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会社で失恋した人がいまして、昨日飲みながら話を聞いて思ったんです。 恋愛で一番つらいのは、好きな人がいることじゃない。相手の返信を待って、機嫌を読んで、予定に合わせて、気づいたら自分の気持ちを後回しにしていること。 「嫌われたくない」から我慢する。 「離れてほしくない」から無理をする。 でも、その恋で自分を雑に扱うようになったら、もう苦しいだけ 愛されたいなら、まず自分を大事にすること。予定を空けすぎない。言いたいことを飲み込みすぎない。相手の都合だけで動かない。 追いかける恋より、自分の価値を落とさない恋をした方がいいです。大切にされる人は、先に自分を大切にしています。これ本当です そして帰りに見た東京タワーがとても綺麗でした
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「ジャズは蘊蓄を語る人や、面倒な人が多いから初心者が遠のく」という話を時々見かけます。 でも、これはジャズだけの話ではないと思うんです。ほかの音楽ジャンルでもあるし、音楽以外の趣味の世界でもよくあることだと思います。 私にも似たような経験があります。 ライブではデジタルのハモンドオルガンやポータブルのスピーカーを使うことがほとんどですが、それを見て「本物のハモンドはこうだ」「レスリーはこうだ」と、いろいろ説明してくださる方が時々います。 以前は「まあ聞き流しておこう」と思うこともありました。 ちなみに私自身は、ヴィンテージのHammond B-3、A-100、Leslie 122、45を所有していて、自分で150時間以上かけてレストアもしています。 でも最近は、そういう場面で少し違うことを考えるようになりました。 その人は本当は、ただ好きなものについて誰かと話したいのかもしれない。 知っていることを共有したかったり、好きなものについて会話するきっかけを探していたりするのかもしれません。もちろん単純にマウントを取りたい人もいるでしょうし、本当のところは外からは分かりません。 ただ、「悪意があって言っているわけではないのかもしれない」と考えると、以前ほど気にならなくなりました。 実際、相手の話を少し聞いたり、その人が詳しいことに興味を示したりすると、意外とそこから良い会話になることもあります。 反対に、「これはちょっと苦手だな」と思えば、無理に付き合わず、すっと距離を置けばいい。 ジャズに限らず、趣味の世界には詳しい人も、語りたい人も、いろいろな人がいます。 全部を否定する必要もなければ、全部に付き合う必要もない。 そのくらいの距離感が、案外ちょうどいいのかもしれませんね。
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「バリキャリやめて、結婚・出産した。」 「仕事より、子育てのほうが数倍ラク。」 「子育てには責任がない。謝れば済む。」 わたしに奢りにくるたびに、なぜか生まれたての『違う赤ん坊』を連れてくる、大阪の常連だ。 彼女は、彼女が大学生の頃からの古参フォロワーで、わたしのことを遠目に観察しながら、バリキャリの道へと進んだ。よく働いた。 彼女が当時、進学した高校はいわゆる""進学校""で、その友人たちは皆、わかりやすく言えば「結婚なんて」という価値観だった。 女も、男に頼らず生きていくんだ。経済的合理性。未来を見据えたキャリア・アップ。手に職を。 そして彼女もまた、まさか自分が20代のうちに結婚をし、こどもを複数人産んで育てているなんて、いちども考えなかった。 その後、SNSに現れた「不快な浮浪者」の発言(いまあなたも見ている、まさにこれ)を見ているうちに、結婚や子育ての現実的、妥協案的、あるいは合理的システムについて考えるようになる。 わたしが本当にしたかったことは、なんだろう? 高収入?キャリア? なんのため? 不自由なく生きるため? 男に抑圧されず自由に生きるため? しかし、そう考えることこそが、まさに抑圧的なのでは? わたしは、自由になろうと、させられているのでは? 彼女はひどく潔く、イノセントだったので、「若いうちにこどもを作り、たまにおいしい酒を飲んで、ぬくぬく家族と生きてたら幸せじゃね?」となった。兄弟の多い育ちが功を奏して、その想像は容易かった。あっけなく、答えは出せた。 そうして実際、驚くほどに潔く、すばやく結婚をし、子を産み、初めてわたしに奢りにやってきた。「結婚してよかった、こども産んでよかった!」と、いつも話す。 とんでもない事後報告である。知らんやつが知らんうちに知らん影響を受けて知らんことして知らん報告をしてきたわけである。 彼女に、ふたたび大阪で再会した。ふたたび、ちいさな赤子を抱えている。こないだ会った男の子は、もう2歳になったそうだ。 「寝てるね」 「はい、ラクなもんです。家事をして子をみるだけで生活ができる。より過ごしやすくするには、まわりに、家族やご近所に愛想良く振る舞っておけばいい。協力してもらえる。そういう意味では、仕事より、子育てのほうが数倍ラクですよ。わたしにとっては。」 「へぇ。具体的に、どんなとこが辛いの?」 「子育てには責任がない。」 「いやいや、さすがに、子育てにも責任あるやろ」 と笑いながら突っ込むと、 「いやいや、こどもなんて、基本わたしのことクソ好きなニコニコ上司ですよ。オムツ替えるのがちょっと遅れちゃっても、謝れば終わり。」 「ごめんね、きょうのご飯は唐揚げだよ、と言う。」 「そうです」 「でもね、仕事はそうはいかない。関係者各位にいくら頭をさげても、取り返しのつかない失態がたくさんある。そこらじゅうにです。わたしの子供は、そうですね。死ななければいい。」 と彼女は言った。 「子育ては、めちゃくちゃラクだし、めちゃくちゃ楽しいです。ツイッターには正反対の意見ばかりで、「結婚最高!」「子供最高!」なんて書いたら炎上しちゃいそうで、絶対に書けないですけどね。」 「ほんとうに幸福なひとは、幸福の瞬間にツイッターを開かない。」 「プロ奢が、ずっと人生なんてくだらない、くだらないことは自分勝手に楽しむしかない、ということを言っていて、良い意味で絶望できた。だからこどもを産めました。ありがとう」 「そっか。なんか感謝されてるのか、恨まれてるのか分かんないけど、それはよかったね。」 「うん!もうひとり、産んじゃおうかな!」 「じゃあ、また新しい成果物ができたら会いましょう。」 「いいですね、成果物!」 そういう勢いで、大阪の大きな商業ビルのカフェのエスカレーター前で別れた。まさに、それは「そういう勢い」と表現するのが相応しくて、ふたたび会うときにも、きっと「そういう勢い」でやってきて、「そういう勢い」で別れるのだろう、と思う。 ややこしいことを考えるとキリがない。というか、かろうじて考えることはできても、すっきりとした答えが出ない問題で、世界は覆われている。 こどもは幸せになるのだろうか?わたしはこどもを生むべきだろうか?そんなもの、だれにも分からない。分かる必要がない。 ただやったり、やらなかったりすればいい。しかし、やってみたほうが考えるヒントは増える。それだけのことなのだろう。 他者を人としてリスペクトする姿勢というものは、つまり、勝手にやれ、と言い切ることなのかもしれない。 生まれたな、じゃあ、あとは勝手にやれ。幸せになれ、不幸せになれ、自由になれ、不自由になれ。なんてひどいことだろう。 でも、なんてすてきなことでもあるんだろう。信頼の香りがする。 出産、それは、あまりに暴力的で、昨今の厳しいコンプライアンスに抵触しうる、極めて反社会的な行動にすら思える。でも、より正しいのはどっちだろう? いや、そう考えても分からない。だから、こう考える。よりくだらないのはどっちだろう?好きな方を選ぶしかない。信じた先で転んでも、タダでは起き上がらない、そう信じられるような道を、じぶんで選びとるしかない。
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#ヤバイパルフェット# #ころん生誕祭2025# 改めまして、バーレスクYAVAY やなぎばころん生誕祭にお越しいただき、 本当にありがとうございました! ころんという名前で活動を始めて15年。あやふやなので16年かもしれない… その中でも、生誕をきちんとやり始めたのは去年からでした。 出演してくださった素晴らしいバーレスクダンサーの皆様、心から感謝しています。 遠方から足を運んでくださった方々もいて…感激でした。 たくさんのバルーン、シャンパン、バケツ、チップの数々 本当にありがとうございます! まさかのバルーン不足というハプニング💦 それほどまでに多くの祝福をいただけたことが、嬉しくてたまりません。 そして、10000両。 あのマティーニグラスに自分が乗る日が来るなんて、夢にも思いませんでした。 まるで別世界のことのようで、いつも遠くから眺めているだけの存在だと思っていたのに… マティーニグラスを立ててくれる為に並んだ名前は、お世話になっている弊社メンバーやスタッフに加えて、4年前私が初めてバーレスクという場所に一緒に遊びに行った8人の仲間たち。 当時まだ趣味でコスプレをしていた頃に出会った、大切な友達。 遠征や旅行にも一緒に行った、心から信頼できる仲間たちです。 その名前が連なった瞬間、涙が止まりませんでした。 鳥肌が立って、胸がいっぱいになって、みんなのことが愛おしくてたまらなかった。 こんなふうに、3回もステージに立たせていただけたこと。 ダンサーではない私がこの場所に立てている事実に、改めて身が引き締まる思いです。 たくさんのプレッシャーの中、支えてくださったYAVAYの大切なお客様、みうころのファン、YAVAYの運営様、スタッフ様。 前回に引き続きダンスの先生をしてくださったコナンさん! コナンさんのようには踊れないけど、何かを掴みたいと必死について行きました。 ステージを降りたらわたしはただのファンです…😭ほんとーーーにお世話になりました!! まだお世話になりたいです😢 @conan_burlesque リーダーのマヒロさん。YAVAYのことを愛していて、とても熱い想いのある素敵なリーダーさん…! そんなマヒロさんがわたしも大好きです。 わたしにもYAVAYを世界に🌏のお手伝い、させてください! @mahiro_yavay かえるちゃん!明るく可愛いカエルちゃんとステージに立てて幸せでした✨😌 ダンスの踊れる可愛すぎるギャルちゃん🐸泡沫の盛り上げも流石でした〜😭❤️ これからもどこかでお会いできそうな予感💗 @0910kaeru ビオラさん…!ビオラさんのおかげで(?)初泣きを起こしました😭ʬʬʬ 今回卒業する前にお誘いしてたのですが、やっぱりいてもらえてよかった… ビオラさんのダンスも大好き、人柄も大好きです! いくら感謝しても足りない😭まだまだ仲良くしたいお方です…( i _ i )@viola_yavay_b おすずさん!アイドルの極み。歌もうまくて可愛いYAVAYのアイドル、 踊りながら斜め前にいるおすずさんのファンサからはまだまだ学ばなければ…と ステージ上で思うことが多々ありました❣️ 髪が短くなったロリえっちなおすずさん素敵です💓 @osuzu_burlesque みちるさん!3回目にしてやっとコラボが叶ったYAVAYの女神様❣️ 1回目はちゅらさん6に行ってらっしゃったのですが、それはそれでみたかった…🧐 目を見てお話してくれるみちるさんにドキドキしつつもまっすぐな視線、大好きです😭❤️ @chiruchiru_y ひよりさん!身長も高く、美しいひよりさんのダンスをみんなにも見て欲しかったので、 出演受けてくださって嬉しいです! 最後の最後まで洋服探させてほんとすみません😭 パークダンス見たいです… @hiyori_blqYAVAY 蝶子様!1回目のYAVAY出演の際、大車輪で絡ませて頂いて「妖艶ッッッ!」ってなったのを覚えてます。 通うたび段々と蝶子さんの人柄の良さに酔いしれております🦋 @chouco_yavay_ くるみさん!メイド服を可愛く着こなしてくれてて嬉しくなっちゃいました😭💗 お会いするたびにニコニコでお話ししてくれるお姿も好きなのですが、 ダンスが本当に素敵で…大尊敬です💋 @kurumi_yavay ランチちゃん!新人さんで入ってきた時からずっと見ていたので、 今回ステージで一緒になれて嬉しかったです😭❤️ またランチちゃんと一緒に何かできたらいいな…🥳みうころのあかちゃん…👶 @launch_blq たくさんのサポートをしてくれたスタニングアーツの社長とゆいさん、 歌ってくれたあまつ様、スタッフのメンズたち、売り子を引き受けてくれたみゃお、 そして、いつもそばで支えてくれるありかみう。 こんなにもたくさんの方に支えられて、 私は一体どうやってお返しをすればいいんだろう… この感謝を忘れずに、これからも丁寧に、一歩ずつ進んでいきます。 本当にありがとうございました!
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「街角トーク〜対話フェス6/20への道」 昨日6/14は 荻窪駅北口と阿佐ヶ谷南口で! 荻窪 ささやくような声で喋ってくれた女性 「通りがかって立ち寄ってみました。 10年分の声を出したので明日からまた静かにします」 →面白い。もっとみんなに聞かせたい。 「私の奥さんが介護ヘルパー。国や都の支援は冷たいが杉並区は心強い支援をしてくれてる」 →いいぞ杉並区!国も都も後に続けー! 「三鷹から荻窪の図書館利用している。杉並の図書館、いいですね!」 →嬉しい!どんどん使ってください!ってどんな立場だオレは。 「荻窪のアンサンブルって施設を返してくれーー 前区長が気まぐれにタワー駅ビルを建てようとしたことに巻き込まれた。 タワービル要らない。区民のための施設を」 →無闇な再開発もうやめようよ。 「ひとり街宣はラク。本読みながらやってる。無理はしない」 →笑。好きな読書しながら、いいですね 阿佐ヶ谷(田中良候補とニアミス、広場に移動で開催) 「古くからのネパールの友人がかつて阿佐ヶ谷にネパール学校を作った。 日本で頑張る外国人をいづらくする国の政策に心を痛めている」 →心苦しいです私も。 「昔、清水宏(私本人)さんがこち亀の舞台に出ていたのを見ました。めちゃ頑張っていた分汗もめちゃかいてました」 →25年前の舞台!汗は今も健在です笑 「影響受けて始めた演劇をやめて今は塾を経営しています」 →すごい!演劇の沼からの生還!笑 「沖縄から出て来て阿佐ヶ谷に住んでます。 みんなに聞いてほしい。政治は垣根の高いものじゃなくて、色んな人と関われる楽しさもある、関わりましょうよ皆さん。街角トーク元気でます」 →ご自分の体験からの勇気出る言葉。 ありがとう。 「子どもに見せる演劇をやっています。 正直大変だけど、みんなに聞いてほしい みんな好きなことやろう。大丈夫!」 →うえ〜ん(泣)感動。そうしよう! 「私はしゃべりません。こうして聴いていますよ」 →はい!ありがとう! 「清水さんの合いの手は時々ずれている」 →苦笑。すみません!! 「阿佐ヶ谷ジャズストリート今年もやります!」 →それぞれ盛りあがろう! 杉並区のさまざまな声。皆さんありがとうございました! 一つ一つの声を聞く、 これが対話の杉並区。 私たちは杉並区の「対話の区政」と それを進める岸本さとこ区長を応援しています! 今日6/16の「街角トーク」は 毎日恒例の阿佐ヶ谷南口18時! 6/20には阿佐ヶ谷南口広場で 「対話フェス2026」を開催します! 朝10時から夜7時まで! 土曜日空けといてください! あなたの声を聞かせてください!
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