【妻が世界進出します】
10月初旬にドイツで開催される
フランクフルトブックフェアという
世界規模の大型イベントで配られるZINEに
妻が掲載されることになりました。
いや、掲載することにしました。
発端は昨日の夜に開催されたZoom。
プロ校1期生の堤さん(まさかの苗字かぶり)が
フランクフルトブックフェアの協賛社で、
プロ校生の有志でIKIGAIを載せませんか?
というお誘いから。
IKIGAIを一言載せるだけなら無料。
ZINEという小冊子2ページに
自己アピールまでするなら5万。
「まあ、外人さんに思考整理をアピールしてもなぁ」
「締め切りも明日だし無理でしょ」
そう思ってその場はスルー。
でも同期は何名か5万を選んだ。
終わって考えた。
「これ、妻ならいけるんじゃね?」
状況を整理すると
・ZINE2ぺージの掲載費が5万かかる
・9/18(金)23:59までに広告を作成し完成させないといけない
・外人向けの連絡先のアプリやショップを立ち上げないといけない(9/18(金)23:59まで)
・妻は出勤日なので使えるのは18時以降の6時間のみ
結構な難易度が高い条件。
でも挑戦すれば、世界進出が叶う。
妻のビジョンは
「命や健康に向き合うすべての人が、明日への希望を持って明るく前向きに生きられる世界」
そして、それを叶えるための最終目標は、
「医療レジン作品を世界中の医療にかかわる方々2億5000万人に届けること」
たった5万円で世界に認知されるチャンス。
チャンスは得てして
準備できてないときに人を介して来る。
ここをスルーしたら
自力でもがきながら
世界進出を考えないといけない。
ショップの準備ができたら世界進出ではなく、
世界進出してからショップを整える。
これが今の最適解。
……ということで、
5万でやるを選択しました。
まず昨日夜中2時まで手続き周りと
僕でできる下準備を終え、
妻は往復の通勤時間で
・2ページをどんなデザインにするか?
・どんな文言をいれるのか?
を考える。
ひとまず掲載する
IKIGAIの一言は
LINEのやり取りで決まった。
「命と健康に携わるすべての人にときめきを」
外人との連絡先のアプリも
ショップも立ち上げた。
商品はまだ置いてないけど、
そこは10月初旬まで時間があるから
そこまでになんとかする。
あとはデザインと構成のみ。
まだ帰宅していませんが、
残り6時間でなんとかするを目指します。
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【イメージにビビらない大切さ】
1on1を今日までに5人やってみました。
それぞれ仕事も背景も違って面白い。
そしてやってみて思ったのが
我ながらコーチングスキル上がってるということ。
今日もさまざまなお褒めの言葉をいただけたし、
いい感じにセッションできたという自覚がある。
昨日、改めて独立してから
この6年やってきたことを整理して
言語化してみた。
すると共通してやってきたのは、
・相手が伝えたいことを正しく理解するために、傾聴に徹する
・相手の内容を丁寧に読み取り、要約して伝える
・円満な落としどころを探りながら、問題解決方法と同時により良くする方法も提案する
という得意なことの繰り返し。
2025年7月から始めた
自己理解コーチの実績でも
実績:2026年9月17日現在
コーチングセッション数:229回
累計セッション時間:173.5h
オンラインセミナー登壇数:100件
累計セミナー参加人数:422人
無料カウンセリング実施数:60件
自己理解プログラム担当受講生:21名
数字で見ると
「これだけやったのか」
と自信になる。
もちろん先輩コーチは
もっとだろうけど、
それでも1年ちょっとで
僕もよく頑張っていると褒めたい。
そしてよく考えたら
過去の担当受講生さんに
「経営者さん」は3人いた。
3人ともタイプは違えど、
当時は
「自己理解に関してはこちらがプロ」
と言い聞かせて自信をもって伴走。
結果、修了生アンケートでは
「私に合わせてくれて非常に助かりました。辛抱強くサポートしてくれたので、無事完了できたと思う」
「LINEサポートは堤さんの真骨頂なところだと思うので、大変だと思うが生徒のために続けて欲しい」
という温かいお言葉をいただけた。
勝手に経営者として、
稲盛和夫とか松下幸之助とか
をイメージして
「そんな方と1on1とか無理~!!」
とハードル上げていたけど、
経営者にもいろいろいらっしゃるし、
結局は1人の人間でしかない。
何よりこれまで積み上げた数字の実績と
経営者相手にコーチングをしたことがある
という事実はある。
もちろん、怖いことに変わりはないけど、
必要以上にハードルは上げなくていい。
引き続きプロ校内で
いろんな職種やステージの方と
1on1をして慣れていきたいと思う。
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