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こないだ奢りにきたGoogleのエンジニアが「僕って、生まれつき心臓が2部屋しかないんですよ。そういう障害があって」と言うので、「それなら、あなたは水族館に行くべきだよ」と答えたら、かなり興味深い展開になった回。 「え、どうして水族館なんですか?ぜんぜん意味がわからない。なにがあるんです?」 「だって心臓が2部屋って、ほぼ魚じゃん。1心房1心室なのは、魚だけじゃん。」 「ハハハ、おもしろすぎる。そんなこと言われたことないっすよ。そもそも病気のはなしするだけで皆、だいたい気まずそうにするのに...」 「あなたの身体はさ、たぶん地上向けの設計じゃないんだよ。水中モデルなんだ。なのに、たまたまなぜか地上でうまいことやれちゃってる。やれてるほうがおかしい」 「たしかに。なんか子供の頃から、まわりと噛み合わないことが多くて。スピード感とか、テンポとか、会話の中でみんなよりちょっと遅れる感じとか。」 「うん、魚には魚の暮らしぶりがある。ほぼ魚のくせにGoogleで働いててすごいね。」 「たしかに(笑)。心臓の構造でいえば、水中にいる方が正解だったのかもしれないですね」 「そうそう。だからあなたは神奈川の水族館にいくべきだよ。そこに肺魚がいる。あなたが参考にすべき生き方はたぶん哺乳類とかよりは、魚類のほうに多くいるはず。」 「なるほどな〜。僕は必死に人間になろうとしてた魚だったんだ」 「水の中では声が届くスピードも違うし、景色もちょっと歪んで見える。水中にいるひとと、地上にいるひとで意思疎通をするのは難しい。だから、あなたの感じてるズレや遅れっていうのは、地上の基準で測ってはいけないんだと思う。」 彼のお腹には大きな手術痕があって、それが余計に、彼を魚っぽく感じさせた。 相変わらず、この世界にはさまざまな暮らしぶりがあって、ときどき呼吸のしかたまで違うからおもしろい。
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この餓鬼もクーデターを試みて朝敵になった以上、直ちに逮捕すべきでは? 今までの人生で貰った歳費は全て返還させましょう 取り敢えず生きてる間は マグロ船でどうでしょうか? 賛同頂ける方は是非リポストお願い致します🙏 #自民党議員は絶対許さない#
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「バリキャリやめて、結婚・出産した。」 「仕事より、子育てのほうが数倍ラク。」 「子育てには責任がない。謝れば済む。」 わたしに奢りにくるたびに、なぜか生まれたての『違う赤ん坊』を連れてくる、大阪の常連だ。 彼女は、彼女が大学生の頃からの古参フォロワーで、わたしのことを遠目に観察しながら、バリキャリの道へと進んだ。よく働いた。 彼女が当時、進学した高校はいわゆる""進学校""で、その友人たちは皆、わかりやすく言えば「結婚なんて」という価値観だった。 女も、男に頼らず生きていくんだ。経済的合理性。未来を見据えたキャリア・アップ。手に職を。 そして彼女もまた、まさか自分が20代のうちに結婚をし、こどもを複数人産んで育てているなんて、いちども考えなかった。 その後、SNSに現れた「不快な浮浪者」の発言(いまあなたも見ている、まさにこれ)を見ているうちに、結婚や子育ての現実的、妥協案的、あるいは合理的システムについて考えるようになる。 わたしが本当にしたかったことは、なんだろう? 高収入?キャリア? なんのため? 不自由なく生きるため? 男に抑圧されず自由に生きるため? しかし、そう考えることこそが、まさに抑圧的なのでは? わたしは、自由になろうと、させられているのでは? 彼女はひどく潔く、イノセントだったので、「若いうちにこどもを作り、たまにおいしい酒を飲んで、ぬくぬく家族と生きてたら幸せじゃね?」となった。兄弟の多い育ちが功を奏して、その想像は容易かった。あっけなく、答えは出せた。 そうして実際、驚くほどに潔く、すばやく結婚をし、子を産み、初めてわたしに奢りにやってきた。「結婚してよかった、こども産んでよかった!」と、いつも話す。 とんでもない事後報告である。知らんやつが知らんうちに知らん影響を受けて知らんことして知らん報告をしてきたわけである。 彼女に、ふたたび大阪で再会した。ふたたび、ちいさな赤子を抱えている。こないだ会った男の子は、もう2歳になったそうだ。 「寝てるね」 「はい、ラクなもんです。家事をして子をみるだけで生活ができる。より過ごしやすくするには、まわりに、家族やご近所に愛想良く振る舞っておけばいい。協力してもらえる。そういう意味では、仕事より、子育てのほうが数倍ラクですよ。わたしにとっては。」 「へぇ。具体的に、どんなとこが辛いの?」 「子育てには責任がない。」 「いやいや、さすがに、子育てにも責任あるやろ」 と笑いながら突っ込むと、 「いやいや、こどもなんて、基本わたしのことクソ好きなニコニコ上司ですよ。オムツ替えるのがちょっと遅れちゃっても、謝れば終わり。」 「ごめんね、きょうのご飯は唐揚げだよ、と言う。」 「そうです」 「でもね、仕事はそうはいかない。関係者各位にいくら頭をさげても、取り返しのつかない失態がたくさんある。そこらじゅうにです。わたしの子供は、そうですね。死ななければいい。」 と彼女は言った。 「子育ては、めちゃくちゃラクだし、めちゃくちゃ楽しいです。ツイッターには正反対の意見ばかりで、「結婚最高!」「子供最高!」なんて書いたら炎上しちゃいそうで、絶対に書けないですけどね。」 「ほんとうに幸福なひとは、幸福の瞬間にツイッターを開かない。」 「プロ奢が、ずっと人生なんてくだらない、くだらないことは自分勝手に楽しむしかない、ということを言っていて、良い意味で絶望できた。だからこどもを産めました。ありがとう」 「そっか。なんか感謝されてるのか、恨まれてるのか分かんないけど、それはよかったね。」 「うん!もうひとり、産んじゃおうかな!」 「じゃあ、また新しい成果物ができたら会いましょう。」 「いいですね、成果物!」 そういう勢いで、大阪の大きな商業ビルのカフェのエスカレーター前で別れた。まさに、それは「そういう勢い」と表現するのが相応しくて、ふたたび会うときにも、きっと「そういう勢い」でやってきて、「そういう勢い」で別れるのだろう、と思う。 ややこしいことを考えるとキリがない。というか、かろうじて考えることはできても、すっきりとした答えが出ない問題で、世界は覆われている。 こどもは幸せになるのだろうか?わたしはこどもを生むべきだろうか?そんなもの、だれにも分からない。分かる必要がない。 ただやったり、やらなかったりすればいい。しかし、やってみたほうが考えるヒントは増える。それだけのことなのだろう。 他者を人としてリスペクトする姿勢というものは、つまり、勝手にやれ、と言い切ることなのかもしれない。 生まれたな、じゃあ、あとは勝手にやれ。幸せになれ、不幸せになれ、自由になれ、不自由になれ。なんてひどいことだろう。 でも、なんてすてきなことでもあるんだろう。信頼の香りがする。 出産、それは、あまりに暴力的で、昨今の厳しいコンプライアンスに抵触しうる、極めて反社会的な行動にすら思える。でも、より正しいのはどっちだろう? いや、そう考えても分からない。だから、こう考える。よりくだらないのはどっちだろう?好きな方を選ぶしかない。信じた先で転んでも、タダでは起き上がらない、そう信じられるような道を、じぶんで選びとるしかない。
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コーチは絶対につけたほうがいい。プロのサッカー選手にも監督やコーチがいるように、ビジネスをしていて、より成果出していこうとする会社員や個人事業主、経営者なら、自分より抽象度高く生きてる人をコーチにつけるべき。僕はコーチング提供している身だが、僕以上に圧倒的な成果を出している人をコーチにつけている。だからこそ周りの人が驚くスピードで成長できる。火を絶やすことなく生きられているのは、常にゴール更新できているからだ。年100億いきたいなら、そこを到達した人をコーチにつけるべきだし、年1億、年1000万いきたいなら、その域を等に踏みしだいている人をコーチにつけるべき。最近、キングダム見すぎて、キングダム口調になった気がするが、とりあえず頑張ろうというお話。
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#ロージークロニクル# が 披露した楽曲はこちら🌹 Misery〜愛の天秤〜 なんとかなるでしょ/ガオガオガオ 記念日未満 CHOちょこっと ロッケンロール #橋田歩果# 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの? 悲しき雨降り 学校では教えてくれないこと #吉田姫杷# 女で地球は回ってる 最KYOU 一丁目ロック #小野田華凜# 大好きなのに、大好きだから 泡沫サタデーナイト! 寒いね。 #村越彩菜# ウブとズル Ambitious!野心的でいいじゃん トウキョー・ブラー #植村葉純# Do-Did-Done ロマンスを語って あるべきキミであれ #松原ユリヤ# 悪いヒト 低温火傷 Power Flower~今こそ一丸となれ~ #島川波菜# アイノケダモノ 愛の弾丸 求めよ...運命の旅人算 #上村麗菜# 青春コレクション チョコレート魂 愛すべきべき Human Life #相馬優芽# ちはやぶる オトナになるって難しい‼︎! かわいい彼
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ある夜、あたしは霞が関近くで開かれた懇親会に参加していた。長いテーブルには、小さな料理と大きな政策論が並んでいる。官僚や議員、研究者たちは、少子高齢化や年金財政について数字を交わしていた。一人の官僚が自信ありげに言った。「公的年金は破綻しません。積立金もあるし、現役世代が高齢者を支える仕組みも続く。世間は少し騒ぎすぎです」そこで、あたしは尋ねた。「では、年金だけでは家賃や食費、医療費を払えない高齢者が増えることは、破綻ではないのですか」官僚は何言ってるんだ?あなたは?も言ってるような表情で、少し眉を上げた。 「そもそも年金だけに頼るのがおかしいんです。現役時代に積立や資産形成をしなかったのでしょうか。今はNISAやiDeCoもあります」 その言葉を聞き、あたしはグラスを静かに置いた。 「投資は、生活費を払ったあとに残るお金でするものですよね。でも、最初から残らない人もいるんです」 友達の母は、長年働きながら年金保険料を納めてきた。子どもの学費を払い、病気になった父を支え、最後には祖母の介護まで引き受けた。 貯金を始めるたび、給湯器が壊れた。 歯の治療が必要になった。 子どもの進学費用が重なった。 それでも家族に「お金がないから諦めて」とは言わなかった。 「その友人の母のお金は、なくなったのではありません。友人の食事や学費、祖母の介護に姿を変えたんです。それを資産形成をしなかった人の一言で片づけるのですか」 官僚は黙った。面倒な人が紛れ込んでるというような空気になった。 資産を築けなかった人の全てが、無計画だったわけではない。 低賃金で働き続けた人、病気になった人、子どもを一人で育てた人、家族の介護で仕事を減らした人もいる。 彼らは何も積み立てなかったのではない。 誰かの人生を積み立ててきたのである。 しばらくして官僚は、小さな声で尋ねた。 「では、制度はどうあるべきなのでしょう」 あたしは答えた。 「年金だけで贅沢をさせろと言っているのではありません。 真面目に生きてきた人が、老後に食事と薬のどちらかを諦めなくてよい制度にしてほしいんです」 制度を語る人は数字を見ている。 生活する人は、冷蔵庫の中を見ている。 年金問題で最初に埋めるべきなのは、財源の穴だけではない。この二つの視線の間に開いた、深い溝なのである。 🚨個人や組織が特定されないように、内容は大幅に変えてます。あの時のあの人?って思ってもそれは人違いですので、ご安心ください。
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Novel Core 22歳最後の日に、初の武道館ライブ。 3年前に約束した夢の日が、今日だった。 夢っていうのは大きければ大きいほど周りからも本気だと思ってもらいづらく、嘲笑されることも多い。表でも裏でもされるよね。 でも自分の夢を本気で信じる事が、本気で近づくためのアクション…本気の努力に繋がるし、 一つずつそれを、正しい方向の努力を正しいメソッドで成していけば、いつのまにかなりたい自分になっているもんで。 気付いたら追いかけてた夢が現実になって、それすら追い越している。 …言葉にすると簡単だけど、それがどれだけしんどくて苦しくて孤独な事か、俺はよーく、よおおおおく知ってる。 今日のCoreの姿の一瞬一瞬に、その裏側にある日々がありありと見えて、 そして俺達が過ごしてきたこの3年間が蘇ってきて、 感慨の極みに至った思いは、「本気で生きる事がいかに美しいか」。 あの日初めて会った、傷つく事に慣れた10代の少年は、どこか昔の自分の様に感じていた。 いつの間にか彼の全てが僕にとって圧倒的自分事で、唯一無二の存在になっていて… そして今日!あの日の少年に、僕のこれまでの人生全てを肯定してもらった気すらしている。 Core、生きててくれてありがとう。俺と出会ってくれてありがとう。 まだまだやるべき事がたくさんあるからね!いっぱい夢を見て行こう! 一つの夢が完結して、もっっと大きな夢が始まった、 そんな素敵な日でした。 お前の夢は俺の夢!行けるとこまでかっ飛ばそうぜ! P.S. 俺の写真は撮らないでいいから…笑 Novel Core "HERO"彼の誕生日の1/18リリースです🔥 #NovelCore_HERO#
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