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ある力作業系の社長が15年くらい前に女性を採用した。私的には業種的に流石にキツいのではと思ったが、「女でウチに入るなんて奴は気合いが違うんよ。多分お前より運べるぞ。仕事も丁寧だし飛ばないだろうし最高だわ」と絶賛で、その後も何人か女性を採用していた。最初の人が特別凄かったみたいだが、それでもそれなりには皆働いてくれるという感じで言っていた。流れが変わったのが、大手が「女性も働きやすい職場です」のような求人を増やしてかららしい。心理的なハードルが下がった為か、思ったような人が中々来てくれなくなったと。やっぱり無理やり増やすって良くないんよ。
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大企業の社長、 「なんでもう一生暮らせるお金持ってるのに辞めないんだろう…?」と思って自伝本とか読んだんですけど、 ・多くの人に感謝されるのが楽しい ・世の中に影響を与えるのが楽しい ・仕事をすること自体が生きがい みたいな人が多かったので、 要するに明るいサイコパスである
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『株式会社銀魂』てして組織を考えました。 7つの役職に、最も適性の高い人財を配置しています。 長文です。読みづらい方は動画でご覧ください。 1.代表取締役社長(CEO):坂田銀時 組織のトップには、引き受けた案件を決して投げ出さないプロ意識と、守るべきもののためなら命を懸けられる覚悟が必要である。 銀時は、かぶき町で「万事屋銀ちゃん」を営む経営者。 引き受けた案件は手段を問わず100%解決してきた。 夜兎族の鳳仙に吉原が支配されたときも、 鈴蘭太夫の最期の願いを叶えるために江戸城へ乗り込んだときも、自分には何のメリットもない戦いに命を懸けた。 その姿に、志村新八、神楽、真選組や桂小太郎といった クセの強い面々が、自然と巻き込まれて力を貸してきた。 決して投げ出さないプロ意識と、命を懸ける覚悟。 この両方を兼ね備えた銀時こそ、組織を率いるトップにふさわしい。 2.専務取締役(COO):土方十四郎 COOには、トップの理想を現場に落とし込む実務能力と、個性の強い社員を束ねる統率力が必要である。 土方は、真選組の「鬼の副長」。 規律「局中法度」を自ら定め、沖田総悟のような気性の荒い隊士たちを完璧にまとめ上げてきた。 銀時社長とは犬猿の仲だが、それで構わない。 トップの無茶な理想を、確実に実行できる業務フローに落とし込む。 誰よりも責任を引き受ける覚悟も持ち合わせている。 規律を作る統率力と、責任を引き受ける覚悟。 土方こそ、社長を支える最高の右腕である。 3.営業本部長(CSO):坂本辰馬 CSOには、どんな修羅場でも折れない心と、相手の懐に飛び込む人脈構築力が必要である。 坂本は「株式会社快援隊商事」の社長。 攘夷戦争の頃から「攘夷志士四天王」の一人として、武具の調達や援軍の引き込みなど、商いの力で仲間を支えてきた。何が起きても「アハハハ!」と笑い飛ばすメンタル。 かつて敵対していた天人の陸奥とも、対等なビジネスパートナーとしてアライアンスを組み、今では副官として共に経営を担う懐の深さ。 折れない心と、異種族の懐にまで入り込む人脈構築力。 坂本こそ、会社の販路を切り拓く最強の営業マンである。 4.経理・財務部長(CFO):志村新八 CFOには、周囲が暴走しても現実を見失わない常識感覚と、お金の重みを誰より理解している経済感覚が必要である。 新八は、銀時社長や神楽の破天荒な行動に的確なツッコミで軌道修正を入れ続けている、万事屋唯一の常識人。 さらに、アイドル・寺門通の私設親衛隊の隊長として、熱狂的なファンたちをまとめ上げてきた統率力もある。 何より、家賃滞納が日常の万事屋で、慢性的なキャッシュフローの悪化を誰よりも肌で知っている苦労人。 不透明な経費や無駄な接待交際費を1円単位で弾き出し、会社の資金繰りを守り抜くはずである。現実を見失わない常識感覚と、お金の重みを知る経済感覚。 新八になら、安心して会社の財布を預けられる。 5.技術・開発部長(CTO):平賀源外 CTOには、他社が模倣できない独自の技術力と、現場のニーズに即対応できる開発スピードが必要である。 源外は、江戸一番の発明家として知られるからくり技師。 からくり家政婦・たまを修復しアップグレードを重ね、タイムマシンまで作り上げた。 万事屋がピンチに陥るたびに、現場のニーズに合わせたメカを即座に用意して、何度も窮地を救ってきた職人気質。 他社が真似できない技術力と、現場対応の開発スピード。 源外になら、会社の技術開発を丸ごと任せられる。 6.人事・総務部長(CHRO):近藤勲 CHROには、社員のエンゲージメントを高める力と、多様な人財を一つにまとめる包容力が必要である。 近藤は、真選組の局長として、一癖も二癖もある天才や荒くれ者たちをまとめ上げてきた。 土方十四郎や沖田総悟のような個性派たちが 「この人のためなら」と心服し、自ら命を懸けてついてきた。 普段はおちゃらけた一面もあるが、自分が泥をかぶることをいとわず、部下を全肯定して信じ抜く器の大きさ。 多種多様な個性が集まる職場で、社員の不満を早期に解消し、組織の離職率を劇的に下げる力になる。 全肯定する器の大きさと、人を心服させる求心力。 近藤こそ、社員の心をつなぎとめる人事の要である。 7.監査役:桂小太郎 監査役には、コンプライアンス違反や組織のブレを一切許さない、ガバナンスを守る厳格さが必要である。 桂は「逃げの小太郎」の異名を持つ、リスクマネジメントの達人。 いつでも逃げ切れるよう常に準備を怠らず、変装術と冷静な判断力で、幕府の追手から長年逃げ切ってきた。 最悪の事態を想定して動く危機管理意識と、身内の規律違反にも容赦のない真面目さ。 銀時社長から「おいヅラ」と呼ばれても、まず「ヅラじゃない、桂だ!」と即座に正した上で、コンプラ違反もしっかり叱ってくれる。 リスクマネジメント力と、ぶれない規律意識。 桂なら、組織のブレを許さない最後の砦になってくれるはずである。 ●総評 クセは強いが、頼り甲斐のある組織が完成した。 ただし、この組織には一つだけ大きな問題がある。 トップの銀時社長である。 依頼がない日にはデスクでジャンプを読みながらいちご牛乳を飲み、午後にはパチンコへ消える。 家賃は毎月のように滞納している。 私は株主として、毎月大家のお登勢さんに代わりに頭を下げに行く役回りになりそうである。
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出版大手KADOKAWA元会長の角川歴彦氏が6月16日、同社の夏野剛社長と、社内のガバナンス検証委員会の委員をつとめた國廣正弁護士を相手取り、名誉毀損や防御権侵害を理由に計2億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしました。私は、この事件について、原告である角川さんの代理人を務めています。弁護士ドットコムニュースが、この事件について、詳報しましたので紹介します。 @bengo4topics この提訴に対して、KADOKAWA夏野社長は、「企業価値と株主共同の利益を守るため必要だった」角川元会長の提訴にコメントしました。 2026年06月16日 19時21分#角川歴彦# #KADOKAWA# #夏野剛#  出版大手KADOKAWA元会長の角川歴彦氏が6月16日、同社の夏野剛社長と、社内のガバナンス検証委員会の委員をつとめた國廣正弁護士を相手取り、名誉毀損や防御権侵害を理由に計2億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。 東京五輪・パラリンピックをめぐる汚職事件で有罪判決を受けて、現在も控訴審を争う角川氏。226日に及んだ勾留を「人質司法」だと批判して、国を訴えているが、今度は古巣の現経営陣にも矛先を向けた。同日、東京・丸の内の日本外国特派員協会で記者会見し、「私への仕打ちをただしたい」と提訴の理由を説明した。KADOKAWAは取材に「当社および関係者のこれまでの対応は、当社の企業価値および株主共同の利益を守るために必要なものであったと考えており、今後、正式な手続を確認したうえで、司法手続において適切に対応してまいります」と回答している。 ●弁解の機会がないまま報告書が公表されたと主張  角川氏は東京五輪・パラリンピックのスポンサー選定に絡む贈賄罪に問われ、2026年1月、東京地裁で懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を受けた。現在は東京高裁に控訴している。また、2022年9月の逮捕後、容疑を一貫して否認したにもかかわらず、勾留が226日に及んだことから、いわゆる「人質司法」によって苦痛を受けたとして国に損害賠償を求める訴訟も起こしている。外国特派員協会での会見には、角川氏と代理人をつとめる郷原信郎弁護士が出席した。会見での説明によると、今回の提訴は、KADOKAWAが設置した危機管理委員会とガバナンス検証委員会が作成・公表した調査報告書をめぐるものだ。報告書では、角川氏らの行為が「贈賄に該当する可能性が高い」と指摘され、夏野社長が同席した記者会見でも「客観的証拠がある」と説明されたという。これに対して、角川氏側は、調査の過程で一切の弁解の機会を与えられないまま一方的に認定・公表されたことで、名誉を毀損されたうえ、刑事事件の被告人としての防御権を侵害されたと主張している。 ●角川氏「ただしたいのは私への仕打ち」  会見で角川氏は次のように述べた。「私がただしたいのは、KADOKAWAの夏野氏および國廣正弁護士がおこなってきたこと、そして私への仕打ちです」「この民事訴訟は、企業にとっての脅威でもある人質司法の問題について、経営者としての姿勢を問うものです」さらに、こう強調した。「私はKADOKAWAの経営に復帰することなど、まったく考えておりません。83歳を迎えようとしている今、そんな野心はありません。今回の行動とKADOKAWAの今後はまったく関係ありません」原告代理人で、控訴審弁護人もつとめる郷原信郎弁護士は、ガバナンス検証委員会について次のように批判した。「一見すると、第三者委員会じゃないかと思えるような立て付けとか、対外的な説明がおこなわれていながら、実はその内実は、夏野社長が一方的に選任した危機管理委員会の弁護士が調査をおこなって、それをそのまま引き継いで、調査をするのであったということで、非常に大きな問題がある調査だったと思っています」 ●訴えられたKADOKAWA夏野氏の反応は  今回の提訴について、弁護士ドットコムニュースは、夏野氏の見解を求め、KADOKAWAを通じて問い合わせた。KADOKAWAは取材に、「本日、当社元役員による訴訟提起に関する一部報道および記者会見が行われたことを確認しております。現時点において、当社として訴状を確認しておらず、係争に関する個別の内容についてのコメントは差し控えます」とした。  KADOKAWAはさらに、次のようにコメントする。「当社は、本事案を受けて、外部の弁護士等による調査を実施するとともに、その結果を踏まえた再発防止策およびコンプライアンス・ガバナンス体制の強化に取り組んでまいりました。当社および関係者のこれまでの対応は、当社の企業価値および株主共同の利益を守るために必要なものであったと考えており、今後、正式な手続を確認したうえで、司法手続において適切に対応してまいります。当社は引き続き、コンプライアンスの徹底およびガバナンスのさらなる強化に努めるとともに、中長期的な企業価値向上に向けた経営改革および新中期経営計画の実行に注力してまいります」  また、國廣弁護士の法律事務所は「本件については取材にお答えできません」と回答した。 #角川歴彦# #KADOKAWA# #夏野剛# ********************** ・以下は、私のコメントです。  角川歴彦さんの人質司法違憲訴訟に引き続いて、ガバナンス検証委員会をめぐり、角川さんが前社長と検証委員会の調査担当弁護士に対して提起した民事訴訟の弁護も担当することになりました。  私は、当日別に開いた司法記者クラブでの会見で、次のような意見を述べさせていただきました。  この訴訟は冤罪で奪われた角川さんの人権、人間としての尊厳、名誉権、刑事被告人としての防御権を回復するための闘いの一環です。どうか、ご支援をお願いします。 ・日弁連第三者委員会ガイドラインの本質は経営からの独立  日弁連第三者委員会ガイドラインの本質は「経営からの独立性」にある。この第三者委員会は、会社から費用の支払いを受けていても、全ステークホルダーのために仕事をするところに特色がある。  弁護士は依頼者のために働くという原則の大きな例外を認めた画期的な制度である。  私はこのガイドラインを定めたときに、日弁連の事務総長を務めていた。  日弁連ガイドラインに準拠した第三者委員会のレポートに対する社会の信用の根源は、企業経営から制度的に独立しているところにある。  第三者委員会は、依頼企業・その経営者の利益擁護ではなく、事実解明・原因分析・再発防止を通じて、社会や株主などを含むすべてのステークホルダーへの説明責任を果たすことを目的としている。 ・企業からの独立性確保のためには、委員から利害関係者を排除することが必要である  顧問弁護士など企業と密接な関係を持つ者は委員就任ができないことはガイドラインに明記されている。  刑事事件の発生という緊急事態への対応のために社長の直属でつくられた危機管理委員会に関与した弁護士は、顧問弁護士でなくとも、その委員会の活動の経緯の中で、深い利害関係を持つようになったものと評価できる。  さらに、経営陣に批判的な社外取締役を外し、親和的な社外取締役を選んだ点においても、委員会の中立性・独立性が損なわれている。  委員会では角川さん本人と弁護人への事情聴取も行われておらず、公正な調査とはいえない。  そのような調査の結果、公表された報告書が原告の名誉と刑事裁判において公正な裁判を受けるための防御権を侵害したといえる。 (この写真で角川さんが手にしているのは、袴田秀子さんから贈られた袴田巌さんのハットです)
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『ドラゴンボール』のキャラで会社組織を作りました。 7つの役職に、最も適性の高い人財を配置しています。 長文です。読みづらい方は動画をご覧ください。 1.代表取締役社長:フリーザ 求心力と統率力が桁違いである。 全宇宙から精鋭だけを集めたギニュー特戦隊が、 命令ひとつで一糸乱れず動く。 数えきれない惑星を同時に治め、 スカウターや戦闘ジャケット、メディカルマシーンといった軍事技術を自前で揃え、巨大な軍団をきっちり回している。 宇宙中に支社を持つ巨大グループ企業を、 ワントップで仕切っているようなものである。 種族も生まれも問わず、強ささえあれば取り立てる。 成果を出せない者には一切容赦がない。 結果がすべて、という経営者である。 2.専務取締役(COO):ピッコロ フリーザのように強引に突き進む独裁型のトップには、 現場を冷静に回せる右腕が絶対に要る。 ピッコロは人造人間に圧倒された際、 自分のプライドを捨ててまで神様と融合し、 自ら最強の一手を取りに行った。 個人の意地より組織の最適解を優先できる。 トップの参謀として、一番大事な資質である。 さらに、まだ何者でもなかった孫悟飯をつきっきりの修行で一人前の戦力にまで育て上げた。 何もないところから、会社の主力をひとり作り上げた人財である。 強引な社長の隣で冷静に最適解を出しながら、次のエースまで育てられる。COOとして、これ以上ない。 3.営業本部長:ミスター・サタン 営業は「信頼」と「期待」を売る仕事である。 ほとんど戦っていないのに サタンは「セルを倒した世界の救世主」という看板を勝ち取り、世界中がその言葉を信じて疑わない。ブランディング力が異常。 最初は倒そうとした魔人ブウとさえ心を通わせ、 「もう人を殺すな」と説得して暴走を止めてしまった、関係構築力。 そして極めつきが巻き込み力である。 最後の元気玉では、悟空が呼びかけても動かなかった世界中の人々が、サタンの一声で一斉に力を差し出した。 これだけ人を動かせる営業本部長がいれば、 どんな大型案件も取ってこられる。 4.経理・財務部長:人造人間18号 財務のトップに一番要らないのは、情で財布の紐が緩むタイプである。 その点で18号は、感情で1ゼニーも動かない。 天下一武道会の優勝賞金1000万ゼニーと聞いた途端、 目の色を変えて出場を決めた。 サタンには、わざと負ける見返りに その倍の2000万ゼニーを即決で呑ませている。 一瞬で価値を見極め、取れるものは取る。 出すべきでない支出は1ゼニーも通さない。 費用対効果の合わない戦いには、はなから動かない。 この損得勘定が絶対にブレないところが、 会社のキャッシュフローを守る責任者として何より頼りになる。役員の経費精算は1円単位で詰めてくるだろう。 5.技術・開発部長(CTO):ブルマ CTOに求めるのは、競合が真似できない技術を生み出し、 未知の技術も即座に自社のものにできる人財である。 16歳でドラゴンレーダーを独力で発明。 サイヤ人のスカウターも、地球の技術を遥かに超えた代物だが、一晩で解析し、修理から改造までやってのけた。 未来のブルマに至ってはたった一人でタイムマシンまで完成させ、息子のトランクスを過去へ送り込んでいる。 これだけの開発力が社内にあれば、 競合がどれだけ資金を投じても、技術では絶対に追いつけない。宇宙で一番頼れるCTOである。 6.人事・総務部長:クリリン 人事で一番大事なのは、立場も性格もバラバラな社員を、一人残らずつなぎ留める力である。 悟空の親友でありながらもとは敵だったピッコロやベジータとも、いつのまにか肩を並べる仲間になっていた。 18号に至っては、もともと倒すべき敵でありながら、 最後は結婚して家庭まで築いている。 敵を仲間に、仲間を家族に変えてしまう人財である。 飛び抜けた戦闘力こそないが、これだけ強烈な顔ぶれの中で、誰もが気軽に相談できる。社員の本音を拾い、離職率を確実に下げる。 7.監査役:未来トランクス 監査役の役目は、組織が大きく傾く前に、最悪の芽を摘むことである。 トランクスは人造人間に世界が滅ぼされ、仲間が一人残らず殺された未来を、自分の目で見てきた。 会社が崩壊する瞬間を、誰よりもリアルに知っている人財である。 母のブルマが託したタイムマシンで過去に乗り込み、 3年後に人造人間が現れること、悟空が病で倒れることを前もって警告し、先回りで手を打った。 リスクが表面化する前に動ける、本物の危機管理能力。 あのフリーザを前にしても、一歩も引かない実力と胆力がある。独裁が行き過ぎたとき、臆せず「それは会社の未来を潰します」と言える人財は、トランクスしかいない。 業績だけなら、間違いなく宇宙最強の組織である。 ただし、トップがフリーザだと誰も逆らえない。 社員は本音を飲み込み、イエスマンになる。 健全なガバナンスが、まるで効かない。 唯一モノを言えるのが監査役のトランクスだが、彼が本気で口を開くときは、フリーザと一戦交えるとき。 つまり、会社が空中分解するときである。 だからこそ私は株主として、余計な口は出さず、黙って配当だけいただく。最強のトップには、それが一番賢い張り方である。
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『株式会社ドラえもん』を作るなら、誰が社長で、誰がどの役職に就くのか。「令和の虎」榊󠄀原清一が、7つのポジションに本気で配置してみました。 社長に選んだのは、力でも頭脳でもなく、あの人物。そして最後まで頭を抱えたのが、たった一人だけ席のなかった「のび太の処遇」です。 長文のため、動画でもまとめています。 — 1.代表取締役社長(CEO)ジャイアン 組織のトップには、圧倒的な現場主義と、仲間を守る責任感が必要である。ジャイアンは、実家の剛田商店で日常的に店番や配達をこなし、幼い頃からビジネスの最前線に触れてきた人物である。鉄人兵団が地球を侵略しようとした際は、自らが盾となって仲間を守った。ピリカ星では、皆が尻込みする中、真っ先にパピの救出に立ち上がり、巨大なクジラ型戦艦にも一人で立ち向かった。「友だちに助けをもとめられて、知らん顔していられるか!」という名言は、私もずっと忘れられない。この命がけで仲間を守るリーダーシップは、組織のトップとして申し分ない。 2.専務取締役(COO)出木杉英才 COOには、トップが掲げるビジョンを、完璧な実務プロセスに落とし込む知性が必要である。出木杉は、小学生でありながら天体観測の計画や歴史研究を自主的に進め、知識量とタスク管理能力は群を抜いている。人が何時間もかける難しい宿題も、わずかな時間で片づけてしまう。この知性と実務能力を兼ね備えた人財は、ジャイアンの猪突猛進なビジョンを、現場で動く事業計画に変える最高の右腕になる。 3.営業本部長(CSO)骨川スネ夫 営業には、人脈と世渡りの技術が必要である。スネ夫は、父親の幅広いコネクション、芸能界や社長職の知人を巧みに使い、最新のおもちゃや別荘でのリゾート計画で、常に周囲の羨望を集めてきた。さらに、強い力を持つジャイアンに対しても、常に一歩引いて自尊心をくすぐりながら、自分の利益を確実に確保する交渉術を見せる。このコネクション力と交渉術を兼ね備えたスネ夫は、競合の懐にスッと入り込むトップセールスになる。 4.経理・財務部長(CFO)ドラミ CFOには、情に流されず、徹底した合理主義を貫ける人財が必要である。ドラミは、非常に優秀で几帳面な人物である。兄のドラえもんが優しさで道具を貸し出すのに対し、ドラミは本人の自立のために、必要最小限のサポートしか行わない厳しさを見せる。この合理主義と規律を兼ね備えたドラミは、会社の財務を統括し、経営判断を支える人財になる。 5.技術・開発部長(CTO)ドラえもん CTOには、未来のテクノロジーを現代のビジネスへ導入する戦略眼が必要である。ドラえもんは、技術をゼロから生み出す発明家ではないものの、22世紀のひみつ道具を現代の業務にどう活用するか、そのDX推進のセンスがズバ抜けている。四次元ポケットというアセットから、現場の課題解決に直結する道具を即座に引き出す手腕。このテクノロジー導入の戦略眼と即応性を兼ね備えたドラえもんは、競合他社が追随できない技術的優位性を会社にもたらす人財になる。 6.人事・総務部長(CHRO)源静香 CHROには、組織の融和と、社員のエンゲージメントを高める潤滑油としての機能が必要である。しずかは、ジャイアンやスネ夫など個性の強いメンバーの間に立ち、常に全員がリラックスできる場を作る人物である。鉄人兵団が地球を侵略しようとした際、ロボットのリルルに「時々理屈に合わないことをするのが人間なのよ」と諭し、敵対する相手の心まで動かした。この言葉には、私も経営者として何度も考えさせられた。この融和力と共感力を兼ね備えたしずかは、ギスギスしがちな職場を劇的に改善し、組織のエンゲージメントを高める人財になる。 7.監査役 ジャイアンの母 監査役には、コンプライアンスの遵守と、組織のルールを正しく運用する絶対的な権威が必要である。ジャイアンの母は、剛田商店という雑貨店を切り盛りする経営者でもあり、店番をサボった息子のジャイアンを、物理的にも精神的にも叱り倒す唯一の存在である。ジャイアンが大声でリサイタルを開こうとすれば、即座に「タケシ!」と呼びつけて店に引き戻す厳しさを見せる。この絶対的な権威と規律を兼ね備えた母は、社長の暴走を止められる唯一のガバナンス担当として、監査役に最適である。 — こうして7つの役職が揃い、ある意味で面白い組織が完成する。ただ、一つだけ大きな問題が残っている。のび太の処遇である。 のび太は、ドラえもん開発部長の道具に頼り続けてきた癖が抜けない限り、平社員からの昇進は難しい。まずはジャイアン社長のジャイアニズムに耐え、自力で結果を出せる人財に育ってほしい。私は株主として、ジャイアン社長のリサイタル対策に音消しマイクを常備しつつ、のび太が自立する日まで、外から見守る。
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多業種を経営して分かったことがあります。 社長が一番やってはいけない仕事、何だと思いますか? 実は私も、昔は現場で一番働いていました。 営業もする。 経理もする。 採用もする。 忙しいほど、「頑張っている」と思っていたんです。 でも、多業種を経営して分かったことがあります。 社長が一番やってはいけない仕事。 それは、社長じゃなくてもできる仕事です。 社長が現場の仕事に追われるほど、本当に大切な仕事が後回しになります。 資金繰りを考えること。 次の投資を決めること。 採用や組織づくりを考えること。 会社の未来を決めること。 これが、社長にしかできない仕事です。 最後に一つだけ。 今日一日の仕事を思い返してみてください。 その仕事は、社長でなくてもできる仕事でしたか? それとも、社長にしかできない仕事でしたか? 社長の仕事は、未来を決めることです。 税務は過去。 財務は未来。 中小企業にこそ社外CFOを。 #社外CFO# #ひとり税理士# #AI#
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某ジムの社長さんとお話する機会があったんだけど 骨密度がピークを迎えるような時期の20代に薬や食べないダイエットで過剰な痩せが流行ってるこの世の中を危険視してた 今は良くても10~20年だった時にとっても後悔するよ… 骨はボロボロになったら終わりなんだよ… 健康は何よりも財産なのよ😵
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とりあえず一旦マリンちゃんの社長服が良きなので見て欲しい🥹🫶🏻♡ #cosplay#
コンテンツが企業の命運を握る…30年前にソニー出井伸之氏が語った「荒唐無稽」な予言の圧倒的先見性とは?《児玉 博》 「製造業のソニーを壊した男」「ソニーをダメにした張本人」。業績低迷を招き、社内外から激しくバッシングされたソニーの出井伸之元社長。しかし、同氏の社長就任から約30年が経った現在、ソニーは変革を経て成長し、出井氏の悪評は覆されようとしている。『ソニー神話を壊した男』(小学館)から内容の一部を抜粋。誰よりも早く未来を見ていた出井氏の先見性に迫る。 出井氏は社長就任後、のちに世界を席巻するGAFAと同様に「無形資産」を重視し、コンテンツの可能性をいち早く見抜いた。しかし、その先見性は「荒唐無稽」と受け取られ、孤立と非難にさらされていく…。 記事全文はウェブから▼
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