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イマジナリー狐がぬいぐるみズと一緒に作った〈なくしたものリスト〉の一部を〈探さないものリスト〉に移している。 いろいろな場所の鍵が多い。 探すのを諦めたわけではなく「気が向いた時に自分から出てくるものたち」なのだという。 気長に待とうね〜 おはよう世界。
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今週のナイトスクープ3本目は… 「虎の〇〇を漬けた高麗人参酒!?」 大阪府の女性(52)から。私の父は83歳の今も、現役で診療所を営む医師だ。今回は、そんな父から受け継いだ、とある「お酒」についての依頼。このお酒は、もともと父が患者さんからいただいた高麗人参を漬けたお酒だった。しかし、数十年前のある日、中国の旅行から帰ってきた父が何やら白くて太い怪しげな塊を持ち帰ってきた。父はそれを「現地で手に入れた虎の○○だ」と言って、何と高麗人参酒の中にドボンと投入してしまったのだ。以来、蓋すら開けないまま、なぜか私の家に受け継がれてしまった「虎の○○酒」。あろうことか虎の○○は溶けて細くなり、お酒は怪しく濁っている。そもそも、それが本当に虎の○○のかも分からないまま、見た目が不気味すぎて家族の誰も飲みたがらず、気づけば数十年…。実は、私の父と母の生まれ育ちは台湾。父は私が生まれる前に留学のため来日し、私と弟を育て上げた偉大な男だ。しかし、ここ数年、父は医師の傍ら認知症を患った母の介護にいそしんでおり、以前ほどの活気を失ってしまった。そこで、もしかしたら、このお酒は精力をもたらす何らかの効用を持っているのでは、と。だが、果たして飲んでいいものなのか、そもそもこの白い塊が本当に虎の○○なのかすら分からない。そこでこのお酒の正体を調査していただき、安全なものだと分かったら、父と一緒に乾杯して元気づけられたらと思っている、というもの。
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「愛されたい」と 「支配されたくない」が併存する 愛されたいのに、 支配されたくない。 大事にされたい。 気にかけてほしい。 でも、 管理されたくない。 自由を失いたくない。 自分のペースを乱されたくない。 そんな気持ちがずっと同時にあった。 だから時々、 自分でもよくわからなくなった。 近づいてほしいのか。 放っておいてほしいのか。 愛されたいのか。 一人でいたいのか。 でも今振り返ると、 あれは矛盾ではなかったのだと思う。 私は愛が欲しかった。 ただ、 自由を失う愛が怖かった。 近い関係の中で、 自分を後回しにしたり、 相手に合わせすぎたり、 我慢を重ねたり。 そんな経験の中で、 「愛されること」と 「自由を失うこと」が、 どこかで結びついていた。 だから、 愛されたいのに逃げたくなる。 大事にされたいのに距離を取りたくなる。 そんなことが起きる。 でも、 逃げても壊れなかった。 近づいても自由は奪われなかった。 自分の気持ちを持ったまま、 誰かと一緒にいることもできる。 自分の人生を生きながら、誰かを大切にすることもできる。 そういう経験が、 長い間、 固く結ばれていたものを、少しずつほどいてくれている。 たぶんこれは恋愛だけの話ではない。 人生の中で、 少しずつ学び直していく、大切なことなのだと思う。
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先日、ソニーストアと「マイクポップコーン」でおなじみのジャパンフリトレーの共同企画として、映画好きのための新しいオリジナルポップコーンを映画好きのみなさんと一緒に選抜するというちょっと変わったポップコーン試食投票イベントに招待いただき、登壇しました。映画好きのみなさんや、ポップコーンの開発に関わったみなさんとお会いできて面白かった。 ぼくはコーナーゲストで出ましたが、偏愛映画として昔から大好きなテーマである「人類滅亡系」しばりで『トゥモロー・ワールド』『エンド・オブ・ザ・ワールド』『インターステラー』を紹介。 人類滅亡系の映画は、それぞれ何らかの理由で世界が終わっていく過程で人間の奥底にある本質的な考えが露呈する点が興味深い。映画という虚構だからこそ描ける極限状況で、お金や健康など既存のすべての物事が価値を喪失した時、人は何を選ぶのかに美しさを感じる。 その上で、たとえばラース・フォン・トリアーの『メランコリア』に象徴されるように、映画作家自身が世界とどう対峙しているのかもその端々で浮き彫りになって、学びも大きい。ちなみに彼にとって人類滅亡は自身の喜びとつながっていて、ある種のハッピーエンドなのだという世界の捉え方に、観た当時、驚愕しました。 この題材は、感動作からコメディまで意外とジャンルも幅広いし、このしばりで何本か観比べてみると発見があって面白いと思います。 イベントの後半では、映画好きのためのオリジナルポップコーンを3つの味から選抜。今回の投票結果は「はちみつバター味」が選ばれて、ソニーストア直営店5店舗で7/27から実物を特別配布されることになりました。 個人的には「トリュフ塩&チーズ味」も同じくらい好きで甲乙つけがたかったけど、今回選ばれた「はちみつバター味」は普通にTOHOシネマズのメニューに入れてくれないかなと思うくらい完成度の高い、安定感と王道感のある味わい。 映画好きとつくったポップコーンをぜひ手に入れて、自宅での映画鑑賞の特別なお供にしてください。ちなみに「はちみつバター味」は『ラブ・アゲイン』と合いそうです。
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ラマがレポート!初開催「アルジェニクス感謝の会 2026」🦙✨ 6月にパートナー企業の皆さま、約100名にお集まりいただき、日頃の感謝をお伝えする一大イベントを初めて開きました。私たちの協働が、どのように患者さんへの貢献につながっているかを身近に感じられるよう、重症筋無力症患者さんのお話を聞くセッションも実施しました。 🦙< 参加者からは「自分自身も、同じ目標に向かって進むアルジェニクスのメンバーなのだという想いが芽生えました」といったコメントも🌱 これからもパートナーの皆さまと一緒に、患者さんに想いを馳せて歩みを進めてまいります!
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夜になってこんを膝にのせたら 心細い気持ちになってきました 一度だけご挨拶をさせていただけた時 本当に嬉しかったです 銀座の松屋さんで原画展をさせていただいた時、なんと同じフロアでお隣同士での原画展だったのです 原画をみせていただいている間 あまりの厳しいまでの背景の丁寧さ、 美しさに胸が痛くなり その背景の前に立つヒトや生き物の あまりの愛しさに涙が出ました わたしはその日 こんを連れて帰りました 写真を探したらブンと一緒に写っていて涙と鼻水でいっぱいになりました わたしは大人になってから先生の本に出会いました📕 でもわたしも先生に 「たかい、たかい」をしていただいたもののひとりなのだとおもいます 林明子先生 素晴らしい世界をみせてくださり 本当にありがとうございました
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#打海文三読書マラソン# #時には懺悔を# 【読書マラソン7日目】(編集者G) 今日はP252~312まで読了。 聡子は民恵に、新を引き取ってほしいと誠心誠意、訴えかけます。 けれど民恵は、かつて新を受け止めきれずに心を壊してしまった経験があり、残されたほかの娘のことを考えても、新を育てることはできないという。 今、ここまで聡子のように、「おせっかい」に、他人のために泣いて、叫べる人って、どれくらいいるでしょうか。 娘と一緒にいたくてもいられない聡子は、民恵と新に自分自身の痛みを重ねている部分もあるのだと思います。 そして、決して民恵が冷たいわけではない。これもひとつの現実なのだと思います。 一緒にいたくても、いられない親子。 どうしても受け入れられず、一緒にいられない親子。 正解がないから、人間関係って、家族って、愛って難しい。 そして佐竹と聡子は、ついに明野に接触。 新を誘拐するに至った経緯が、明野自身の口から明らかになります。 そこでの聡子の言葉が、とても印象に残りました。 「あたしにちょうだい」 「何を」 「新くん」 「あたし前科あるけど、軽いもんよ。罰金五百円」 聡子という人が、ここまでの物語で抱えてきたものを思うと、この「あたしにちょうだい」が胸に刺さります。 いよいよ明日、最後まで読み切ります。 どうか、新にも、明野にも、佐竹にも、聡子にも、民恵にも、それぞれの救いがありますように。
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今週のナイトスクープリターンズ2本目は… 「超少食男vs家系ラーメン」 宮城県の男性(当時44歳)から。僕にはどうしても食べたい食べ物がある。それは家系ラーメンとライスのセット。仕事の取引先の人から教えてもらった家系ラーメン。濃いめの味付けで、とてもご飯と相性がいいラーメンだと聞いた。ぜひとも食べてみたいのだが、なかなかお店に行く勇気が出ない。それは、僕の極端な食の細さが原因だ。僕は昔から小食で、牛丼の並盛りですら食べきれないことがほとんど。家系ラーメンは特別デカ盛りメニューというわけではないのだが、ご飯と一緒に食べるとなると、食べ切れる自信が全くない。取引先の人にも「櫻井さんには完食は無理だ」と言われ、悔しい。ぜひ、夢の家系ラーメンとライスのセットを食べ切ってみたい、というもの。果たして、完食することはできたのか?!
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BMSG FES24 全6公演、12万人動員!終了しました!! 皆様本当にありがとう。 一生懸命生きてるとドラマなんて勝手に生まれていく物だと常々思うのだけど、 やはりいざ改めて所属の皆と一緒にステージに立って感謝を伝えると、 今まで過ごしてきた時間の濃さと尊さに、リアルタイムで生きているこのあまりにもドラマチックな物語の数々に、全身が震える。 また、そのドラマを二時間半の23人のワンマンライブに詰め込めた事を誇りに思う。 クオリティファースト、クリエイティブファースト、アーティシズムファースト、 そして人生ファーストだよね。 皆で最高の人生を送りたい。し、送ってもらう責任も義務も俺にはある! 頑張ります。 …あ!皆っていうのはもちろん、応援してくれているそこのあなたも含めてです。 本当に楽しかった!いいライブ、いい人生です。 これからも頑張ります、よろしくお願いします! #BMSGFES#
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KERA CROSS 第七弾『シャープさんフラットさん』 先日開幕しました! KERA CROSSは『カメレオンズリップ』以来二回目の出演。 『しびれ雲』とキューブにお世話になるきっかけにもなった生瀬ゼミの『グッドバイ』と併せてケラさんの脚本作品に出させていただくのはこれで四度目になりました。 師匠の生瀬勝久さん(グッドバイ)→河原雅彦さん(カメレオンズリップ)→ケラさん(しびれ雲)→マギーさん(シャープさんフラットさん) と毎回異なる演出家の方々とご一緒させていただいて毎回思うことは、皆さんものすごく優しくてお芝居が大好きだということ。 演出家としての言葉は勿論皆さん違うのだけれど、俳優としてその演出家としての言葉についていくことがとてもワクワクしてずっと稽古をしていたくなるのです! そして何と言ってもケラさんの書く言葉にはもの凄く力があって。 柱がしっかりとしているから俳優が活き活きと楽しめる世界なのです。 ケラさんの本が僕は大好きです。 今回マギーさんとは初めましてなのですが、とても丁寧に丁寧に言葉を尽くしていただいていて頭の上がらない想いでいっぱいです。 マギーさん。 とても楽しいです僕。 ありがとうございます! 東京公演はこの後7月5日まで続きます。 素敵な座長と座組みの皆さんとご一緒出来て幸せ者です。 これからも沢山舞台に立てますように。 ご都合のよろしい方は是非是非是ーー非遊びにいらしてくださーーーい!!🐖 #シャープさんフラットさん#
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