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丸山悠未 | 広報PR | MICHIYUQ代表
@yuu3_maru3
広報支援/PRSJ認定PRプランナー/プレスリリースエバンジェリスト/MICHIYUQ設立←EC支援会社で広報立ち上げ←HRコンサルで新規事業←旅行会社で企画営業/公式x中の人コミュニティ/ジュエリーEC立ち上げ/ミチユク広報ゼミ開講/14才👦&10才👧&1才🐰/仕事も遊びもポジティブに楽しむ🍀
Joined March 2021
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👀フリーランス広報なりたての話 vol.04 【それ、思いやりじゃなくて「職務放棄」だった話】 駆け出しのころ、私は大きな勘違いをしていました。 「記事を作るので、どんな内容をお話しいただけますか?」 「まずは何でもご意向を伺います!」 クライアントの意向を100%尊重することが、丁寧で優しい「伴走」だと思い込んでいたんです。 でもこれ、今思えばただの「考えることの放棄(丸投げ)」でした。 当然、クライアントのレスは止まり、案件は一向に進まない……。 それなのに当時の私は、「返信待ちだからこちらは悪くない」というスタンスでいて、コミュニケーションがうまく図れていませんでした。(今思うと本当に猛省です…!) 💡 痛い失敗から学んだ鉄則 ・「ふわっとした丸投げ」は絶対にしない ・相手が答えやすい「選択肢」や「例示」をこちらから出す クライアントは、自分たちでは言語化できないからこそ、プロである私たちを頼ってくれています。それなのに「ゼロから考えてください」と雑にボールを投げ返されたら、後回しにされてしまうのは当たり前ですよね。 「ここからは私の役務じゃないので」と線を引くのではなく、 ・「例えば、他社さんではこういう事例があります」と選択肢を出す ・「AとBならどちらが理想に近いですか?」と絞り込む ・一緒に壁打ちして決めていく時間をこちらからセットする 本当の「伴走」って、相手にゼロから考えさせることではありません。 相手が歩みを進められるように「最初の1歩の足場」を作ってあげることだと気づきました。 相手の「わからない」を一緒に紐解く巻き込み力。 あの苦い失敗があったからこそ、今の自分があると思っています✨
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