令和8年7月5日(日)
その4『小院瀬見(こいんぜみ)』と奥の院
富山県南砺市(旧福光町)の山あいにある4世帯8人が暮らす限界集落を『小院瀬見(こいんぜみ)』と呼びます。この音の響きがとても素敵で、現地の方々が話しておられる都度気になって居ました。
訪れた小院瀬見神明宮(こいんぜみ しんめいぐう)は、富山県南砺市小院瀬見(こいんぜみ)地区にある神社です。近隣には数百年の歴史を持つケヤキの巨木や美しい石垣が残り、豊かな自然と濃密な生態系が見られる山あいの集落です。
圧巻だったのは、見上げる鳥居です。自然石でできている日本では現存する最大のものと思われます。見るもの全ての心を圧倒して止まないこの鳥居は、生きているうちに実物を見るべきです。畏れ多いというかなんとも言えない迫力に胸が「ズシっ」と唸るようでした。
しかも裏手にある「神明社の奥社」で不思議な現象が‼
ちょうど私が祈りを捧げていたその時に、同行し撮影くださったすーみんさんが写真を確認し「あああああああ!」と叫ばれたのです‼どうしたの⁉と駆け寄ると、写真に丸い光が映っている‼と。何か光の加減なのか⁉何なのか⁉と慌ててその場所で再度写真撮影をするも、意識して撮ると何も映っていませんでした💦
赤色の洋服を着た私の祈る後ろ姿の右横に、くっきり奥の院のガラス越しに見えます。
この地域のすぐ横にデータセンターが建つ予定ですが水や大気汚染がもたらす影響を心配するのは当たり前だな~と思えます。
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