【激震】「高市は馬鹿じゃけぇ」政界の重鎮二人が高市政権にブチギレ…
本日発売の『週刊現代』、元自民党政調会長・亀井静香氏と、元幹事長・古賀誠氏の対談が凄まじいことになっています。
タイトルは、「高市さん、これでは日本が潰れるよ」。
永田町の裏も表も知り尽くした重鎮二人が、いまの高市政権に対して容赦のない「喝」を叩き込んでいます。
【対談の一部抜粋】
亀井「高市は馬鹿じゃけぇ。今の政権は防衛装備品だ何だと武器輸出の規制をどんどん緩めているが、戦争を放棄している国が、戦争をする道具を外国に売って金儲けをするなんてどういう話なんだよ。誰が考えたっておかしいのに、そこまで彼女はおかしくなっちゃったな」
古賀「私もまったくおかしいと思うし、何より世界の国々に恥ずかしいですよ。我が国は『9条を持って戦争をしません』と世界に約束してきた。その平和の理想をあなたたちも学んでくれと頼んでこそ9条が生きてくるのに、武器を売って儲けるなんて『一体何なんだ』と呆れられますよ」
亀井「高市は評判が良いから、いい気になっている。日本のナチスになっちゃうぞ」
憲法9条のあり方、武器輸出の解禁、平和国家としての日本の立ち位置……。
「暴言」では片付けられない、先の戦争を知る二人だからこその生々しい危機感が語られています。
↓戦後81年を迎えるこの夏休みに、絶対に読んでおくべき対談です。
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