Register and share your invite link to earn from video plays and referrals.

わんころアル
@aru59
素晴らしい日本を守るため間違った事にはNOと言える自分でありたい。自分の事より家族や皆んなの為に日本を良くしたい!思想の違いは納得できれば許容します。無言フォローok基本相互フォロー
Joined May 2010
8.7K Following    9K Followers
皇室典範改正特別委員会(1/2) 日本保守党・百田尚樹代表 『日本保守党の百田直樹です。 私は 皇室全体会議におきまして毎回 発言の冒頭 同じ事を申し上げてきましたが、今日もまた同じ事を言わせていただきます。 日本の歴史と共にあられ、約2000年の伝統を有する世界最古の皇室に対し、2026年の今日 偶々選挙に通っただけの一介の国会議員に過ぎない者が意見をするなど 誠に恐れ多い事だと言わざるおえません。 しかしながら 敢えて一言申し上げます。 今日は質問ではなく、私の意見を申し上げます。 日本保守党の意見は 一貫して変わりません。 今考えるべきは 将来の皇統の安定継承を可能とする手立てであり、その為の最小限の法改正です。 皇統とは男系男子による継承です。 この事は現在の皇室典範でも第一条に謳われてますが、この原則が悠仁親王殿下の後の代にも揺らぐ事のない様に、これだけを私達は考えるべきなのです。 その有効な策である養子案。 旧宮家から男系男子の御子孫を養子に迎えられる案には 保守党は賛成すると一貫して主張してまいりました。 ところが、今般の皇室典範等の改正にはもう一つの論点があります。 皇族女性が御婚姻後も皇族として残るという案です。 これは私は賛成できかねると繰り返し申し上げてきました。 その理由は、将来 いわゆる女系天皇の誕生へと繋がるリスクを内包してるからです。 女性天皇が一般の男性と結婚され お子様をもうけられた時 必ずや「お子様に皇族の身分を与えるべきだ。」という意見が 将来必ず出てくるでしょう。 私は断言します。 絶対にそうした世論を形成しようと図る人、組織、団体が現れます。 曰く「母と子の身分が違うのは人権問題である。」 曰く「母親が皇族であるのに お子様がそれを継げないのは人道上おかしい。」 曰く「これは一種の女性差別である。」 等々 理由は幾らでも付けられるでしょう。 その世論に負ければ2000年の歴史に例の無かった事がおきる恐れがあるのです。 皇族の血統にない男性が皇族になる、これは長い日本の歴史上 一例もない事です。 そのお子様が皇位継承者となり、万が一 皇位を継げば いわゆる女系天皇が誕生する訳ですが、この瞬間 万世一系の皇統は途絶えます。 王朝が変わる事を意味します。 いいですか?皆さん 戦後の誤った教育のせいで 多くの日本人が我が国の国体である天皇、または皇統が何たるか?を知らずにいます。 そういう中で2000年の歴史を安易に変えていいのでしょうか? 80年前、11宮家を臣籍降下させたのは アメリカを中心とした占領軍の圧力です。 「宮家を無くせば、いずれ皇統が絶える可能性が高まる」と彼らは考えたからですが、正に今 その狙い通りの危機にあります。 一方、現在の我が国には 皇室の破壊を目論む団体、メディア、或いは外国勢力が幾つも存在します。 長年、天皇制廃止を党是の一つとして訴えてきた政党もあります。 そうした人々が今 声高に唱えているのが、女性天皇及び女系天皇の誕生です。 彼らは 男女同権を金科玉条の如く振り翳し、女性天皇 女系天皇誕生を主張します。 しかし、もし将来 女系天皇が誕生がしたならば、その時 彼らは一転して「皇統の正当性が失われた。」と言い 皇室の終わりを主張するに違いありません。 今回の女性皇族の身分保持案は この様なリスクを将来に残すという事なのです。 ここで今一度、女性天皇の歴史に触れます。 歴代126代の天皇の内、女性天皇は8人おられました。 その8人は天皇に即位された時点で全員が独身です。 4人は配偶者を亡くした未亡人、残りの4人は未婚です。 そして この8人はいずれもその後 結婚されず、1人のお子様もえられませんでした。 これは偶然でしょうか? 8人もの女性天皇 皆様が即位後に独身を通された事が偶然だった筈がありません。 女系天皇を回避する為の不文律が存在したと考えるべきでしょう。 今日、この場におられる皆さんの中には 「皇室が未来永劫変わらず 日本と共にあってほしい」と考えておられる人がいるなら、今からでも遅くはない! 女性皇族の身分保持案に疑義を唱えて下さい。 将来、本当の意味での皇統の危機が訪れた時 私達は厳しい歴史の審判を受ける事になります。 「令和8年の皇室典範改正こそが過ちの端緒であった。」と断罪される恐れがあるのです。 皆さんにはその覚悟がお有りなのでしょうか? 私は70歳です。 おそらく寿命は後10年ちょっとでしょう。 別に死ぬのが怖くないのです。 しかし、私の死後 「作家でもあった百田尚樹は何故あの法案を止められなかったのか!」と言われる位 嫌な事はありません。 只、残念ながら私は弱小政党の代表に過ぎず、この間違った流れを止める力はありません。 もし私が総理大臣なら 政治生命を賭けてでも止めるところです。 ↓ ↓続く
Show more