登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

検索結果 ここだけの話2人ともバクバク食べてた。
ここだけの話2人ともバクバク食べてた。 コミュニティ
1つのキーワードが1つのコミュニティです。
コミュニティ作成
アカウント
見つかりません
ここだけの話2人ともバクバク食べてた。 を含む検索結果
大阪・堺の「液晶工場」がGPU拠点に変わる日——関西AI投資の本当の勝ち筋 大阪・堺市に、かつてシャープが液晶パネルを生産していた巨大工場がある。 その旧工場を今、ソフトバンクがAIデータセンターへと造り替えている。当初150MWだった計画は、将来的に400MWまで拡張可能だという。 この話を初めて聞いたとき、少し胸がざわついた。 400MWという数字に驚いたからではない。あの場所をよく知っているからだ。 液晶産業が最も勢いに乗っていた頃、あの工場は日本の製造業の頂点を象徴する場所だった。その建物に、今度はGPUが並ぶ。 これは単なる設備の入れ替えではない。 この半年、関西で起きている変化は堺だけではない。 AirTrunkは大阪東部で2棟目のデータセンターを追加。JETROは大阪を「東京に次ぐ拠点」として海外に売り込み、ロボティクスや半導体分野の投資家を呼び込んでいる。 万博閉幕後、関西を改めて訪問する海外VCも少なくない。京都では大学発の創薬や素材技術の事業化が進み、神戸では医療機器や臨床分野への投資が広がっている。 動いているのは大阪だけではない。関西全体だ。 大阪府は、2030年までに海外金融機関50社を誘致し、スタートアップ1,200社を生み出し、1,600億円の資金調達を実現するという目標を掲げている。 関西全体のディープテック構想はさらに強気で、2027年までに10兆円規模の投資と、ユニコーン100社の創出を目指すという。 行政資料に並べれば、いかにも威勢のいいスローガンに見える。 ただ、この半年に実際に動いた資金を追ってみると、少なくとも方向はそこまで外れていない。 表面的には、どれも同じ物語に見える。 万博が火をつけ、行政と資本がそこへ一斉に資金を投じた——そう説明すれば話は簡単だ。 だが、もう一段深く見たほうがいい。 この半年、関西で最も具体的に資金が動いているのは、実はソフトウェアではない。 ダイキンとNTTデータは今月、AIでデータセンター内のサーバー発熱を予測し、空調、冷水機、液冷設備を統合制御する共同プロジェクトを始めた。7月からは、NTTデータのデータセンターで実証を進める。 パナソニックも、この半年でデータセンター向けの冷却と電源設備への投資を加速させている。CESで前面に出していたのも、まさにこの領域だった。 ここには共通点がある。 関西のAI投資で実際に形になり始めているのは、チャットボットでも、企業内ナレッジベースでもない。 電力、冷却、精密加工、設備制御。 もともと関西が得意としてきた産業に、AIという新しいレイヤーが重なり始めている。 東京でよく語られる「AI×エンタープライズソフトウェア」とは、かなり違う話だ。 こうしたプロジェクトで必要になるのは、Agentをデータにつなぎ、推論の仕組みを設計できるだけの人ではない。 空調設備がどう動くのか。冷却系統のどこがボトルネックになるのか。生産ラインが、なぜ仕様書どおりには動かないのか。 そこまで理解したうえで、AIを現場へ持ち込める人だ。 AIとOT(Operational Technology)の両方に足を置ける人材は、純粋なソフトウェア出身のFDEより、はるかに少ない。 この半年、FDEという肩書は急速に広まり、その分だけ中身も薄まり始めた。 新しく参入してきた人の多くは、SaaSやインターネット企業の出身だ。工場の現場に入り、設備やOTシステム特有の癖を理解している人は、まだほとんどいない。 だから僕は、今年後半の関西で本当に不足するのは、AIと産業現場の両方で会話ができる人材だと見ている。 企業向けAgentを作れるだけでは、十分ではない。 この不足は、多くの人が考えているより早く表面化する可能性がある。 ダイキンのようなプロジェクトがPoCから本番へ進むとき、最後に足りなくなるのは予算ではない。AIと設備の間をつなげる人間だ。 一つの観測ポイントは、ダイキンのPoCが来年3月までに中間結果を出す前に、同規模の製造業がこの領域の人材を外部から採り始めるかどうかだ。 社内だけで処理せず、外へ探しに出る企業が現れたら、この見立てはかなり確度が高い。 ただし、ここは冷静に見ておく必要もある。 市場に需要があることと、独立系コンサルタントがその仕事を取れることは、まったく別の話だ。 ダイキンが組んだ相手はNTTデータであって、どこかの小さな外部チームではない。 日本の大手製造業と大手SIerの関係は、何十年もかけて築かれてきた。 大手SIerには、製造ラインや設備を熟知したベテランがすでにいる。そのチームにAgentを扱える若手を何人か加えれば、AIとOTの両側を組織として埋められる。 必ずしも、一人で両方を理解する独立系FDEを必要としているわけではない。 ここで本当に高いのは、技術の壁ではなく、信頼の壁だ。 独立系FDEが案件を取りにいくなら、競争相手は同じ年頃のAIエンジニアではない。 日本企業の奥深くまで入り込み、複雑な取引関係を何十年も積み上げてきた老舗SIerだ。単純な技術力や経験年数だけで勝負が決まる世界ではない。 以前、関西の案件を見に来た海外VCと話したことがある。 彼はこう言った。 「関西の研究成果と企業集積は世界レベルだ。本当に足りないのは、技術者とビジネスをつなぐ中間層だ」 この言葉には、かなり納得した。 ただ、その「中間層」のポジションは、これまで空席だったわけではない。 すでに誰かが座っている。 今回は、その人たちがAIという新しい服に着替えようとしているだけかもしれない。 僕自身、これからの半年は、手元のリソースの一部をAIとOTが交わる領域へ振り向けようと思っている。 勝てると確信しているわけではない。 ただ、まだ人が少ない。だから今のうちに、腰を据えて見ておく価値がある。 堺の旧工場が、液晶パネルの生産拠点からGPUの計算拠点へ変わる。 その間にあるのは、単なる技術更新ではない。 日本の製造業を支えてきた一世代分の技術と技能が、これからも必要とされるのか。それとも、新しい産業の言葉へ翻訳できないまま、古い工場と一緒に退場していくのか。 この半年、関西で本当に見るべきなのは、AIスタートアップが何社増えたかではない。 古い工場と、そこで積み上げられてきた技術を、誰が新しいテクノロジーにつなぎ直すのか。 僕は、そちらのほうがずっと重要だと思っている。
もっと見る
物事には限度があると思う。 株式投資が自己責任なのは当然。 ただ、影響力のある人が特定銘柄について、 ・EPSが約26%拡大 ・年間配当153円以上の可能性 ・自己株消却による1株価値向上 ・資本配分も「非常に秀逸」 と、中長期の企業価値向上を具体的な数字まで示して強く評価しておきながら、その翌営業日、「寄りが思ったより高かった」という理由でPTS購入分を利確する。 ここに一番違和感がある。 EPSが26%拡大するという話なら、翌朝に株価が数%上がったからといって、前日に語っていた中長期の魅力が大きく変わる話ではないと考えるのが自然だと思う。 単に「PTSが安すぎるので少し買ってみました」という程度の発信なら、私は何の問題も感じなかった。 もちろん長期投資家でも短期売買はするし、「では2日後ならいいのか」「何%なら売っていいのか」という厳密な線引きは難しい。 ただ、線引きが難しいことと、発信内容と実際の売買の時間軸にこれだけズレがあるケースまで何も問題ないとすることは別だと思う。 中長期の魅力を強く発信し、その直後の短期上昇を自分は利確する。 少なくとも外形的には「買い煽り→売り抜け」と批判されても仕方のない行動に見える。 私が言いたいのは、長期投資家は翌日に売るなという話ではない。 株式投資は自己責任だからこそ、影響力を持って発信する側も、自分の発信と売買にできるだけ整合性を持たせる。 結局は、 「お互い誠実な発信と投資をしよう」 という話だと思っている。
もっと見る
ちょいちょい、秋から始まるツアーの話をしていこうか。 ツアーってなんのこと!って人は、とりあえずツアー趣旨と会場と日程を案内している特設サイトへどうぞ。 チケットはまだ扱ってない!来週あたりいよいよ先行チケットのアナウンスが!?って状況。 今日は「その前に話しておいた方がいいかな」って話をするよ。 ライブハウス&ホールツアー!ということでね。その名の通り、前半はオールスタンディングないわゆるライブハウスで、後半は椅子席ありきのホールでやるよという、二段構えのツアー。 各々の求めるスタイルにあわせて、来たい方に来ておくれな!ってなワケなんですが。 スケジュールの中でなんか1ヶ所、よくわからない所がありますね。しかもエラい初っ端に。 10/3(土)沖縄県 桜坂セントラル 10/4(日)沖縄県 桜坂セントラル(椅子席あり) これ。 はて「椅子席あり」とは。ツアー前半はライブハウス編だから、椅子席ナシなんじゃないの? …って、疑問に思ったりした?(それとも詳しい説明なしにすでに察しちゃった?) ええ、沖縄もですね。ホントは2回に分けて日程組もうとしたんですよ。ライブハウス編で1回、からの後半またホール編で1回、と。 でもね。うまいこと見つからなかったというか!見つけられなかったというか!なんですよ!このツアーでやるのにちょうど良い塩梅のホール会場が! そういうこともあるんだな…なにぶんホールツアー自体、ウチとしても初の試みなので…わからないこと多い。 だからまあ、いったん頓挫しつつ迷ったわけです。え〜沖縄そしたらライブハウス編だけにする〜?って。 でもな〜。他の地域だったらまだ「すみません、3県も離れてるけどなんとかここのホールでご検討いただけないでしょうか!」までギリ言えるトコもありそうだけど 沖縄ばっかりはな〜!なかなかそうも言えないからな〜!という葛藤があり。 で、まあ苦肉の策で「じゃあ〜もうライブハウス2日おさえて、なんかこう!片方は気持ちホール編スタンスでやったらいいんじゃないかな!」 という発想で生まれたのがこの日ってワケです。我ながら安直な発想だな! でもまあ!現実問題!桜坂セントラル、全面椅子席にしちゃったら席数めちゃくちゃ少なくなっちゃうのがまた悩ましくて。面積。 じゃあここはアレか、前の方はスタンディングで(※そしてこの日はモッシュダイブとか厳禁日として)後の方の段差が上がったところだけ椅子席エリアにするか〜? という手探りの日にしてみることにしました。もうこの日だけツアー中イレギュラーまみれの日。なんかもう、あらかじめ謝っておこう!あんまうまくいかなかったらゴメンな! というわけなんだけど、この日について!なにかしら思うところある人はコメント欄で教えてもらえるとありがたいよ。 なんせ、まだチケット取り扱い前だからな!今からだったらちょっとした軌道修正くらいは間に合う!と思う! ちなみに似たような話がもうひとつ密かにあるな、11/23(月祝)仙台GIGS。あれ、ライブハウス編の日程だけどこの会場、2階に椅子席あるよね?って。 ここはね、とりあえず椅子席販売しません!1階のスタンディング分だけ販売するよ。 ホール編でも1/16(土)に仙台あるんでね、仙台で椅子席希望の人はみんなそっちに集まれ!って。ここはわかりやすくスタンスをキッチリ分けるようにしようと思います。 あとは疑問に思うところあるかな〜? 11/27(金)渋谷LOVEZは、ライブハウスとしてもホールとしても使える的なところだけど、ホール編に割り当ててる日なので椅子席だけのホール仕様でやるよ! 東京でライブハウス的に遊びたい人は10/18(日)恵比寿リキッドルームの方へ!…うん、こんなもんかな〜。 ツアーファイナルの詳しい話はまた今度だ! 今日の話はここまで!それではまた!
もっと見る
#今週のワンピ# ネタバレあり 1191話。今回も正直かなり厳しかった……😭 考察ポイントは2つ。 まずビブロとチョッパー。ビブロが何か重要なことを伝えようとしていて、動物と話せるチョッパーだけが理解できる。 おそらくチョッパーが食べた「ヒトヒトの実」の秘密につながる気がする。よく言われている「実は本当の名前/モデルがある」が来て、その能力がイムによる悪魔化を解除する鍵になる。軍子や悪魔化された巨人たちをチョッパーが元に戻す。 医学者としての役割にもつながるし、構造としては分かる。 ……ただ正直、「また悪魔の実の本当の名前か」が先に来るw ゴムゴム→ヒトヒトの実モデル・ニカは衝撃だったけど、今ここでチョッパーまで「実は別の名前でした!」と言われても全然ときめかない😂 もう1つはイムの腕の契約印。五老星や神の騎士団と同系統に見えるし、角も増えてさらに異形化した。 これが契約を与える側の根源の印なのか、「実はイム自身もさらに上位の何かと契約している」という伏線なのか。 考察としては面白い。でも後者なら「いや、もういいよw」とも思う。 何百話もかけてようやくイムが表に出てきたのに、本人の思想や人間味すらまだ薄い段階で「イムにもさらに奥の秘密が……」とやられても困る。 今見たいのはイムの後ろにいる何かじゃなく、イム本人。 しかも肝心の格も落ち続けている。 第1形態は満身創痍のギャバンにかなりやられ、今回さらに異形化したのにハイルディンたちの攻撃を普通に食らう。 今のイムも神の騎士団も「圧倒的に強い」より、「普通にやられるけど不死身だから倒せない」に見える。 不死身と強さは別なんだよね。 ハイルディンが攻撃しても「ハイルディンすげえ!」にはならない。どうせ再生するから。逆にイムの格だけが落ちる。 そして突然の「俺が死んでもロキがいる!!!」も、???となった。 最終的に兄弟が認め合うのは良い。でも、疑う→真実を知る→ロキの戦いを見る→弟を認める、という積み重ねがあって初めて熱くなる。 今は感情のゴールだけ先に置かれている感じ。 ギャバンも同じ。 何十年も温存された伝説級キャラが、ルフィを助け、イムと戦い、左腕を失う。 大事件のはずなのに翌週には「腕一本取られたか……」くらいの温度で普通に動いている。 シャンクスの左腕はルフィの人生を変えた。 ギャバンの左腕は今のところ前話の引きを派手にしただけに見える。 そして相変わらずルフィにも緊張感がない。 イムにボコボコにされ、ギャバンが腕まで失った。普通なら主人公の感情が変わる場面なのに、その敗北を掘り下げるでもなく次の戦場へ。 ニカになってからずっとそう。 周囲はシリアス。人が傷つき、国が滅びかける。 でもルフィだけ笑う、ふざける、老人になる、飯を食べる。 身体はいくら傷ついても、物語は傷つかない。だから緊張感がない。 前回「情報量は多いのにドラマの密度が低い」と書いた。 1191話を読んでさらに感じたのは、 「キャラと伏線の無駄遣い」 だと思う。 イム、ギャバン、神の騎士団、ロキ、軍子。普通なら1人出るだけで盛り上がれるカードを大量投入しているのに、活かし切る前に次の設定、形態、謎へ進む。 伏線も同じ。 シャンクス、黒ひげ、ドラゴン、ミホーク、革命軍、空白の100年、古代兵器、D、ロードポーネグリフ、火ノ傷の男……まだ大量に回収すべきものがある。 本来、最終章はこれらがつながって「だからあれがこうだったのか!!」と収束していくフェーズだと思っていた。 でも実際には、新しい神の騎士団、契約、伝説の武器19本、双極の瞳、イムの新形態、契約疑惑、ビブロからチョッパーへ新しい秘密。 まだカードを増やしている。 最終章なのに「回収フェーズ」ではなく、まだ「拡張フェーズ」を続けている。 ビブロも新しい伏線を増やすのではなく、悪魔の実、不死、五老星、軍子、チョッパーの医学を全部つなげる答えであってほしい。 今見たいのは、 「え、さらにそれもあるの?」 じゃない。 「うわ、全部つながった!!!」 こっち。 ……本当にそろそろ頼む😂 PS 映画の発表は素直に興奮したので、イムどうでも良いので、黒ひげ、革命軍、クロスギルド、シャンクスよろしくお願いします😂 #ONEPIECE#
もっと見る