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TAKAKING22 | Takao Oyobe
@TAKAKING22
執行役員&&アジャイル開発部部長 in Hololab Inc. | 制御不能なアジャイルモンスター | アジャイルコーチ | アジャイル開発とスクラム第二版 | モブプログラミングベストプラクティス お仕事の依頼は へ。
Joined September 2009
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『システム障害の対応についてエンジニアの約6割が対応しきれないと回答…その要因には即戦力となる人材不足や体制の問題、過酷な労働時間、下請け構造などが考えられる』 障害から復旧できたことと、無理なく運用を続けられることは違う。PagerDutyの調査では、大企業で障害対応を担う316人のうち、66.2%が現体制では「恒常的に対応しきれていない」か「対応しきれないことがある」と回答した。改善・リファクタリングを後回しにした人は50.3%、再発防止策は40.5%。障害対応を続けるために、次の障害を減らす仕事が止まってしまっている。 この報道への反応を集めたTogetterには、開発後に人を減らして知識が残らない、増員しても必要な経験がない、深夜や休日の対応がつらい、といった声が並ぶ。これらは投稿者の経験や意見であり、調査で原因が証明されたわけではない。ただ、人数や個人の能力だけでなく、知識を引き継ぎ、改善の時間を確保する体制まで考える必要があると感じる。 誰かの頑張りで復旧していると、運用は回っているように見える。その裏で何が後回しになっているかも見たい。作ってリリースする成果と同じように、安定して動かし続けるための仕事を評価できているか。AIで作れるものが増えるなら、なおさら運用まで含めて仕事を設計することが大事だと思う。
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