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僕らには僕らの言葉がある#
お盆休みが終わり、「手話とろう文化」の勉強も再開…!
だんだん内容が難しくなり、ノートも気が付くとびっしり書いてる感じになってきました。
今日見た理論の講義の中で、音声情報に依存しない認識方法のひとつである「参照」の話が出てきたときに、真白も似たような行動をよくとっているのでなんだかちょっと不思議な気持ちになりました。あ、なるほど、あれって「参照」っていう名前なんだ…みたいな
私はまさにこの「参照」がろう者同士の間で行われているのをだいぶ初期の何の知識もない頃に取材先で目の前で実際に見たことがあって、あとから今こうして授業を受けて理論的に説明を受けているという流れなので、そのおかげもあってイメージがしやすかったのかもしれません。当時は本当に何も知らなかったので、今思うと失礼にもほどがある話なのですが、「聴こえない人って『聴こえない~どうしよう~』って、そこで立ちすくんでいるわけじゃないんだ…!」と実感として初めて知った瞬間でもあったからすごく印象に残っているのです。
最近描いたものでいうと、真白が「目線は動画を見ながら高速で動いている状態のノナの口元」だけを見て、「ああ、つまりノナは誰かと話しているんだな」という、「視界に入っていない情報」を認識していたシーンが近い…かな…?(違ってたらすみません💦)
漫画の界隈だとこういうのって極めてどーでもいい部類に入る話なのかあんまり誰も気にしていないみたいですごく心細いんですけど
でも、なんとなく…で描くより、具体的に仕組みがイメージ出来た状態で描けるようになったほうが絶対いいよね!そうなっていきたいな!と今日の授業で改めて思いました。