる斎藤氏のヤバさ。
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まず、基本的に人口が多ければ多いほど出生率は下がる。構造としてそうなる。東京の出生率が全国最下位なのはそういうこと。 また、規模が小さいところでは、すでに結婚・出産に至った世帯への支援が効く。つまり小さい町ほど育て支援は効果をあげます。むしろ小さい町では一人当たりの母親が産む子どもの数を増やすことがそのまま出生率アップとなります。奈義町の戦略はその意味で正しい。 一方、大都市では、母親が産む子どもの数(CPM)以前に、無子率(=未婚率)が高いことがボトルネック。子育て支援を厚くしても、この無子率改善がなけれ出生率は絶対にあがらない構造になっている。 人口の規模で少子化対策はやり方が全く違うことに留意が必要です。
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前提として、奈義町の取り組み自体は、小さな町が存続をかけて子育てに資源を集中させた好例であることは間違いない。ただ、人口5千人規模の話を5万、100万の都市にそのまま当てはめるのは難しい。人口の規模によって取り組み方は全然変わってくる。
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前提として、奈義町の取り組み自体は、小さな町が存続をかけて子育てに資源を集中させた好例であることは間違いない。ただ、人口5千人規模の話を5万、100万の都市にそのまま当てはめるのは難しい。人口の規模によって取り組み方は全然変わってくる。
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官僚というか省庁というものは、前年踏襲型で予算継続または増額しないと「失敗」扱いそれることを恐れているのかもしれませんが、失敗を失敗と認めることこそ成功への第一歩でしょう。逆に、認めるべき失敗を放置無視することの方が罪です。失敗とはいわないまでも的外れ政策は軌道修正が必要。
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かけるべき予算、削減してはいけない予算は当然あると思いますが、同庁設置後2023年予算4.8兆円から今回7.7兆円への増額は約3兆円増、60%以上の増額であるのに対し、出生数はご存じの通り過去最低更新中。今回130億円の削減をしたということですが、効果のない政策や補助金で削減または見直しが必要なものはもっとあるだろうと思います。
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かけるべき予算、削減してはいけない予算は当然あると思いますが、同庁設置後2023年予算4.8兆円から今回7.7兆円への増額は約3兆円増、60%以上の増額であるのに対し、出生数はご存じの通り過去最低更新中。今回130億円の削減をしたということですが、効果のない政策や補助金で削減または見直しが必要なものはもっとあるだろうと思います。
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黄川田大臣「予算を増やすことが政策の成果ではなく、見直すべきものは見直し、必要な政策に予算を振り向ける」 よく言うよ。予算を増やすことしか考えてねえだろ
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黄川田大臣「予算を増やすことが政策の成果ではなく、見直すべきものは見直し、必要な政策に予算を振り向ける」 よく言うよ。予算を増やすことしか考えてねえだろ
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こども家庭庁、贈与税優遇を廃止へ 日本版DOGEで130億円見直し