SFにいて一番感じた違いは、みんなの夢が日本の100倍でかいこと。
Voice OSの
@kai_brokering 曰く、こっちでは「でっかい夢を人前で語る」のが当たり前。誰も恥ずかしがらない。「こいつならマジで叶えそう」って空気がある。日本だと逆で、つい控えめに言っちゃうし、大きいビジョンを口に出すのが恥ずかしい。
じゃあカイくん自身のビジョンは?
「正直、大きすぎる」
狙ってるのはインターフェースレイヤー。OpenAIもGoogleも、全社が欲しがってる場所。最終的に目指すのは、声だけで仕事が完結する世界。映画『Her』みたいに、画面には何も映ってなくていい。
でかい夢を、恥ずかしがらずに言う。それがSF。