TL;DR: 脆弱性を1つずつ探す代わりに、「到達できるコード」そのものを減らす。ClaudeでOSS25本を分析し、493件の問題を報告、OpenSSHでは認証前コードの約16%を削減しました。
タイトル: Using Claude to reduce the attack surface of code
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ポイント
・🗺️ 25プロジェクト・500万行超を対象に、設定オプション17,000超を目録化(うち3,842がセキュリティ関連)
・🔓 認証前の不要な攻撃面が既定設定で93件、制御を黙って弱める設定の組み合わせが61件
・⚙️ 設定の組み合わせ162件が警告なしで受理され、うち94件はセキュリティ制御を黙って無効化
・🌐 逆引きDNS依存のホスト名ルールは、無効時に拒否ルールが働かないフェイルオープンに(4プロジェクト)
・⏳ 証明書要件を無効化する設定の競合が、文書化されないまま21年間存在
・🔐 OpenSSHは未認証で届く実験的ML-DSA-44コード約4,500行を除去、修正は10.6で出荷
個別の脆弱性を直すより、未知のバグごと効かなくする発想が実践的だと思います。
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