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山田太郎 ⋈(参議院議員・全国比例)
@yamadataro43
元文部科学大臣政務官・復興大臣政務官/デジタル大臣政務官。東証マザーズ上場企業創業社長。東大・早大・東工大などで特任教授等歴任。専門は表現の自由と通信の秘密とデジタル政策、こども政策、花粉症等。こども政策特化アカウント【@yamadataro_CF】 #山田太郎# #表現の自由#
参加 May 2010
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【環境部会長として、メガソーラー対策と次世代太陽電池の実装を議論】本日5月19日、経済産業部会・環境部会等の合同会議において、環境部会長として、「メガソーラーに関する対策パッケージ」の進捗と、ペロブスカイト太陽電池の導入について議論。 2050年カーボンニュートラルを実現し、日本のエネルギー自給率を高めるには、再エネをどう進めるかは避けて通れません。一方で、わが国の自然エネルギーは実質的に太陽光に大きく依存しており、太陽光、とりわけメガソーラーを「良い悪い」の二元論で語るだけでは前に進みません。 重要なのは、地域との共生、環境影響、廃棄・リサイクル、景観、防災を含め、エネルギーミックス全体のグランドデザインを現実的に描き直すことです。 また、私自身も視察で見てきたペロブスカイト太陽電池は大きな可能性を持つ技術ですが、現時点では研究開発・実証段階の要素が大きく、2040年に20GWという目標を掲げたのはいいですが、実現するのかは、冷静な検証が必要です。 そもそも20GWを確保するには約140㎢、千代田区約11個分ものペロブスカイトの面積が必要です。技術成熟度、量産体制、耐久性、維持管理、系統接続まで含めた実装可能性を見極めなければなりません。 環境部会長として、目標ありきではなく、現実に実装できるエネルギー政策となるよう、政府に具体化と再検証も進めて参ります。
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