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たかおじ様✘╹◡╹✘※要介護レーシング
@zx12runcle
起立!気を付け!たかのおじです/静岡御殿場 /GRヤリスRZHP/Nvan fan turbo/xlr250r/CBR600RR//S耐で燃料入れたりトラックの整備してました /工具/イージス艦/B'z /Suchmos/p丸様。/愛園愛美/織田信姫/名伽尾アズマ/御伽原江良/鈴鹿詩子/ぼんぽこ 4tチャーター
加入 April 2013
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AIがすごくわかりやすくて好き
貸切のドッグランを予約したのに、知らない犬が三匹走っていた。 うちのハルは保護犬で、ほかの犬が急に近づくと固まってしまう。ようやく外で遊べるようになったので、初めて一時間の貸切枠を予約した。料金は二千四百円。前払いも済ませていた。 土曜の十時、受付で予約画面を見せると、係の男性は「ああ、でも今日は一緒に使ってもらってます」と言った。 柵の中には大型犬を連れた男性二人がいて、ボールを投げていた。 「貸切で予約したんですが」 「大丈夫ですよ。向こうの犬は慣れてるから」 「うちの子が怖がるので、貸切にしたんです」 すると係の男性は、ハルを見て笑った。 「怖がりなら、なおさら犬に慣れさせないと。いつまでも甘やかしてたら変わりませんよ」 ハルは私の足の後ろに隠れ、しっぽを下げている。 「予約の時間なので、ほかの方には出てもらえますか」 男性は面倒そうにため息をついた。 「実はあの人たち、僕の知り合いなんですよ。せっかく来たのに追い出すのもかわいそうでしょ」 「でも、私は貸切料金を払っています」 「料金が気になるなら、あとで相談すればいいじゃないですか」 そして柵の鍵に手をかけた私に、こう言った。 「犬同士で遊べないなら、ドッグランに来なきゃいいのに」
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