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ganas 途上国・国際協力のメディア
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途上国・国際協力に特化したNPOメディア。モットーは「途上国を知る。世界が広がる。」。大手メディアが報じない途上国の情勢や国際協力の動向を発信。世界人口の8割が暮らす途上国を抜きに世界は語れない。公式LINE⇒
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W杯セネガル対フランス戦のパブリックビューイング。セネガルの首都ダッカで。結果は1対3でセネガルの惜敗。 西アフリカの一番西にあるセネガルに行ってみませんか? 市民ジャーナリストとして! 【早割7/17】イスラムとアフリカが融合する国で記者体験!『Global Media Camp in セネガル』参加者募集
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あす水曜日(6月17日)の早朝4時(日本時間)、W杯でセネガルがフランスと対戦します。「かつての植民地」対「かつての宗主国」。 前回のアフリカネイションズカップ決勝で勝利しながら“幻の優勝”となったセネガル。2022年にバロンドール2位に入ったキャプテン、サディオ・マネ選手が引っ張る「テランガのライオンたち」(セネガル代表のニックネーム)は、FIFAランキング3位のフランス相手にどんな戦いを挑むのか注目です。セネガルのランキングは15位。 (アフリカネイションズカップの決勝戦はセネガルが勝ったものの、試合終盤のVARの判定に抗議し、セネガル代表の選手らはピッチを一時離れた。これが試合放棄に当たるとして、対戦相手だったモロッコが記録上の優勝国に。セネガルはスポーツ仲裁裁判所へ提訴中) この動画はセネガル人の間で出回っているもの。『Global Media Camp in セネガル』のコーディネーターが「ほら」と送ってくれました。シェアします。 あす17日の早朝4時、フジテレビ系で生中継するとのこと。 セネガルの知られざる一面を最短期間で掘ってみませんか? ganasは9月に、だれもが「市民ジャーナリスト」になって、首都ダカールで取材するプログラム『Global Media Camp』を開講する予定です。 ↓ 【早割7/17】イスラムとアフリカが融合する国で記者体験!『Global Media Camp in セネガル』参加者募集 ちなみにきょう16日(火)の夜9時からはGlobal Media CampのZoom説明会を開きます。無料ですのでお気軽にどうぞ。
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路上で商売したら警察に捕まる、チェンマイに逃れたミャンマー難民のリアル タイの古都チェンマイの中華街。ドリアン、ライチ、ランブータン、マンゴー‥‥旬ではありませんが定番のトロピカルフルーツが並ぶ中、写真の店を見つけました。 ここにはミャンマーの食品も置いてありました。店主はタイ語に加えてビルマ語も流ちょうに話します。彼女の正体は「タイヤイ」(タイに住むシャン族をこう呼びます)。 ちなみにシャンの語源はシャム(タイ)。タイ北部の名物といえばカオソイ(カレーヌードル)が人気ですが、ミャンマーの「オンノ・カウスェ」ととてもよく似ています。チェンマイは、タイとミャンマーの文化の交差点。 タイではこのところ、食品を売ったり、屋台を開いたりするミャンマー人(外国人)に対する警察の取り締まりが厳しくなっているようです。いわく「外国人は路上でモノを売ってはいけない」。 雇い主からのセクハラに悩まされたカレンニー族の女性、1日11時間以上の労働を強制されたカヤー族の男性、給料が約束の半分しかもらえず「文句があるなら警察に連絡するぞ」と脅された39歳の女性‥‥。 こうした声は日本に届いていません。 この夏は「市民ジャーナリスト」になって、チェンマイに逃れたミャンマー難民を取材し、記事を書き、彼らの暮らしと心情に寄り添ってみませんか? 取材経験不問、記事を書いたことがない人大歓迎。 ↓ まずは無料のオンライン説明会へ。あす6月16日(火)夜の9時からです。 【締切7/8】市民記者になってミャンマー難民を取材しよう『Global Media Camp in タイ』参加者募集
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AIに仕事を奪われたら、人はどう生きる? 産業革命のとき、同じことが起きました。250年前の答えが、ベーシックインカムの未来を読み解くヒントになるかもしれません。 ベーシックインカムといえば、ブラジル・リオデジャネイロ州のマリカ! ポッドキャスト「グローバルサウスから世界を読み解く with ganas」を更新しました。 ■Spotify ■YouTube ■Apple Podcasts 「世界のことをもっと深く考えたい!」と思ったら、こちらもぜひ。【締切7/5】『途上国ニュースの深読みゼミ』(7月期)。世界情勢が面白くなる、少人数ゼミです。
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「〇〇の国や地域に興味があるの」 「へー! 具体的に何かしているの?」 「現地に行って取材記事を書いているよ! ganasやグノシーでも私の署名記事、読めるよ」 「すごい! 難しくないの?」 「正直、けっこう難しい。最初はGlobal Media Campで教えてもらったよ。『現地に行けばわかる』は幻想で、知らないことを知ることからすべてが始まった」 「じゃあ今は?」 「今は、自分がどれだけ世界を知らなかったかわかった分だけ、見える景色が増えた気がする」 この夏、「市民ジャーナリスト」としてデビューしてみませんか? 無料のオンライン説明会、開催します。 ↓ 難民・移民に会いに行く。取材して記事を書く。「市民ジャーナリスト」になる夏~ 6/16(火)、7/5(日)にZoom説明会~
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ベネズエラを忘れない、ではなくて、スペイン語を学ぶことを通して「ベネズエラとつながる」に。 ↓ 【「お試しコース」のみ6/30まで追加募集】ベネズエラの庶民から教わる『命のスペイン語レッスン』(16期)、学ぶことが支援に!
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上海在住25年のganasサポーターを訪ねる"上海旅"を満喫!! 6月4日から3日間、日本から渡中したganasサポーター5人と現地の中国人の友人2人の計8人で、上海を歩き、食べて、語り合う旅をしてきました。 訪れたのは、かつての外国人居留地(租界)。旧フランス租界、旧イギリス租界、旧日本租界の路地をてくてく。 魯迅を支えた内山完造の書店や魯迅公園、芥川龍之介が滞在した旅館、日本人が建てた学校や社宅など、近代史の足跡をたどる学びながらの散策です。 驚いたのは、それらの建物が想像以上に多く残され、今も人びとの暮らしの中で大切に活用されていること。歴史建造物としてではなく、日常の風景として息づいていました。 もちろん、上海グルメや外灘(バンド)の夜景も満喫。歴史も、食も、人との出会いも楽しんだ、欲張りな3日間。 そして何より印象に残ったのは、人との交流でした。街で出会った人たち、そして同行してくれた中国人の2人とたくさん話をする中で、「中国人と日本人はもっと分かり合える」ということを、頭ではなく肌で感じることができました。 ニュースやSNSだけでは見えてこない世界。現地を歩き、人と話し、同じ食卓を囲むことで初めて見えてくる景色があります。 ganasが大切にしているのは、まさにそんな出会い。国や社会を知ることは、そこに生きる「人」を知ることでもあるのだと改めて感じました。 こうした学びや交流が自然に生まれるのも、ganasサポーターズクラブならではです。 ▼ この上海旅を題材にしたエッセーを、参加者のひとりがさっそく書いてくれました! note「ganasのマガジン」でぜひご一読ください。 ▼ --- ”途上国から学び・楽しむ”コミュニティでご一緒しませんか? 「ganasサポーターズクラブ」
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【速報】南米ベネズエラの鉱山で空爆 ベネズエラ東部のボリボール州Km 88にある鉱山で、6月9日の昼すぎ、空爆があったようです。 現地からの情報によると、米国がベネズエラ政府に対して「違法採掘者を取り除け」と指示。それを受けてベネズエラの国軍が爆撃したもよう。 死者などの詳細は現時点では不明。空爆と逃げ惑う住民たちを映した映像、写真です。 経済が破綻し、1カ月の最低賃金がたったの47円のベネズエラ。国内にまともな仕事がないため、命をつなぐために鉱山へ行き、違法採掘をする人が後を絶ちません。 国外へはおよそ800万人(国民の4分の1)が逃れましたが、さまざまな事情から国内にとどまらざるを得ない人たちがいるのが現実。
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あす夜です。 【6/10 講演会】ブラジル在住のジャーナリストが語る、移民の結婚事情から見る日系社会の変遷
ミャンマー難民の声を、自分の言葉で世界へ。見るだけ、はもう終わりにしよう。 ▽詳細はこちら
受け身で「なんとなく知る」か、自分の足で取材して「自分の言葉で伝える」か。学び方が、いや、生き方が問われている気がします。 「市民ジャーナリスト」になって、英語の通訳兼ヘルパーと一緒に取材し、署名記事を書き、発信する。それが 『Global Media Camp』 です。今夏の第一弾はタイ(取材対象はミャンマー難民に特化)。 早割の締め切りは6月8日(月)! 「気になっているけど、何もできない自分が歯がゆい」と思っている社会人・学生に行動してほしい(自信も付く!)。 ▽先日の説明会の動画はこちら。   #GlobalMediaCamp# #ミャンマー難民# #国際協力# #市民ジャーナリスト# #グローバルサウス#
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タイの古都チェンマイで古着を集め、ミャンマー人が暮らす難民キャンプに送る支え合い。難民ひとりひとりにはストーリーがある。 ここは、チェンマイにあるミャンマー料理の屋台村「メモリーズ・オブ・チェンマイ」。ビルマ料理だけでなく、カレンやカチン、シャンなど各地の逸品がそろい、また異国の地で頑張るミャンマー人が憩いの場として時折通っています。シックな雰囲気も好み。カラオケができるコーナーも。 ここでは毎週日曜日、古着を集め、それを近くの難民キャンプに届けています。先週の日曜日は警察の取り締まりがあったため、問題に巻き込まれることを恐れたミャンマー人らは警戒。ほとんどの屋台はお休みだったとのこと。 ちなみにお店の前に吊るされた紙で作ったフクロウは「幸運を呼ぶ」「魔除け」「商売繁盛」といった意味があります。 ganasがこの地で開講する取材プログラム『Global Media Camp in タイ』ではフェアウェルパーティーをここで開くのはもはや定番です。知り合いのミャンマー人も出店していますし、またお金も落とせますから。 メモリーズ・オブ・チェンマイのオーナーを務めるのは、ミャンマーの伝説的なヒップホップバンド「ACID」のメンバーであるアナガさん。ミュージシャンとして、また人権活動家として、ミャンマーでは知らない人がいないレベルの著名人です。 運が良ければアナガさんと会えるかもしれません(英語もかなり上手で、また日本にも詳しい)。一緒にいたミャンマー人の若者は緊張した面持ちでツーショットの記念写真を撮っていました! ACIDのメンバーは現在2人。ですがかつては4人いました。2人は軍政に捕まり、うちひとり(ザヤソーさん)は4年前(2022年の7月23日)に絞首刑となりました。ミャンマーでおよそ30年ぶりに執行された政治犯の死刑。若者から絶大的な支持を得ていた民主化のアイコンを見せしめ的に抹殺した、といわれています。 ACIDはもとから軍政に反対するバンドでした。ザヤソーさんは2012年の補欠選挙で国民民主連盟(NLD)から立候補。アウンサンスーチー氏らとともに当選し、下院議員を務めていました。 ACIDが2000年(かつての軍政の時代)にリリースしたミャンマー初のヒップホップアルバムの名前は「Beginning」。予想に反してミャンマーのヒットチャートで2カ月以上にわたって1位をキープしました。下のユーチューブを見ればミャンマーのヒップホップの歴史がわかります。 こちらの動画はACIDのコンサートのようす。人気の高さがうかがえますね。ACIDの動画が続くので連続してご覧ください。アナガさんはたいてい、上が白、下が紺のパーカーを着ています。 「ミャンマー難民ひとりひとりにはストーリーがある」。Global Media Campで強くこだわるのはまったく同じです。社会問題だけを抜き出すのでもなく、かといって素晴らしい文化だけを大きく取り上げるのも違和感を覚えます。ひとりひとりの異なる人生に焦点を当てる。それがGlobal Media Campの真骨頂。   メモリーズ・オブ・チェンマイを訪れるのはもちろん、こんなチェンマイで生涯一度、本物の取材をしてみませんか? お得な「早割」期限はあと3日。最大4万円の割引を使ってください! ↓ 【早割6/8】市民記者になってミャンマー難民を取材しよう『Global Media Camp in タイ』参加者募集
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きょう6月4日は「侵略による罪のない幼児犠牲者の国際デー」です。また、中国の天安門事件が起きた日でもあります。   紛争で苦しむ人たち、民主主義が奪われて人生が狂った人たちに思いを馳せたい一日。   この夏休みに、事実上の軍政が続くミャンマーから隣国タイに逃れたミャンマー難民を取材して、彼らがどんな人生を歩んでいるのか、どんな思いなのか、をしっかり受け止めませんか? ↓ 【早割6/8】市民記者になってミャンマー難民を取材しよう『Global Media Camp in タイ』参加者募集   経済危機と政治的な弾圧が続くベネズエラの人たちからオンラインでスペイン語を学びませんか? スペイン語を学ぶことが彼らへの助けになります。1カ月の最低賃金がたったの47円の国。 ↓ 【「お試しコース」のみ6/30まで追加募集】ベネズエラの庶民から教わる『命のスペイン語レッスン』(16期)、学ぶことが支援に!
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6月4日は #侵略による罪のない幼児犠牲者の国際デー# 戦時下で暮らす世界中の子どもたちは、 日々、言葉に表せないほどの 恐怖に直面しています。 「大人である私たちには、子どもたちを守り、 子どもの全ての権利が守られ、満たされる、 より良く、より平和な世界を築く義務があります。 それ以下のことは、受け入れられません。」 -グラサ・マシェル氏 (ネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領夫人、女性と子どもの権利擁護者)
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