\✨出展作家紹介① ✨/
本展で紹介する三人の作家のひとり、萩尾望都先生をご紹介します。
🌹萩尾望都(はぎお もと)🌹
1949年生まれ。福岡県出身。1969年「ルルとミミ」でデビュー。
永遠に生きる吸血鬼(バンパネラ)・エドガーを主人公にした連作「ポーの一族」(1972-76年)や少年期の繊細な心理描写が高い評価を受けた「トーマの心臓」(1974年)をはじめ、「11人いる!」(1975年)、「銀の三角」(1980-82年)などSF作品も多く手がけ、壮大な世界観の作品を描き続けてきた。
1997年「残酷な神が支配する」で第1回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞。2006年「バルバラ異界」で第27回日本SF大賞を受賞。2012年には少女漫画家では初となる紫綬褒章を受章し、2019年文化功労者に選出される。
海外での認知度も高く、2022年にアイズナー賞「コミックの殿堂」を受賞。
本展では、デビュー初期から現在に至るまでの創作の軌跡を、作品や資料とともにご覧いただきます。
📅 10月28日(水)開幕です!
どうぞお楽しみに✨∞
■少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展
会期:2026年10月28日(水)~2027年2月8日(月)
[前期]2026年10月28日(水)~12月14日(月)
[後期]2026年12月16日(水)~2027年2月8日(月)
※カラー作品は展示替えがあります。
会場:国立新美術館 企画展示室2E
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萩尾望都「ポーの一族」 『週刊少女コミック』(小学館)1976年10号 付録バレンタイン・カード
🄫萩尾望都/小学館
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