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ミャンマー難民の声を、自分の言葉で世界へ。見るだけ、はもう終わりにしよう。 ▽詳細はこちら
タイの古都チェンマイで古着を集め、ミャンマー人が暮らす難民キャンプに送る支え合い。難民ひとりひとりにはストーリーがある。 ここは、チェンマイにあるミャンマー料理の屋台村「メモリーズ・オブ・チェンマイ」。ビルマ料理だけでなく、カレンやカチン、シャンなど各地の逸品がそろい、また異国の地で頑張るミャンマー人が憩いの場として時折通っています。シックな雰囲気も好み。カラオケができるコーナーも。 ここでは毎週日曜日、古着を集め、それを近くの難民キャンプに届けています。先週の日曜日は警察の取り締まりがあったため、問題に巻き込まれることを恐れたミャンマー人らは警戒。ほとんどの屋台はお休みだったとのこと。 ちなみにお店の前に吊るされた紙で作ったフクロウは「幸運を呼ぶ」「魔除け」「商売繁盛」といった意味があります。 ganasがこの地で開講する取材プログラム『Global Media Camp in タイ』ではフェアウェルパーティーをここで開くのはもはや定番です。知り合いのミャンマー人も出店していますし、またお金も落とせますから。 メモリーズ・オブ・チェンマイのオーナーを務めるのは、ミャンマーの伝説的なヒップホップバンド「ACID」のメンバーであるアナガさん。ミュージシャンとして、また人権活動家として、ミャンマーでは知らない人がいないレベルの著名人です。 運が良ければアナガさんと会えるかもしれません(英語もかなり上手で、また日本にも詳しい)。一緒にいたミャンマー人の若者は緊張した面持ちでツーショットの記念写真を撮っていました! ACIDのメンバーは現在2人。ですがかつては4人いました。2人は軍政に捕まり、うちひとり(ザヤソーさん)は4年前(2022年の7月23日)に絞首刑となりました。ミャンマーでおよそ30年ぶりに執行された政治犯の死刑。若者から絶大的な支持を得ていた民主化のアイコンを見せしめ的に抹殺した、といわれています。 ACIDはもとから軍政に反対するバンドでした。ザヤソーさんは2012年の補欠選挙で国民民主連盟(NLD)から立候補。アウンサンスーチー氏らとともに当選し、下院議員を務めていました。 ACIDが2000年(かつての軍政の時代)にリリースしたミャンマー初のヒップホップアルバムの名前は「Beginning」。予想に反してミャンマーのヒットチャートで2カ月以上にわたって1位をキープしました。下のユーチューブを見ればミャンマーのヒップホップの歴史がわかります。 こちらの動画はACIDのコンサートのようす。人気の高さがうかがえますね。ACIDの動画が続くので連続してご覧ください。アナガさんはたいてい、上が白、下が紺のパーカーを着ています。 「ミャンマー難民ひとりひとりにはストーリーがある」。Global Media Campで強くこだわるのはまったく同じです。社会問題だけを抜き出すのでもなく、かといって素晴らしい文化だけを大きく取り上げるのも違和感を覚えます。ひとりひとりの異なる人生に焦点を当てる。それがGlobal Media Campの真骨頂。   メモリーズ・オブ・チェンマイを訪れるのはもちろん、こんなチェンマイで生涯一度、本物の取材をしてみませんか? お得な「早割」期限はあと3日。最大4万円の割引を使ってください! ↓ 【早割6/8】市民記者になってミャンマー難民を取材しよう『Global Media Camp in タイ』参加者募集
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路上で商売したら警察に捕まる、チェンマイに逃れたミャンマー難民のリアル タイの古都チェンマイの中華街。ドリアン、ライチ、ランブータン、マンゴー‥‥旬ではありませんが定番のトロピカルフルーツが並ぶ中、写真の店を見つけました。 ここにはミャンマーの食品も置いてありました。店主はタイ語に加えてビルマ語も流ちょうに話します。彼女の正体は「タイヤイ」(タイに住むシャン族をこう呼びます)。 ちなみにシャンの語源はシャム(タイ)。タイ北部の名物といえばカオソイ(カレーヌードル)が人気ですが、ミャンマーの「オンノ・カウスェ」ととてもよく似ています。チェンマイは、タイとミャンマーの文化の交差点。 タイではこのところ、食品を売ったり、屋台を開いたりするミャンマー人(外国人)に対する警察の取り締まりが厳しくなっているようです。いわく「外国人は路上でモノを売ってはいけない」。 雇い主からのセクハラに悩まされたカレンニー族の女性、1日11時間以上の労働を強制されたカヤー族の男性、給料が約束の半分しかもらえず「文句があるなら警察に連絡するぞ」と脅された39歳の女性‥‥。 こうした声は日本に届いていません。 この夏は「市民ジャーナリスト」になって、チェンマイに逃れたミャンマー難民を取材し、記事を書き、彼らの暮らしと心情に寄り添ってみませんか? 取材経験不問、記事を書いたことがない人大歓迎。 ↓ まずは無料のオンライン説明会へ。あす6月16日(火)夜の9時からです。 【締切7/8】市民記者になってミャンマー難民を取材しよう『Global Media Camp in タイ』参加者募集
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受け身で「なんとなく知る」か、自分の足で取材して「自分の言葉で伝える」か。学び方が、いや、生き方が問われている気がします。 「市民ジャーナリスト」になって、英語の通訳兼ヘルパーと一緒に取材し、署名記事を書き、発信する。それが 『Global Media Camp』 です。今夏の第一弾はタイ(取材対象はミャンマー難民に特化)。 早割の締め切りは6月8日(月)! 「気になっているけど、何もできない自分が歯がゆい」と思っている社会人・学生に行動してほしい(自信も付く!)。 ▽先日の説明会の動画はこちら。   #GlobalMediaCamp# #ミャンマー難民# #国際協力# #市民ジャーナリスト# #グローバルサウス#
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今日は #森崎ウィン# ナンデスが 来てくれたンデス🥰 今度ミャンマー語教えてほしいンデス✏️🗒️ #ヒルナンデス#